

山麓には、雪が少なくて峠あたりでは例年なみにたっぷりあるというのが今年の特徴のようだ。
市内は、まったくなかった。
どうも温暖化というのは、新次元に入ったような気がする。
20年くらい前から顕著に温暖化が進んでいて、どんどん雪も少なくなり、雪融けや新緑も漸進的に時期が早まっていた。
ところがここ3.4年は、
山では、かえって融雪の時期がおそくなった。3.4月にドカ雪が降るようになったのだ。それが5月まで融けない。
山麓や市内はちがう。ほんとに降雪量が少なくなった。
つまり、山と町では気候が極端に離れてきたようだ。
もちろん、他の土地のことはわからない。ここ八甲田では、あいかわらず定量の雪が降る。ただし時期はずれの雪が多くなった。ここ3.4年の傾向はそういうことだと思う。今後どうなるのかわからないけれど、やはり気候はおかしくなっているね。