
液晶が見えるように。

ボタンを2カ所つけて、ひもは帽子についていたものをそのまま利用する。

レンズ部分は、二重折りにすると短いレンズに対応できる。レリーズ用の穴もつけた。

下には、三脚用の穴。マンフロット製のクイックシューをつけてある。

これ用に小型のプラチナ触媒で発熱するカイロを手にいれた。ジッポ製のポケットウォーマーよりもずっと小型。渋谷のアートスポーツで発見。
苦労してようやく完成。改良を重ねました。これ、古くなったヤッケの帽子を使っているのがミソです。ぴったりなんですね、これが。
現地入りが遅れているのもこれを含めた寒冷地仕様のものをいくつか自作しているためでした。
三脚の雪もぐり防止対策と防寒オーバーブーツも自作してますが、これもなかなか、、、。
このケースも、 1Dmk3用がまだ発売されていないからだったんですけど、それもどうやら間に合いそうです。近々発売になるようです。二重で使ったらほぼ完璧かな。
これで、 -20〜ー30℃で長時間露光がいけるかな?カメラはいいけど、人間がもたなかったりして(笑)
極寒用装備ももう少しで揃いますから、年明けには入山できるかな?