写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

最近のtwitter

TwitterPowered by 119

最近の記事+総記事数

FC2カウンター

ブログ内検索

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

twitter

Follow us on Twitter

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--[--] Post --:--  CO:-  TB:-  スポンサー広告  Top▲

冬の奥入瀬街道

冬の奥入瀬街道


この道は、坂とカーブが続くので雪道はスリルありますよ。要スタッドレス。雪道に慣れたドライバーなら気持ちのいい道路。

(あすからロケなので4.5日ブログ休みます。)
スポンサーサイト
2005.11.29[Tue] Post 15:31  コメント:0  TB:0  八甲田山歩きの旅  Top▲

冬の渓流

冬の渓流

スレッド:渓流の写真 / ジャンル:写真

2005.11.28[Mon] Post 18:38  コメント:0  TB:0  奥入瀬渓流  Top▲

冬の奥入瀬3

冬の奥入瀬3

スレッド:渓流の写真 / ジャンル:写真

2005.11.25[Fri] Post 14:57  コメント:0  TB:0  奥入瀬渓流  Top▲

「渓流の写真」

冬の奥入瀬



冬の奥入瀬2

スレッド:渓流の写真 / ジャンル:写真

2005.11.25[Fri] Post 12:54  コメント:0  TB:0  八甲田山歩きの旅  Top▲

冬の奥入瀬

冬の銚子大滝


キンキンにしばれればこんな奥入瀬も見られる。三脚構えてじっくり撮るなら人間の防寒対策はもとよりデジカメならバッテリーウォーマーが必要です。銀塩カメラのメカニカルシャッターならけっこう平気だったのにね。

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2005.11.24[Thu] Post 17:14  コメント:0  TB:0    Top▲

十和田湖のしぶき氷

十和田湖のしぶき氷


真冬の十和田湖を訪れるとおもしろいものが見られます。しぶき氷と言うものです。十和田湖は結氷しないのですが、そのかわり真冬でも波が立ちしぶきが上がる。それがそれが岩に衝突した時に瞬時に凍結してこのようなこのような異体が出来上がるわけです。真冬の十和田湖、いいですよ。観光客はほとんどいません。

十和田湖のしぶき氷

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2005.11.24[Thu] Post 10:27  コメント:4  TB:0  十和田湖  Top▲

十和田湖から見える八甲田山

十和田湖


湖のむこうに八甲田山がわずかに見える。矢印の白く冠雪した山。

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2005.11.22[Tue] Post 10:55  コメント:0  TB:0  十和田湖  Top▲

南八甲田から十和田湖が見える

十和田湖

南八甲田の主峰-櫛が峰からは十和田湖が見えるし、十和田湖の瞰湖台や発荷峠からは南八甲田が見えます。櫛が峰から南側に下りていけば十和田湖に出ます。(ただこの道は、ほとんど登山道としては整備されておらず、薮こぎの連続できわめて困難な道です。)
 十和田湖も奥入瀬渓流も八甲田山系の水系と言ってもいいですね。
上の写真、周辺光量が落ちているし、緑や青が派手めに見える、と評論する人がいるかもしれませんが、でもフルサイズセンサーのデジカメで撮ったわけでもないし、色補正しているわけでもありません。4×5カメラ、ニッコール75mmF4.5、ベルビアフィルムで撮影したものを、コダックプロフォトCD64ベースでスキャンしたものです。

スレッド:水辺の写真 / ジャンル:写真

2005.11.21[Mon] Post 11:27  コメント:2  TB:0  湖沼  Top▲

黄葉街道から紅葉街道へ

ブナ林の黄葉街道

この街道ぞいは、ブナの二次林で覆われているので一面が黄葉します。この街道をすぎてされに標高の高いところまで行くと、ブナの二次林帯がとぎれて、ダケカンバやナナカマドなどの混交樹林帯となって今度は紅葉街道に変遷していく。

紅葉街道

スレッド:癒される写真 / ジャンル:写真

2005.11.18[Fri] Post 15:07  コメント:0  TB:0  紅葉/秋  Top▲

田茂萢岳の木道

田茂萢登山道1


田茂萢登山道2


田茂萢の登山道は、萢の中に入って行く道で、湿地帯保護のために木道で整備されていて、歩きやすい。

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2005.11.16[Wed] Post 16:17  コメント:2  TB:0  登山道  Top▲

モンスターの写真

樹氷=モンスター

モンスターの写真ですが、これは蔵王の写真。20年以上前の写真で、ネガフィルム。管理が悪くて退色している。そう言えば八甲田のモンスターの写真がない。冬は何度か行っているけれど、当時は山スキーに夢中で写真は眼中になかった若かりし頃^^;下の写真、ポーズとってたりして(実は息をきらしてゼイゼイ言って、肩で息してるのがポーズをとっているように見えるだけ)、若いなあオレも^^;
 今年は冬の八甲田に行くかなあ。
蔵王スキー

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2005.11.14[Mon] Post 14:15  コメント:2  TB:0  八甲田山歩きの旅  Top▲

アオモリトドマツはオオシラビソ

とも言いますが、八甲田ではあまり大きくなりません。写真のように大きくなるのはめずらしい。厳しさに耐えて生き抜いてきた証ですね。おーい、生きてるかあ、と叫びたくなるなあ。アオモリトドマツはオオシラビソ

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2005.11.14[Mon] Post 13:52  コメント:0  TB:0  アオモリトドマツ  Top▲

笠松どころかスッテンテンの

木もある。
アオモリトドマツ

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2005.11.14[Mon] Post 13:30  コメント:0  TB:0  アオモリトドマツ  Top▲

笠松峠の由来-気候の厳しさ

笠松峠の由来


八甲田の笠松峠は標高1040mのところにある。笠松という名前は、アオモリトドマツの途中の枝が風雪で吹き飛ばされて傘状になっていることに由来している。

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2005.11.14[Mon] Post 13:19  コメント:0  TB:0  アオモリトドマツ  Top▲

アオモリトドマツはモンスター?

 アオモリトドマツとはどういう樹木かというと、一番わかりやすく言えば「樹氷(=モンスター)のなる木ですね。
 樹氷=「モンスター」は、東北地方の八甲田山、八幡平、蔵王などの、アオモリトドマツが自生していて、多雪地帯で、高山帯で、強風地帯で、シベリアからの寒気が吹き付けるという、限られた地域にしかできません。樹氷は木に雪が積もったものではなくて、シベリアから運ばれてきた-30℃位でも凍らないような雲粒が過冷却水滴となってアオモリトドマツなどに衝突して一瞬にして氷になったものが巨大化したものなんですね。
 ただ、逆に樹氷によってアオモリトドマツは冬の厳しい気象から守られているということもあるようです。だから樹氷のできない所ではアオモリトドマツは自生できないとも言われています。アオモリトドマツ

こうやって近づいて見ると、樹皮がはがれていたり、枝が折れていたり、痛ましいというか、冬になる前にすでにモンスターの様相ですね。

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2005.11.13[Sun] Post 00:04  コメント:0  TB:0  アオモリトドマツ  Top▲

デジカメは何がいいか?追記

先日の話、少し訂正があります。ニコンとキャノンしか使った事がない、と書きましたが、一つ忘れていました。コンタックスNDというのを使ったことがありました。京セラの営業からお借りして2週間使用し、レビューを書いたことがあります。フルサイズCCD搭載の、80万もするフラッグシップ機でした。で、僕はそのレビューにかなりきびしい批評を書きました。はっきり言ってノイズがひどくて使えるレベルじゃない、とはっきり書きました。案の定、営業から言ってきました。「もう少し視点を変えて書き変えていただけませんか?」と。で、僕は少し書き加えました。「フルサイズを追求する姿勢はすばらしい。ダイナミックレンジはたしかに広い。技術革新を重ねさらに改良されれば将来性は充分ある。」と。
 ご存知のように、その後1年ほどもたたずにコンタックスはデジタル一眼の市場から撤退しました。デジカメの市場はそれほど厳しいところだと言うことですね。別に僕が崖から突き落としたというわけではありませんよ(笑)。
 市場で生き残れる力があるかどうかというのも選択肢かもしれませんね。

スレッド:デジカメ / ジャンル:写真

2005.11.12[Sat] Post 16:19  コメント:4  TB:0  デジカメ  Top▲

焚き火がなくちゃ

焚き火

山でキャンプ張ったら焚き火がなけりゃどうにもならないし、最大の愉しみといってもいい。夕暮れの1時間前にはテン場にもどって薪ひろいに精を出す。まあたいがいいくらでもある。河原なら流木、山に入れば倒木がころがっている。着火に使うのは杉や松の葉かダケカンバの樹皮がいい。無い時に備えて僕はガムテープ(布製)をいつも持って行く。これは石油製品だから石油を燃やしているようなものですこぶる着火能力が高い。小枝、中枝、大枝、大木とそろえておく。地面がぬれている時は太い生木で下地を作る。それから小-中‐大と積み上げていく。積み上げは交差させたりせず一方向に風向きに沿って積む。川沿いではたいてい川にそって風が通るので川に平行に積む。その方が火付きがいい。火が着いたら後は自由に薪を足していい。
 後は、コッヘルで鍋や汁をつくって、米を炊いて、酒を熱燗にして、岩魚を笹で差して焼いて、春なら山菜をゆでて、秋ならキノコ汁にして、...贅沢な孤独を愉しみながら眠くなるまで呑むのだ。きっと遠くでテンやキツネが見入っていると思い巡らせながら...。今春のキャンプの時はほんとにテンの糞がテントのまわりにテンテンとありました(笑)。

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2005.11.10[Thu] Post 11:08  コメント:3  TB:0  キャンプ  Top▲

南八甲田も燃える

南八甲田の秋

北の連峰と比べて南八甲田の連峰は、なだらかな稜線を描いています。ピークハントにあまり意味を持ち得ない僕は、原始の森や沢がより多くある南が好きですね。

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2005.11.09[Wed] Post 17:56  コメント:2  TB:0  紅葉/秋  Top▲

高田大岳燃える

高田大岳の秋


北八甲田第二の高峰-高田大岳は、独立峰で、最高峰八甲田大岳以上に見栄えのする美しい山です。

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2005.11.09[Wed] Post 17:44  コメント:0  TB:0  八甲田山  Top▲

錦秋の高田大岳

錦秋の高田大岳

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2005.11.09[Wed] Post 17:09  コメント:0  TB:0  八甲田山  Top▲

これは何の実?

何の実?


これは何だろう?ハイミヤマシキミ?
田茂萢岳の頂上付近でハイマツやアオモリトドマツのあいまに生えていました。
また誰か教えてくれればいいなあという安直なアップですいません^^:。

スレッド:植物の写真 / ジャンル:写真

2005.11.08[Tue] Post 11:56  コメント:0  TB:0  草花  Top▲

枯葉を歩くと音楽が聴こえる

枯葉


「枯葉」は、jazzの有名なスタンダードナンバーですね。マイルスとかビル・エバンスとか、...。でも僕が強烈に印象に残っているのは、ランブ・アンダー・ザ・スカイで来日したデビッド・サンボーングループのギタリスト、ハイラム・ブロックがジミヘン風のアドリブで枯葉のフレーズをひいた時かな。

スレッド:癒される写真 / ジャンル:写真

2005.11.07[Mon] Post 11:18  コメント:2  TB:0  紅葉/秋  Top▲

紅葉、黄葉三葉

紅葉

カエデは黄色から真っ赤になり、ブナは黄色から茶色へ。

黄葉

ミズナラはしぶとく緑が残ってやがて茶色へ、ナナカマドはいきなり赤くなる。

黄葉2



ブナ、カエデ(ハウチワカエデ)、ミズナラ、ホウノキ、トチノキ、サワグルミ、ナナカマド等々、木や葉っぱの種類をおぼえると一段と森を歩く愉しみがふえますね。

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2005.11.04[Fri] Post 11:21  コメント:3  TB:1  紅葉/秋  Top▲

ブナ林の黄葉2

ブナ林の黄葉2

ここのブログは、画像最大サイズ250Kというのがややネックですね。この写真のサイズだとJPEG最高画質ではアップできないのです。少しトーンが欠けていて残念です。1Mぐらいまで拡張してほしい>FC2管理者様。

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2005.11.02[Wed] Post 10:43  コメント:0  TB:0  ブナ林  Top▲

ブナ林の黄葉

ブナ林の黄葉

見るだけでも癒されますが、森林浴とは、眼と、匂いと、耳と、喉と肺と、身体の細胞全体で、受けるもの、かな?

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2005.11.02[Wed] Post 10:33  コメント:3  TB:1  ブナ林  Top▲

源流の黄葉2

源流の黄葉2

透き通る水に岩魚が悠々と...。
今は産卵期なので肥えています。見てるだけでも癒されますね。

スレッド:渓流の写真 / ジャンル:写真

2005.11.01[Tue] Post 14:03  コメント:0  TB:0  紅葉/秋  Top▲

源流の黄葉

源流の紅葉

沢を上って行くとだんだんと色づいてきた。このあたりで標高800mくらいだろうか?
全体の黄葉の中にツタウルシが赤く巻いていて趣きがある。

スレッド:渓流の写真 / ジャンル:写真

2005.11.01[Tue] Post 13:14  コメント:0  TB:0  紅葉/秋  Top▲

Log in*/RSS*】  Design 「AZ+」Plugin Template...  Page Top▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。