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写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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太陽が煙を吐いて沈む?!

夕焼け1


相変わらずまだまだ現像地獄にはまってますが、(ヤレヤレ)
撮影時には気がつかなかった不思議なものを現像時に発見することがあります。
これもそのひとつ。
南北八甲田連峰の真ん中に日が沈む時に撮影したのですが、
日が沈んだ直後の空に煙のようなものが見える。
いったいこれは何だろう?こういう気象現象があるのだろうか?だれか知っていたら教えてほしいのですが。

夕焼け2


上写真の拡大図。なんだこれ?ドロンと消えたとか、文字通り夕焼けで焦げたとか?(笑)。

夕焼け3


この日は、その直後に出た月も何か幻想的でしたね。
月夜

月夜


日付は、2008年の5月8日。そうこの頃は、2009年キヤノンカレンダーの仕事をようやく撮了して、自分への褒美に山をブラブラ気の向くまま彷徨しているころでしたからこの天体ショーは、山の神のご褒美ですね^^;
2009.11.27[Fri] Post 20:49  コメント:2  TB:0  夕焼け  Top▲

小岳山頂から南八甲田全貌

南八甲田
北八甲田小岳山頂から南八甲田方面 2008.10.14 EOS1Ds Mark III EF17-40mmF4L

左から赤倉岳、乗鞍岳(手前に重なって猿倉岳)、駒ケ峰、そして南八甲田主峰の櫛ヶ峰、横岳。
手前右端に見えるのが、石倉岳、その手前が硫黄岳。
赤倉岳の遠方に見えるのが戸来岳と十和田山。赤倉の真裏あたりに十和田湖がある。

 避難小屋を出て小岳山頂に向かったのは、午後4時半ごろだ。帰りは真っ暗になるだろうから、ヘッドランプでの下山を覚悟してのこと。それに満月だから電池が切れても問題ないと思う。行きも帰りも誰にも会わないし、山頂もたったひとりだ。風は強いけれど耐えられないほどではない。誰にも会わずにひとりで余韻にひたれるのは、なんてぜいたくなんだろうと思う。山頂付近までびっしり群生しているハイマツの陰で風をよけながらじっと夕焼けが「熟成」するのを待った。夕焼けがみるみると広がってきた。風のせいで身体が冷えきってきて、だんだん寒さとの勝負になってきた。
夕焼け

2008.11.12[Wed] Post 14:31  コメント:0  TB:0  夕焼け  Top▲

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