
蔦川はすばらしい川です。でも残念なことにぶさいくなな開発の傷跡が残っている。蔦川だけではない。奥入瀬川の下流もそうです。黄瀬川もそうです。これらの川はどこに位置するのかというと奥入瀬渓流のまわりなのです。
ここが問題なのです。奥入瀬渓流は「保護」されている。それはみごとな程にそこだけきれいに保護されている。その結果どうなったのか?「保護地域」以外のところは野放しに開発されてきた、ということですね、まちがいなく。
環境庁あたりの「自然保護地域指定」というたぐいにはこういう側面があることを凝視していく必要があるのです。「自然保護運動」という類いにもこういった種類のいいかげんなものがたくさんあります。例えば自然保護運動のBBSやメルマガがたくさんありますが、大半が政府や環境庁のタイコ持ちをしているだけです。行政批判はできるだけ控えています。それどころか「政治を持ち込むな」とかいう的外れな意見が主流をしめているのです。行政を批判しないでどうやって環境保全できるというのか?こうなると単なる都会人のマスターベーションみたいなものですね。戦争は最大の自然破壊です。これに反対の態度の表明すらしない自然保護団体など看板倒れなのはあきらかなのにね。
...また少し書き過ぎてしまったようです^^;これぐらいにしときます。友人にも、飲み過ぎと書き過ぎは控えるようにって言われてますから(笑)
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