冬枯れの季節は、八甲田では12月から4月末までほぼ一年の5ヶ月を占めていたのだけれど、ここ20年ではっきりと様変わりしてきた。温暖化の影響で一ヶ月は短縮してしまったのではないか?
早すぎる春=短すぎる冬に驚いてしまうのだけれど、それでも春の訪れにウキウキするのは人間も自然の一員に違いなく、その息吹きに共鳴しているということなのだろう。


2008.4.19/EOS1DsMark III/EF24-105mmf4L
苔の前にしゃがみこんで見ると春が芽吹いている。冬でも枯れなかった湧水の近くではやはり他よりも早く春が訪れるようだ。