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写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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天然の堰堤

天然の堰堤
 EOS-1DsMark2 EF24-70mmF2.8L ISO200
支流の沢を遡行していると、倒木によってできた天然の堰堤というものにしばしば出くわします。この堰堤の前後の流れというのは、穏やかになって川岸の草木もそっくり崩落することもなく自然のまま残っていることが多いんですね。渓相も女性的で、歩いていても穏やかな気持ちになります。
 堰堤の是非を問う場合、やはりすべてを否定するのは過剰なような気がします。全面コンクリートがいけないんじゃないかなあ?水を遮断する材質がいけないのかもしれない。透過する材質や木材等を使用することを検討したらどうなのだろうか?その方がきっと美しいし自然にやさしい。

 
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2007.10.01[Mon] Post 13:13  コメント:0  TB:0  ダム  Top▲

堰堤を越えてゆけ

今日は、Wカップ日本の初戦。というわけで必勝祈願スペシャル。敵を越えてゆけ、5本だて(笑)!
堰堤1

4つ目の堰堤。堰堤もだんだん大きくなってゆく。
堰堤2

間近で見るとなかなかの迫力。堰堤3

高巻きして堰堤の上に出る。堰堤の上からおそるおそる下流を覗く。

堰堤4


足を滑らさないように慎重にカメラを構える。なかなかにおそろしい。
堰堤5

自分の影を写して現実感を出す!滝壺もないから落ちたらおだぶつだね。こわい。
堰堤6
黄瀬川は砂防ダムがやたらに多い。奥入瀬川に合流する前だけで5つもある。川を遡行してこれを越えてゆくのは容易なことではない。だが堰堤を越えるごとに川の水が澄んでいく様をじかに発見できてうれしいものだ。最終堰堤の上は格別に澄んでいる。
2006.06.12[Mon] Post 16:04  コメント:0  TB:0  ダム  Top▲

砂防ダム

ダム


ダム湖ですが、流域最終のダムなのできれいな水がためられているため、それなりに美しい。それでも渇水期になって底が見えてくると、やはり泥が堆積しているのが見える。
2006.05.17[Wed] Post 14:47  コメント:0  TB:0  ダム  Top▲

最終堰堤を高巻く

堰堤


これだけ残雪が多いと、高巻きもあっさりです。と思ったのは、独り合点だったようで(笑)コピーライターのカーシマ先生、ゼーゼー言って、「もうひとりで帰る~」と座り込んでしまってました。スマねえ、気づかなかった!砂防ダムの見渡せるところで小休止。
2006.05.16[Tue] Post 14:16  コメント:0  TB:0  ダム  Top▲

堰堤も見納めか

堰堤・冬


冬の堰堤越えはつらい。へっちょかく、というあんばいだべが。ソールにスパイクをつけ替えて上る。高巻きは沢歩きの宿命のようなものです。上りきればさわやかなもんです。ぐれっと見渡せる。

スレッド:四季 ー冬ー / ジャンル:写真

2006.01.12[Thu] Post 17:50  コメント:0  TB:0  ダム  Top▲

残念な光景2

ダム


水を満々と貯めたダム。ダムの下流をのぞくとがっくりします。
奥入瀬川


これじゃあ、ヤマメはどこへいけばいいの?
里川で釣る人はいなくなり、みんなどんどん上流へ向かう。自然を愛好する人が山を荒らすという構図が出来上がる。

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2005.09.02[Fri] Post 14:11  コメント:2  TB:0  ダム  Top▲

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