FC2ブログ

写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

最近のtwitter

TwitterPowered by 119

最近の記事+総記事数

全タイトルを表示

FC2カウンター

ブログ内検索

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

twitter

Follow us on Twitter

夜明け前_四連続の四

夜明け前
2011.1.27. 6:55:16  蔦川と高田大岳の夜明け 4
2011.03.05[Sat] Post 09:35  コメント:8  TB:0  八甲田山  Top▲

夜明け前_四連続の三

夜明け前
2011.1.27. 6:51:47  蔦川と高田大岳の夜明け 3
2011.03.04[Fri] Post 09:33  コメント:2  TB:0  八甲田山  Top▲

夜明け前_四連続の二

夜明け前
2011.1.27. 6:41:41  蔦川と高田大岳の夜明け 2
2011.03.03[Thu] Post 09:32  コメント:2  TB:0  八甲田山  Top▲

夜明け前_四連続の一

夜明け前
2011.1.27. 6:29:42  蔦川と高田大岳の夜明け 1 
(きょうから四連続でアップします)
2011.03.02[Wed] Post 15:32  コメント:0  TB:0  八甲田山  Top▲

厳冬期北八甲田

樹氷群
2010.1.11 北八甲田

ようやく写真のセレクションも2010年まで来ました。ヤレヤレ。
去年の1月は、スノーシューで北のてっぺんまで行ってたんだ、とかずいぶん昔のような感覚で振り返っている。去年は雪が少なかったからね。今年ならたぶん途中撤退だろうなあ。雪が多すぎてとてもじゃないが、ひとりのラッセルでは無理で、最低3人くらいの交代でないと行けないと思う。いや3人でも今年はきっと無理だな、10人いても無理かもしれない。だって中腹の積雪は5mを超えているだろうから(現在山麓の積雪330cm)。なんだかうれしいね。テキは強くあってほしい。冬の八甲田は凶暴なんだぞ^^;20年前はずっとそうだった。

セレクション第一段階は、ほぼ終わったけど、プリント作業はこれから。それからセレクション第二段階だ。インク代かかるなあ。どっちみち今時、写真集というのはちっとも儲けにならんわけだな、とか愚痴をこぼしながら楽しんでやってます^^;

樹氷群

 日が登って斜面に差す頃になると、色温度が上がって写真の色がつまらなくなってくる。無理をしても野営するのはその時間帯にその場所にいるためでもある。(色温度調整をすればいいというだけの問題ではない。)好んで冒険しているわけでもない。
 もうひとつこの写真から見て取れるのは、樹氷はアオモリトドマツだけについているということ。ここはブナやダケカンバとの混交樹林帯だからブナとダケカンバには雪華がついているだけだ。

2011.01.14[Fri] Post 09:00  コメント:2  TB:0  八甲田山  Top▲

シュカブラー

シュカブラー
2008  北八甲田のシュカブラー  F4K5986

この年、僕は”シュカブラー”という被写体をとことん追いかけた。2009年キヤノンカレンダーの1月にピックアップした「シュカブラーとモンスター」はその成果のひとつだ。いつも天候とのたたかいだった。”良質のシュカブラー”とは、冷え込まなければいけない、強風地帯でなければいけない、実質、厳冬期高山の強風地帯に限られる。ぬるい雪山にはいったところでぬるい写真にしかならない。ごまかしようのない被写体だった。

 きょうの酸ヶ湯、積雪285cm、気温マイナス14℃。ようやく例年なみになってきましたね。山が呼んでるのに編集作業が終わらない。マイッタなあ^^;一旦投げて、行くべきか^^;
2011.01.11[Tue] Post 09:04  コメント:0  TB:0  八甲田山  Top▲

Log in*/RSS*】  Design 「AZ+」Plugin Template...  Page Top▲