写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

最近のtwitter

TwitterPowered by 119

最近の記事+総記事数

FC2カウンター

ブログ内検索

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

twitter

Follow us on Twitter

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--[--] Post --:--  CO:-  TB:-  スポンサー広告  Top▲

残念な光景

砂防ダム


源流から川を下ってくると、だんだんと残念な光景が増えてきます。
不要と思われるダムやコンクリで固めた護岸工事のあとなど。
自然に対する愛着のなさ、護岸工事やダムにも必要なものもあるでしょうが、もう少し川や魚に対する愛情と工夫があればいいのにと思われるものが多いですね。

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

スポンサーサイト
2005.08.31[Wed] Post 11:41  コメント:3  TB:0  ダム  Top▲

ハイイヌガヤ

ハイイヌガヤ


ハイイヌガヤという常緑針葉樹です。蔦の森で群生していました。常緑だけれど、雪が融けて春になると新芽をつける。新芽は薄い緑で年を越したのは濃い緑。その対比が美しい。

スレッド: / ジャンル:写真

2005.08.25[Thu] Post 14:06  コメント:0  TB:0  ハイイヌガヤ  Top▲

苔の上の風景

苔1


なんでしょう?実は苔の上の風景です。
苔3

苔2

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2005.08.24[Wed] Post 14:42  コメント:0  TB:0    Top▲

ブナの二次林2

ブナ林


2mほどの管理林道がある。この道を歩くのはふわふわで実に気持ちがいい。森の管理や林道すべてを否定するのは浅はかな自然保護運動と言っていいと思う。人の手によって荒らされた自然はまた人の手によってもどしてやらなければならないということがたぶん正しい。だから森は管理しなければダメになるというのは半分正しく半分間違っているのです。雑木林や植林された森というのは人の手が入らなければダメになるというのはその通りだけれど、原生林というのは人が管理する必要はないし、放っておいても大丈夫ということです。近頃そこのところの区別をあいまいにしたままの知ったかぶりの記事や文章を見かけますね。

もちろん南八甲田には二次林の何十倍もの原生林がひろがっています。

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2005.08.23[Tue] Post 14:06  コメント:1  TB:0  ブナ林  Top▲

ブナの二次林

ブナ林


このブナ林は二次林と呼んでいます。一度伐採されて荒らされていたところを保護し、また生育してきたものです。戦前・戦時中に主に燃料として軍や地元民によって刈られたそうです。戦争が最大の自然破壊ですね。
 60年たってようやくこれだけもどってきた。原生林とはまた別の感慨を僕は感じます。同じような太さのブナが林立する中でポツリポツリと古木がある、二次林独特の風景が見られます。

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2005.08.23[Tue] Post 13:56  コメント:0  TB:0  ブナ林  Top▲

南八甲田の沢歩き

0770yabitusawa.jpg


巨岩や倒木の先に何があるのか?トロ場だったり広河原だったり滝だったり、予測しながら期待しながら登っていくのが沢歩きの愉しみなんですね。

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2005.08.21[Sun] Post 10:28  コメント:0  TB:0  源流  Top▲

沢歩き=シャワークライミング

滝のしずく


沢歩きのことをシャワークライミングとも言います。水に入ることをおそれず、むしろジャブジャブ入ったり泳いだりしながら登っていくものなんですよね。だから荷物のパッキングが大事。カメラ関係は特別に気を使います。ジッパー付きのビニールパッキングが大小いろいろ売っているのでそれを使ってカメラは3重パッキングします。あと大事なのは実はパンツ。綿パンは乾かなくてダメですね。

スレッド:川がある風景 / ジャンル:写真

2005.08.20[Sat] Post 13:24  コメント:0  TB:0    Top▲

酷暑を冷ます森と川

滝


残暑続きますが、人間が作り出した酷暑を一生懸命さましているのは森と川ですね。

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2005.08.18[Thu] Post 19:45  コメント:2  TB:0    Top▲

岩魚とヤマメ

岩魚


上が岩魚、下がヤマメです。どちらも劣らず美しい。とりわけ釣り上げたし瞬間は特別です。その後すぐ色も生きも失せていきます。刺し身なら岩魚、塩焼きならヤマメがうまいです。ヤマメ

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2005.08.18[Thu] Post 17:10  コメント:0  TB:0  岩魚ほか  Top▲

渇水のないくに

沢を歩く

香川の渇水が問題化してますが、全国で水道の渇水・断水のない地域というのはほんの一部しかないんですね。知ってましたか?「水の国=日本」とか「水の惑星=地球」というのは一部まちがった理解が混じっているんですね。人間にとって資源として使える水-淡水となると、地球上のわずか3%でしかないし、しかも極地の氷とか地下水とか実際には使えない水を除けば-つまり湖とか川の水ならば、0.0001%でしかないらしい。「豊かな水」というのは実際にはかなり幻想であって、わずかな水というのが現実なのです。
 で、国土地理院の「全国の水道の渇水・断水の発生していないところ」(1977~1995年)によると、一度も渇水・断水がなかった地域というのは本州では、八甲田・八幡平地域と、朝日・飯豊連峰の周辺と、南紀・熊野の地域ぐらいしかない。いずれもマタギの文化が残っていたことで知られる地域で、それだけ豊かな森と自然が残っていることを如実に表していると思う。ここにはあの水の豊かな白神山地すらあてはまらないのです。

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2005.08.18[Thu] Post 09:09  コメント:0  TB:0  環境問題  Top▲

里川の釣り

里川の釣り


岩手の砂鉄川で。自分の子供にようやくヤマメを釣らせてやることができた。源流もいいけど、里川にもちがう良さがある。

スレッド:フィッシング / ジャンル:趣味・実用

2005.08.09[Tue] Post 18:53  コメント:0  TB:0  釣り  Top▲

沢の透き通る水。

南八甲田の源流

南八甲田の源流。日陰の沢でも青く透き通る水。

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2005.08.09[Tue] Post 10:23  コメント:0  TB:0  源流  Top▲

Log in*/RSS*】  Design 「AZ+」Plugin Template...  Page Top▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。