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写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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氷結写真の難しさ

滝の氷結
2011.2.2

今年の滝の氷結は、あんまり良くはなかった。(2008年が最高だった)
冷え込みはかなり厳しかったので期待していたのだが案外だめだった。なぜかよくわからない。雪が多すぎたのかもしれない。冷え込み方が急激すぎて氷柱が大きくなれなかったのかもしれない。自然相手の写真の難しさをあらためて思い知った気がする。
2011.02.22[Tue] Post 09:27  コメント:0  TB:0  氷結  Top▲

青氷の氷結

氷結
2008.1.19 奥入瀬 

 これだけ青氷になるのはなかなかないけれど、この風景は特別に山奥へ入ったところにあるわけではない。
だからこの写真のポイントは、キンキンにシバレルまで待つこと。
2011.01.06[Thu] Post 12:10  コメント:5  TB:0  氷結  Top▲

ひょっとしたら最後の展示

氷結
氷結(南八甲田)180cm×120cm  2008.1.16  EOS1D Mark III、EF17-40mm F4L USM ISO100 f/7.1 1/100秒

十和田市現代美術館での写真展(2009.9.1~9.13)ですが、
メインの作品展示は、全66点。その他にキャンプドキュメントの写真を別個展示します。
66点の内訳、
300cm×200cm (画像サイズ )1点
180cm×120cm       2点
165cm×110cm   3点
135cm×90cm   15点
100cm×667cm   12点
75cm×50cm    33点

の予定です。

これだけの大判パネルの展示は、僕には今後当分できないと思います。制作費がかかりすぎます。
今回は、カメラメーカーでありプリンターメーカーでもあるキヤノンの全面的な支援があって制作できました。
今後は諸々の経済情勢も含めて、メーカーも美術館も出版界も厳しくなる一方です。
僕は、非常に幸運であったと思います。

こんな展示は、これが最後になるかもしれない。皆さんぜひ、”見納め”に見に来ていただければと思います。僕は毎日会場でお待ちしています。
 9月1日(火曜日)は、午後4時から、作品解説トーク をやります。この日午後7時から、オープニングパーティーの予定です。
 9月6日(日曜日)は、午後2時から 美術館内のカフェで 作品解説トークをやります。誰でも参加できます。

2009.07.23[Thu] Post 10:00  コメント:0  TB:0  氷結  Top▲

写真展名古屋へ

氷瀑
「原生の鼓動」展示作品  「氷瀑(南八甲田)」 165cm×110cm EOS1D Mark III EF17-40mmF4L
名古屋地図

岩木登写真展「原生の鼓動」~2009キヤノンカレンダー作品~名古屋開催
は、明日からです。
2009.3.12(木)~3.25(水)キヤノンギャラリー名古屋
僕も初日だけになりますが、会場におります。名古屋地方のみなさん、ご来場お待ちしております。
2009.03.11[Wed] Post 10:52  コメント:0  TB:0  氷結  Top▲

天然アイスフルーツ?氷結7

ナナカマド氷結


アイスフルーツというところかな?ナナカマドの実だと思う。
雪を被った果実はよく見るけど凍結したものはなかなか見つけれませんね。
見た目うまそうだけど、ナナカマドの実は渋くて食えない。
温度計はマイナス13℃前後を指していた。まだここは標高がそれほど高くないのでこの程度です。

温度計



2008.02.11[Mon] Post 22:38  コメント:0  TB:0  氷結  Top▲

氷塊の落下(氷結6)

きょうの地元紙東奥日報の記事
「冬の奥入瀬渓流の絶好の撮影スポットとして知られる「双白髪(ともしらが)ノ滝」で、岩肌に張り付いた巨大な氷の塊の一部が約十メートル下の雪面に落下しているのが六日までに、見つかった。同日までに落下していない氷の塊も日中の気温上昇で落下する危険性が高まっており、地元の自然保護団体は「厳寒期に氷の塊が落ちたのは記憶にない。従来の感覚で滝に近づくと大変危険だ」と注意を呼び掛けている。」

この記事やや?ですね。
厳寒期でも氷の塊は落下しますよ。「双白髪(ともしらが)ノ滝」のような道路からでも見えるようなところでは落ちたのは記憶にないという意味なんでしょう。「従来の感覚」じゃなくても滝の氷結の撮影は危険がともないます。
厳寒期といっても寒暖の差が以前よりも激しくなっている傾向があって、氷が発達するのも速いし融けるのも速い。それが問題なんですね。それに奥入瀬渓流あたりではここ数週間マイナス2~マイナス5℃くらいにしかなっていませんから日中に融けるのも当然です。

氷塊の落下


2008.1.17
僕がこの滝の直下に入ったのは、強烈な寒気団が居座っていて一週間以上連日マイナス10℃以上を記録しているころの最後の時期です。落下を警戒して時期を選んだわけです。それでも落下はあった。
 でも見たこともない氷柱になっていましたねえ。ヒヤヒヤしながら撮影を終えてさっさと退散しました。この氷結の全貌はそのうちにアップします。
2008.02.07[Thu] Post 15:34  コメント:0  TB:0  氷結  Top▲

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