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写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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吹雪が明ける予感

夜明け
2010年1月八甲田  EOS5D Mark II

 山頂付近なのにわずかなそよ風しかない暗闇に静かに静かに朝陽が差し込み始める。あっ、これは天候が好転する、というワクワクするような気持ちがわきあがってくるそういう時は、腹や胸の奥底から震えるようなものを感じるのだ。差すように凍える冷気も清々しく思える。厳冬期八甲田山の山頂部では奇跡のような時間だった。天の邪鬼の僕も素直に神様に感謝した。
2010.02.12[Fri] Post 12:07  コメント:1  TB:0  アオモリトドマツ  Top▲

迫り来る群像

アオモリトドマツ冬

群像のように迫るアオモリトドマツに圧倒されるけれど、柔らかい雪の曲線がなんとも心をおだやかにする。
見た事もない風景に突然出会うとそれは感動するけれど、予想したものと寸分ちがわない光景というのもまたこれはすごい。
知らず知らずのうちに息を飲んで凍える指でシャッターを切っている。

もう引き返した方がいいんじゃないのかと思いながら3時間は歩いている。まったく(笑)。水なんか持って来ていないので時々雪を食う。か~!何の味もしない。口の中が凍えて頭がキンキンする。
2007.04.20[Fri] Post 12:45  コメント:0  TB:0  アオモリトドマツ  Top▲

八甲田山のアオモリトドマツ

アオモリトドマツ

アオモリトドマツ(オオシラビソ) (マツ科モミ属)
モミはクリスマスツリーで有名で、外国にもあるけど、オオシラビソは日本特産種の常緑針葉樹。高さ20m前後、八甲田山の高地では低木状になる。
八甲田山以外では、岩手県の早池峰山、薬師岳、青松葉山、八幡平などに見られる。
シラビソと同種だけれど、より他雪地帯にある。シラビソはシラカンバと混交し、オオシラビソはダケカンバと混交林をなすことが多いと思う。
 アオモリトドマツとダケカンバの広大な混交林は八甲田や八幡平など東北の一部にしか見られません。

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2006.05.19[Fri] Post 11:27  コメント:0  TB:0  アオモリトドマツ  Top▲

残雪/アオモリトドマツ・ダケカンバ樹林帯

アオモリトドマツ樹林帯

これは残雪期にしか見られない光景です。
アオモリトドマツがモンスターの鎧を脱いで、ダケカンバはまだ冬枯れ状態である時、常緑のアオモリトドマツだけが際立ってそそりたっているように見える。
2006.05.09[Tue] Post 13:13  コメント:3  TB:0  アオモリトドマツ  Top▲

アオモリトドマツはオオシラビソ

とも言いますが、八甲田ではあまり大きくなりません。写真のように大きくなるのはめずらしい。厳しさに耐えて生き抜いてきた証ですね。おーい、生きてるかあ、と叫びたくなるなあ。アオモリトドマツはオオシラビソ

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2005.11.14[Mon] Post 13:52  コメント:0  TB:0  アオモリトドマツ  Top▲

笠松どころかスッテンテンの

木もある。
アオモリトドマツ

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2005.11.14[Mon] Post 13:30  コメント:0  TB:0  アオモリトドマツ  Top▲

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