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南八甲田の森と源流を彷徨した記録、Gスタジオから発信する雑記 Photos of the Forests and Streams of Mt. Hakkoda and the Photographer’s Journal

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森の神ムービー

http://www.youtube.com/watch?v=yCHHA0xTcBM

「森の神」ムービーは編集中です。そのさわりだけ公開。 ちょうどこの時期、ハルゼミと鳥が競演している。

 「森の神」とは、この木のように幹が途中から3本に分かれているものを「森の神様」と呼んでいて、その木は伐採されなかったそうです。だからこの木も400年以上伐採されず残ったというわけです。
2009.07.03[Fri] Post 21:26  コメント:2  TB:0  巨木・奇木・古木  Top▲

ブナ巨木日本一

巨木
2009.6.4

 去年、南八甲田で発見されたもの。幹周6m.単木では日本一太い。
幹も樹冠も古木とは思えない若々しさ。この様子ではまだまだ成長するだろう。

 十和田市の高渕さんが発見した。
 僕が見つけたものも紹介しよう。
巨木
2009.6.21

僕はメジャーを持っていなかったので、だいたいの計測ですが、5m34cmくらいでしょうか?
僕は両手を広げると1m78cmですが、これでほぼ3周りでしたので、それから推測です。

この木は、もうすでに高渕さんたちの「巨樹・巨木の会」によって確認されているのかもしれないです。ぼくにはわかりません。

まあ、太さでは負けているけれど、この異様さは素晴らしい。自然への畏怖というものをずっしり感じます。


2009.07.03[Fri] Post 15:21  コメント:0  TB:0  巨木・奇木・古木  Top▲

連瀑帯の写真とデジカメの設定

連瀑帯
5Dmark2 EF24-105mm IS F4L ISO400 2009.6.12

5Dmark2の防滴は、旧型よりずっとよくなったが、僕のような使い方をすれば足りないと思う。改善の余地ありです。
それから、ピクチャースタイルだけど、広告にしてもネイチャーにしても、僕は「風景」も「スタンダード」も「ニュートラル」もほとんど使わない。色座標軸がずれていてよくない。「ニュートラル」は特に意味がわからない。露出が合っていれば「忠実設定」が良い。色乗りもカラーバランスもベスト。メーカーは、なぜこれを前面に押し出さないのか?たしかに、10Dや1Dの初期の頃は、カメラの描写自体が甘かったので、「忠実設定」では眠い画像になっていたが、今はちがう。僕は「忠実設定」にして、さらに「シャープネス」と「コントラスト」のスライダーを少し変えている。
 新緑の描写では、「風景」や「スタンダード」では、トーンがせまくて、せっかくの原生の自然の豊かな緑色が出てこないのだ。くすんだ街の緑ならば派手目の「風景」設定がいい場合があるかもしれないが。
 この問題は、ディスプレイやプリンターの進歩にも関係してくる。sRGBのディスプレイしかなかったころは、このちがいがディスプレイではほとんど確認できなかったからだし、プリントにも出なかったからだ。(ということは、sRGBのディスプレイでこのブログを見ている人は、この緑色がちゃんと見えていないということでもありますよ)

 デジタルカメラを使っているならば、「常識」や「定番」というものは、常に見直さなければならないということを銘記しておこう。
2009.07.01[Wed] Post 15:12  コメント:4  TB:0  デジカメ  Top▲

滝下り動画その3_最後。転落寸前

http://www.youtube.com/watch?v=Ft1cYf4u9S0

滝下り動画は、これが最後です。あやうく滑落^^;

You Tubeは、100mb制限なので、元映像600mbのものが圧縮(編集あプリを持っていないのでYouTubeまかせ)されていて、画質が落ちてます。
2009.07.01[Wed] Post 13:49  コメント:0  TB:0  八甲田山歩きの旅  Top▲

EOS5DMark2で動画_滝下りその2

http://www.youtube.com/watch?v=1LPRpUBIgcY
2009.06.30[Tue] Post 17:51  コメント:0  TB:0  八甲田山歩きの旅  Top▲

プロフィール

Author:岩木登
広告写真を生業としながら八甲田山の森と川の写真を撮り続けてます。ブナの広大な原生林が残っているのは世界中探しても日本の東北の一部だけなのですが、青森県八甲田山は、白神、八幡平、朝日ー飯豊連峰とならんでその残り少ない貴重な地域です。八甲田山はそのブナ帯の上に、ダケカンバとアオモリトドマツの樹林帯を有する18座を数える広大な連峰です。僕が撮ろうとしているのはその中でもとりわけ南八甲田の水をめぐる回廊というべきシーンかな?
 2009年のキヤノンカレンダー撮影は撮了しました。この作品は2009全国カレンダー展において全国印刷産業連合会会長賞を受賞しました。一月の銀座キヤノンギャラリーから全国のキヤノンギャラリーを廻る展覧会がスタートします。「原生の鼓動」〜2009キヤノンカレンダー作品〜キヤノンギャラリー銀座、梅田、仙台、福岡は終了しました。次回は札幌展です。 
2009.5.7(木)〜5.22(金)日・祝日休館 10時から19時(最終日 16時まで) 
「源流の核(コア)ー滝とゴルジュ」品川キヤノンオープンギャラリーは終了しました。
iwakino@mac.com

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