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写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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残雪の八甲田

回廊は去年よりも壁が高かったですね。テン場はむしろ少なかったかな?
八甲田行って来ました。
いろいろありましたね、今回は。行きは16時間もかかりました(ヘトヘト)。中二の息子が同行しました。コピーライターのカーシマとアルペン派のタケバヤシとそのカミさんも同行しました。カメラ水に濡らして壊しました。あまり写真撮ってません^^;どうやら僕と息子と友人達の癒しの旅だったようです(笑)。
 キャンプは最高でした。予想通り雪上キャンプを強いられたけれど、二日間は風もなくポカポカ陽気でこれ以上ない絶好の日よりでした。三日目にとんでもない強風でテントが吹っ飛びました。それで即座に決断してさっさと撤収。二日間絶好の日和があって、その後カメラは壊れるし、テントはぶっ飛ぶし、...もう帰りなさいと言う神様のお告げは素直に聞かなきゃね(笑)。僕は息子を連れて実家に寄りました。(85のおふくろが待っていた。)
 写真はダメでした。そういう流れでしたから。広告の仕事がギリギリまであって、二日出発になってしまい大渋滞にはまって、もうその時点で日程的にはきびしい。それに、直前に息子が小二から続けていたサッカークラブをやめる、と言い出した。理由を聞いても何も言わない。暗い顔して「おもしろくないから」としか言わない。普段から無口だけれどますます無口になってだんまりを決め込んでいる。「じゃあ、好きなようにすればいい。八甲田いっしょに行くか?」と聞いたら「行く」とボソッと言うので連れてったわけです。キャンプ中もほとんど何もしゃべりませんでした。たきぎひろいや釣りをひとりで黙々とやってましたね。
 写真なんていつでも撮れるんです。八甲田は逃げたりしませんから。心と頭のこんがらがった糸は早くほどいてやらないといけない。自分ひとりが写真に没頭している場合じゃなかったわけです。僕自身も疲弊した心身を解放することが必要だった。カーシマもタケバヤシもそうだったかもしれない。カメラを水没させたのは山の神様だったのかもしれませんねえ(笑)。
 息子はどうしたかって?帰りの車の中では(晴れやかな顔をして)ずーっと唄うたってました(苦笑)...。雪の回廊1

雪の回廊2

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2006.05.08[Mon] Post 12:27  コメント:3  TB:0  雪の回廊  Top▲

雪の回廊4

雪の回廊4


広告写真の方の仕事のトンネルが抜けなくて^^;新しい写真がアップできません。ごめんなさい。

スレッド:四季 -春- / ジャンル:写真

2006.03.27[Mon] Post 14:01  コメント:1  TB:0  雪の回廊  Top▲

雪の回廊3

雪の回廊3

スレッド:四季 -春- / ジャンル:写真

2006.03.24[Fri] Post 11:22  コメント:0  TB:0  雪の回廊  Top▲

雪の回廊2

雪の回廊2

スレッド:山の写真 / ジャンル:写真

2006.03.23[Thu] Post 11:17  コメント:0  TB:0  雪の回廊  Top▲

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