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南八甲田の森と源流を彷徨した記録、Gスタジオから発信する雑記 Photos of the Forests and Streams of Mt. Hakkoda and the Photographer’s Journal

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防寒ケース自作

20071219-_MG_3647_20071225110943.jpg

液晶が見えるように。
20071219-_MG_3652_20071225110911.jpg

ボタンを2カ所つけて、ひもは帽子についていたものをそのまま利用する。


20071219-_MG_3649_20071225110838.jpg

レンズ部分は、二重折りにすると短いレンズに対応できる。レリーズ用の穴もつけた。
20071219-_MG_3650_20071225110756.jpg


下には、三脚用の穴。マンフロット製のクイックシューをつけてある。
20071219-_MG_3655_20071225110642.jpg

これ用に小型のプラチナ触媒で発熱するカイロを手にいれた。ジッポ製のポケットウォーマーよりもずっと小型。渋谷のアートスポーツで発見。

苦労してようやく完成。改良を重ねました。これ、古くなったヤッケの帽子を使っているのがミソです。ぴったりなんですね、これが。

現地入りが遅れているのもこれを含めた寒冷地仕様のものをいくつか自作しているためでした。
三脚の雪もぐり防止対策と防寒オーバーブーツも自作してますが、これもなかなか、、、。

このケースも、 1Dmk3用がまだ発売されていないからだったんですけど、それもどうやら間に合いそうです。近々発売になるようです。二重で使ったらほぼ完璧かな。

これで、 -20〜ー30℃で長時間露光がいけるかな?カメラはいいけど、人間がもたなかったりして(笑)

極寒用装備ももう少しで揃いますから、年明けには入山できるかな?

2007.12.22[Sat] Post 11:51  コメント:2  TB:0  撮影のワザ  Top▲

雨の日の撮影-カメラレインカバー

 雨の日の撮影では、カメラレインカバーが必要です。
 シャワーキャップでも流用できますが、あれは通気性がない素材(ビニール)ですので中のカメラに結露してしまいますからあまりよくありません。
 通気性があって、水もしっかりシャットアウトするもの。長時間首からぶらさげていてもおさまりのいいものを使うことが大事です。ぼくが使っているのはmonbell製のもの。これは、ストラップからつたわって落ちる水滴もストップしてくれます。使わない時は、写真のようにヒモでしっかり固定できます。

カメラカバー

2006.07.21[Fri] Post 17:56  コメント:0  TB:0  撮影のワザ  Top▲

カメラの防寒対策とは?

カメラの防寒対策とは実際にどういうものか?
 カメラにも服を着せてやることが有効ですね。
 ボアや毛皮のような素材のものをカメラに直接貼付けるのが最も有効ですし、機動性もいい。バッテリー部分に厚めに。レンズ部も忘れないこと。ここはリングが可動部なのでここに雪が入り込んで凍結する場合もあるので要注意。あとはウィンドブレーカーのようなものを着せてやるとか。ただこれだと風に弱いし、機動性もよくない。通気性が悪いと結露の心配もある。
 それから、基本は長い間、寒風にさらさないことです。撮影が終わったらすぐ収納する。
 あと、気をつけなければならないのは、外から屋内に入る時です。カメラをむきだしのまま家に入っては結露の心配がありますので、バッグに収納してから入ることです。バッグはすぐあたたかいところには持って行かない。室内の寒いところにしばらく置いておくことです。
 もちろん人間の防寒対策が一番重要ですよ。僕は去年の12月にモンスター(=樹氷)を撮りに行った時、足の指の爪が真っ黒になってポロっとはがれてしまいました。凍傷だったんですね(苦笑)。

スレッド:写真日記 / ジャンル:写真

2006.02.13[Mon] Post 13:28  コメント:0  TB:0  撮影のワザ  Top▲
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