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写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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サンカヨウという深山の花

サンカヨウ
サンカヨウ。EOS 5D/EF24-105mm

ヨンカヨウという種もある、

というのはウソで、
カヨウとは荷葉、つまりハスの葉のことだ。たしかにハスの葉のように見えるでかい葉っぱに小さな可憐な花をつける。なんだか不釣り合いでアンバランスでそれがまた惹き付けるものがある。
 高山帯ーブナ帯の上の方で水辺に近いあたりに分布する。

***しかし、なんだこのスポンサーサイトというのは!不愉快だな。FC2が最近勝手に表示するようになった。Bloggerかどこかに移転しようかと考えたくなる。

2009.04.10[Fri] Post 20:21  コメント:2  TB:0  草花  Top▲

マユミ(檀)

マユミ

マユミ



 下の写真もマユミかどうかは不明。葉も茎のかたちもそっくりなんだけど、実がふたつしかついていないのでよくわからない。実は毒です。葉っぱは食べられるらしい。下の写真の葉っぱはカモシカが食ったんだろうか?
2007.12.04[Tue] Post 10:10  コメント:4  TB:0  草花  Top▲

シロモノ

シロモノ

シロモノ

EOS1D Mark III /EF24-105mmF4L IS

シロモノという果実。シラタマノキとも言う。
高山に生えるツツジ科の果実。さわやかな甘さがある。サロメチールのような香りがします。こいうものを見つけると僕はすかさず食べる。クマやカモシカも食べているらしいです。わずかな栄養補給だけど、疲れがとれる気がします。
同じ科でアカモノというのもあるんです。


2007.12.03[Mon] Post 10:35  コメント:2  TB:0  草花  Top▲

イワカガミ

イワカガミ


 標高1000mを越える源頭部で咲いていた。

今週また、八甲田に入山します。
2007.09.03[Mon] Post 12:17  コメント:0  TB:0  草花  Top▲

岩清水の植物

岩清水1

岩清水2

岩清水3

岩清水5

岩清水に根をおろした植物のみずみずしさは格別だ。
2枚目の写真のギザギザの葉っぱがミズ。これ以上新鮮な野菜はないよね。
コネダ、ワも湧き水ばし飲んでミズばし食ってラッタスケ、ワンツカ浄化(?)されたベガ(笑)?てな南部弁がすらすらと(笑)。(南部地方とは、八甲田山の東側という位置づけもできる。西側は津軽である。)
2006.06.29[Thu] Post 10:20  コメント:0  TB:0  草花  Top▲

沢沿いの山菜と花

松見の滝から撤収して、いったん林道に出てそれから高巻いて源流に出てみようと思う。
黄瀬林道

黄瀬林道も入り口から2時間ほど歩いて黄瀬橋を越えたあたりから気持ちのいいブナ林道になってくる。こんな道だけを歩いて写真を撮れるんだったら何の苦労もないんだけどね。こういうのはほんの一部です。まあだからこういう時は急くこともなく花や山菜や葉っぱを観察しながらでもゆっくど行ぐべさ。(ゆっくど=南部弁_ゆっくりと)

サンカヨウ。カヨウとは荷葉、ハスの葉のことである。山荷葉、つまり山のハスの葉っぱだね。
サンカヨウ


オオカメノキ。
オオカメノキ


キクザキイチリンソウ。紫と白の花を咲かせる。早春に高原の水辺で真っ先に咲く花。雪解けの山の訪問者を真っ先に迎えてくれる。控えめにそーっと咲いていてそのけなげな感じにひかれてしまうネ。

キクザキイチリンソウ

フキの花。フキノトウ(=バッケ)がやがてこうなる。
フキの花

バッケもこうなるとかわいげない^^;
バッケ

ゼンマイ。
ゼンマイ


コゴミ。こんなにでかくなるともう時期を過ぎてるね。
コゴミ


ついでだから、蔦川で撮った花スミレサイシン。

スミレサイシン

2006.06.15[Thu] Post 15:59  コメント:4  TB:0  草花  Top▲

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