写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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湿地帯の苔

苔10

苔11

スレッド:川がある風景 / ジャンル:写真

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2006.02.28[Tue] Post 12:45  コメント:0  TB:0    Top▲

苔の世界/キセルゴケ

苔8


これはキセルゴケと言って文字通りキセルのような奇妙なコケですね。葉が退化して胞子体だけになってます。マクロレンズを使ってずーっと近づいて撮ったもの。デジカメのイメージセンサーがAPS-Cサイズのもの(ここではEOS20D)は、このような接写は拡大率が有利になります。望遠レンズもそうですね。
苔9

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2006.02.27[Mon] Post 11:14  コメント:3  TB:0    Top▲

グダリ沼

グダリ沼

グダリ沼2

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2006.02.24[Fri] Post 13:52  コメント:0  TB:0    Top▲

湿地帯の苔

苔4


苔5


苔は、日本だけでも2千5百種以上あるそうです。
苔植物も一般植物と同様、光合成によりCO2を吸収し酸素を放出しますが、
苔は一旦吸収したCO2を放出しないそうです。
 地球温暖化防止に非常に役立つものなんですね。
 ブナの森の奥深くで出会った苔。

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2006.02.23[Thu] Post 13:02  コメント:0  TB:0    Top▲

足もとの大自然

コケ1

倒れて朽ちたブナは、その上に新しい命を育むんですね。それを倒木更新と言います。
歩き回るだけじゃなくて苔でも見つけたらしゃがんでじっくりのぞいてみてください。ミクロの世界にも大自然が広がっている。
コケ2

コケ3

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2006.02.22[Wed] Post 13:52  コメント:2  TB:0    Top▲

森と川がもたらすもの

黄瀬川


 この川の岩魚は幸せ者ですね。豊かなブナの森に囲まれた川に棲む岩魚はきれいで滋養に富む水の中を生き生きとはねています。
 森と川によって生かされているのは岩魚だけではない。人間も含む全ての生き物が生かされている。
 豊かな森は、二酸化炭素や汚れた空気を浄化し酸素を絶えまなく創出している。
 森は雨水を蓄え、生物やバクテリアや土そのものによって浄化しきれいな水を創出し、多くの生き物を育んでいる。
 生かされているのは森の生き物だけではない。
 森は水を川に湧出し、川は流域を潤し、海の生き物にまで滋養を供給している。
 水だけではない。
 森は土を作り下流まで運び、平野をつくる。その土は農村を育み都市を育てる。
 母なる山ですね。山の神様は女だそうですし。
 
 それなのにあらゆる生き物の中で人間だけは、時として平気で森を壊し、谷を埋め、川を汚すという行為を続けてきたのです。山と森と川のおかげで生きながらえてきたのに。時々その恩をすっかり忘れてしまっている。都市の傲慢。科学技術のおごり。そういうものを感じますね。
 僕は、深山に入り源流を上り森や川の自然を撮ってきたけれど、人間が埋めた谷や破壊した森や川も見てきた。それを見なければ森のほんとうの美しさ、大切さもわからなかったと思う。森と川の美しさを伝えたいと思う。と同時に、人間もまた自然の手のひらの上で生かされているのだというメッセージを写真に込められたらいいなとも思う。
 八甲田を本格的に撮ってやろうと取り組んでまだ7年やそこらですが、いま、中間報告という意味で写真集を編集しています。きのう色校を終えました。編集だけで7ヶ月かかりましたが、ようやく3月中には出版できると運びです。自分の作品とか写真集とかには無縁の広告写真という世界を歩んできた者がはじめてクライアント抜きでラフスケッチも何もないところで撮り続けてきた写真集です。なにせ初物ですから。どうなりますやら。ご期待ください。
 
 

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2006.02.21[Tue] Post 12:34  コメント:0  TB:0  八甲田山歩きの旅  Top▲

冬枯れのダケカンバ大樹林帯

ダケカンバ樹林帯


スレッド:山の写真 / ジャンル:写真

2006.02.20[Mon] Post 15:36  コメント:0  TB:0  ダケカンバ  Top▲

南八甲田の森の深さ

南八甲田

南八甲田


北八甲田と較べた南八甲田の特色は、森の深さにある。
高さはあまりないけれど、裾野が広く森が深く沢が多く水があふれている印象がある。

スレッド:山の写真 / ジャンル:写真

2006.02.20[Mon] Post 11:30  コメント:0  TB:0  八甲田山  Top▲

八甲田の山脈4

雛岳

夜明け間際の山の雲と空はめまぐるしく変容していく。フィルムで撮影していた頃は現像するまでどういう風に撮れているのか想像つかなかったものだ。かといってポラとっていれば雲は過ぎ去ってしまう。4×5フィルム1枚¥250のものを何十枚も撮るしかなかった。4×5のフィルムフォルダーだけでバッグがいっぱいになった。その点いまはデジタルで楽になりましたね。
ジナーP 4×5 ニッコール135mmF5.6  エクタクローム

スレッド:山の写真 / ジャンル:写真

2006.02.18[Sat] Post 14:59  コメント:2  TB:0  八甲田山  Top▲

八甲田の山脈3/田代牧場から

田代平1

田代平2

スレッド:山の写真 / ジャンル:写真

2006.02.18[Sat] Post 12:29  コメント:3  TB:0  八甲田山  Top▲

八甲田の山脈(やまなみ)2

八甲田北線を照り返す夕陽

八甲田北線を照り返す夕陽。手前、雛岳。左奥に高田大岳、右奥に八甲田大岳。北線は青森市へ抜ける。この道路の先に雪中行軍遭難の現場。道路右手の牧場を抜けていくとグダリ沼がある。
 何度も通っているうちにようやく夕陽が一本道を照り返してくれた。

スレッド:夕焼けの写真 / ジャンル:写真

2006.02.17[Fri] Post 16:38  コメント:0  TB:0  八甲田山  Top▲

八甲田の山脈(やまなみ)

八甲田大岳


八甲田連峰の主峰は八甲田大岳だ。真ん中の奥の山。
高田大岳

高田大岳は第二の高峰だが、独立峰なので八甲田大岳よりも山姿が美しい。
猿倉岳

猿倉岳。南八甲田は、北八甲田に較べてよりなだらかな山が多い。だからアルピニスト達は北へ行きたがる。北は登山道も整備されている。ただ逆に森も深く沢も深く自然も豊かなのは南の方だ思う。登山道も未整備でなかなか困難な山でもある。残雪期ならわりとあっさり登頂してしまうのだが、僕は登頂そのものに意味を見いだしているわけではない。

スレッド:山の写真 / ジャンル:写真

2006.02.17[Fri] Post 13:27  コメント:0  TB:0  八甲田山  Top▲

デジタルの色、銀塩の色

夕景の山


 ベルビア、6×6カメラを使った撮影です。補正しているわけではなく自然の条件があえば銀塩フィルムではこういう発色をします。
 こういう夕景の色のトーンは銀塩フィルムの方が鮮やかに発色するようです。
僕が次にデジカメの開発でがんばってもらいたいのはこの辺のところ。現状のイメージセンサーは、1つのピクセルで1色しか取り込めない。残りの2色は、複雑な計算によって補間をして発色しているわけです。特に赤と青の発色に弱いようです。
 それを実現するにはシグマが採用しているRGB3層式のセンサーが必要かなと思うのですけど、どうですかね。このセンサーはFoveonというメーカーの特許なんで大変でしょうけど、ぜひニコンかキャノンがブレークスルーしてほしいなあ。

スレッド:夕焼けの写真 / ジャンル:写真

2006.02.16[Thu] Post 14:02  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

大滝の凍結

大滝の凍結

銚子大滝


この大滝は、落差7m,幅15mで魚止めの滝として有名で、この滝のおかげで十和田湖に魚が遡上できなかった。それで明治時代に魚道を作ろうと試みたらしい。日本最古の魚道と言われているが、失敗に終わった。その後、姫鱒の移植がおこなわれるようになったそうだ。姫鱒は蔦沼にもいる。
 姫鱒は、とくに刺し身が絶品です。うっすらとオレンジ色の身が美しい。主に湖上にボートを出して釣りますが、近年は解禁日になると湖上一面にボートが浮かびます。最近は大きいのが釣れません。捕り過ぎかな?20年ぐらい前は4.50センチのがいっぱい釣れた。今はその半分くらいの個体しか見ないですね。

スレッド:四季 ー冬ー / ジャンル:写真

2006.02.15[Wed] Post 14:22  コメント:0  TB:0    Top▲

雪華

雪華

雪華がうつくしく開くのはほんの一瞬です。
新雪が多すぎず少なすぎずいい案配で積もって、その瞬間に日が照らしてくれること。
日が照り続けば30分ももたずに融けてくずれてしまう。
雪が降り続けば華ではなくなってしまう。
吹雪けば見ることもできない。

スレッド:四季 ー冬ー / ジャンル:写真

2006.02.14[Tue] Post 11:50  コメント:0  TB:0    Top▲

カメラの防寒対策とは?

カメラの防寒対策とは実際にどういうものか?
 カメラにも服を着せてやることが有効ですね。
 ボアや毛皮のような素材のものをカメラに直接貼付けるのが最も有効ですし、機動性もいい。バッテリー部分に厚めに。レンズ部も忘れないこと。ここはリングが可動部なのでここに雪が入り込んで凍結する場合もあるので要注意。あとはウィンドブレーカーのようなものを着せてやるとか。ただこれだと風に弱いし、機動性もよくない。通気性が悪いと結露の心配もある。
 それから、基本は長い間、寒風にさらさないことです。撮影が終わったらすぐ収納する。
 あと、気をつけなければならないのは、外から屋内に入る時です。カメラをむきだしのまま家に入っては結露の心配がありますので、バッグに収納してから入ることです。バッグはすぐあたたかいところには持って行かない。室内の寒いところにしばらく置いておくことです。
 もちろん人間の防寒対策が一番重要ですよ。僕は去年の12月にモンスター(=樹氷)を撮りに行った時、足の指の爪が真っ黒になってポロっとはがれてしまいました。凍傷だったんですね(苦笑)。

スレッド:写真日記 / ジャンル:写真

2006.02.13[Mon] Post 13:28  コメント:0  TB:0  撮影のワザ  Top▲

渓流の雪景色

渓流雪

雪の色というのは、写真になると百変化します。色温度の影響をもろに描写するんですね。そこがおもしろいんですが、近頃はデジタルで補正しすぎてしまってその臨場感をなくしてしまっている写真が眼につきます。浅薄な色補正のし過ぎは写真の価値を落とし込めるだけですので気をつけたいものです。
この2枚の写真は、デジタルではなくて、フジのプロビアを使って撮影したものをフィルムスキャナーで取り込んだものです。
渓流雪2

スレッド:四季 ー冬ー / ジャンル:写真

2006.02.13[Mon] Post 11:08  コメント:0  TB:0  渓流  Top▲

零下の撮影では

寒い時はポケットに入るハンドウォーマーが便利です。
ジッポのオイルをつかってプラチナ触媒によって酸化させて発熱するタイプの白金カイロと、木炭等をつかって実際に燃焼させるタイプとかあります。そんなに高いものじゃありませんから(ジッポオイルタイプで¥3000くらい、木炭だと¥1000以下)自分になじむものを使い較べることですね。バッテリーといっしょにポケットに入れておくといいですね。
2006.02.11[Sat] Post 12:08  コメント:0  TB:0  八甲田山歩きの旅  Top▲

滝氷結

滝氷結


スレッド:四季 ー冬ー / ジャンル:写真

2006.02.11[Sat] Post 11:08  コメント:0  TB:0    Top▲

ゆっくりと沢を歩く

源流歩き

明け方から歩き始めて12時間も上ってきてもまだまだ延々と続く沢がある。
あせらず急がずゆっくりと。
そうするしかないということを何度も思い知らされる。
あせれば自然に打ちのめされる。
急げば判断を誤る。
慌てれば危険を背負い込む。
ゆっくりとしたペースで歩くということがもっとも理にかなったものだということが自然と身に付いてくるのだ。

スレッド:水辺の写真 / ジャンル:写真

2006.02.09[Thu] Post 17:05  コメント:0  TB:0  源流  Top▲

寛容=多様性の山

木の実


八甲田という山は、冬は特別厳しいけれどそれでも豊かな山という気がします。豊かというのは別に金持ちがいっぱいいるというわけではもちろんない。でも貧乏人はいない。いろんな動物、植物、生物がそこそこに誰から排除されることもなく、みな等しく生きる権利を付与されて生物多様性を保ったまま生きている。そこが豊かだと思う。寛容さにあふれていると言ってもいい。寛容で豊かで穏やかな山。
 いまの日本の世の中を見ていると寛容さがどんどんそこなわれていっているように見える。一部金持ちは増えているかもしれない。しかし弱者はどんどんのけものにされていっている。弱肉強食の過競争社会というのは生物多様性を維持して輪廻してきた自然界とは相反する現代資本主義社会特有のいびつな荒んだ状況にちがいない。例えば動物界では強いものが自然の恵みを独占するということはありえない。根絶やし獲物をとりつくす動物などいないのだ。熊だって相応に自分の生きる分だけを捕る。一カ所で根絶やしにするような取り方をしない。あちこち歩き回ってほどほどに食べているそうだ。破壊的なやり方をしているのは人間だけなのだ。いやちょっと昔の日本人だってそういうことはしなかったのだ。やっぱりいまの世の中かなりおかしいよね。他人のことなんかどうでもいい、世の中のことなんかどうでもいい、自分ひとりが「勝ち組」になりさえすればいいという、そういうのはもう破滅に向かっているんです。貧しい社会です。つくづくそういうことを感ずるこのごろです。寛容の気持ちを持ちたいですね。

スレッド:癒される写真 / ジャンル:写真

2006.02.09[Thu] Post 12:16  コメント:1  TB:0  環境問題  Top▲

ダイナミックレンジの狭さ

滝


銀塩フィルムからデジカメに移行して苦労した点のひとつはダイナミックレンジの狭さという問題です。上の写真のような水のしぶきが上がっているような景色ではたちどころにその弱点が現れるのです。とりわけハイライト部が弱い。ハイライトの上の部分、ハイエストと言いますがその部分がわずかに飛んでいるのがわかると思います。じゃあ、アンダーめに撮っておけばいいかというとそうもいかないのです。全体にレンジがせまいわけだから、アンダーにすればアンダー部がつぶれてその部分にノイズがかかってくるわけです。

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2006.02.08[Wed] Post 13:59  コメント:0  TB:0    Top▲

源流


 風景写真にデジカメを使い始めたころは、慣れないものだからいくつもミスを繰り返していました。
 そのひとつは、絞り過ぎというミス。ついF22までしぼってしまっていた。それまで僕は4×5ビューカメラを多用していたので、F22どころかF45,F64という最大絞りすら使っていた。これは、35mmデジタル一眼レフカメラでは、かなりまずい。画質劣化がはなはだしいということがわかったのでる。
 レンズには回折現象というのが起こる。これはどういうことかというと、レンズを絞り過ぎると光の回折現象によって画像がぼけはじめるという現象です。これは銀塩のフィルムカメラでも起こる。だけれどそれほど気にすることではない。ましてや大型カメラの場合レンズは非常に優秀だしフィルムの受光面も大きいのでその影響は小さいわけです。ところがデジカメではそうはいかない。かなり劣化してしまいますね。
 回折が起こりにくいのは、レンズの解放値から3段絞りくらいまででしょう。絞らなければピントがきませんし、今度は収差という影響もある。だからレンズの最高描写は3段しぼりくらい、そのあたりにあると考えていいでしょう。
 この写真もF22です。実はやはり甘いですが、甘さがめだたないのはWeb上だからですね。印刷用途では少しつらい甘さがあります。

スレッド:水辺の写真 / ジャンル:写真

2006.02.07[Tue] Post 11:56  コメント:2  TB:0  源流  Top▲

滝の凍結

滝のしずく


この写真は、1999年にキャノンF1で撮影したものです。気温はマイナス10℃前後だったと記憶しています。F1というカメラはオールメカニカルシャッターで、電池に関係なく全シャッターが切れます。電池は露出計を動かしているだけというシンプルなもので、いわばどういう状況であろうとシュッターが切れるという頼もしいものです。いまだに現役で稼働しています。
 デジカメを筆頭とする今の電池稼働のカメラは、機能が進化した分、弱さを併せ持っています。零下を越えたら電池の消耗に常に気を使わなければならない。マイナス5℃で要注意です。マイナス10℃になったらケアをしなければ稼働しません。カメラに防寒・防風仕様を施す、バッテリー・ウォーマーを使う等の対策が必要ですね。
 2/6現在、八甲田山麓の積雪は480mmです。また冷え込んできましたね。

スレッド:四季 ー冬ー / ジャンル:写真

2006.02.06[Mon] Post 12:17  コメント:0  TB:0  デジカメ  Top▲

源流


広大なブナの原生林の深奥を流れる源流では、多少の降雨があったところで水が濁ったりはしない。この日も朝からずっと降り続いていたけれど清冽な水に濁りはなかった。2003年10月の八甲田の源流で。

スレッド:水辺の写真 / ジャンル:写真

2006.02.04[Sat] Post 18:26  コメント:5  TB:0  源流  Top▲

森の写真と都会の写真

僕が撮り続けてきたもう一つのテーマに「幻色の都」という都会の写真があります。僕が今住んでいる東京をテーマにした写真です。
 まったく正反対の写真に見えるふたつのテーマ。だけど、川を基軸に見れば、上流の写真と下流の写真です。
 山や森が作った水を川が下流に運んだからこそ平野ができてそこに都市ができた。都市は森のおかげで生きている。発展を続ける都市はそれを忘れてしまったように見える。僕はできるだけ美しい都市を撮り続けた。技法も重ねてきらびやかに撮影した。それを幻色の都と名付けた。一方で僕はありのままの森と川の自然を撮り続けた。僕が転向したわけではない。ふたつとも一貫した僕のテーマです。よかったら「幻色の都」も覗いてみてください。
http://iwakino.com/genshoku/index.html
僕は、東京に住んでいることではじめて獲得できるであろう感性で森と川の自然を写してきたと思ってます。森に感謝する気持ちかな。地元の人とはまた違った次元の。

スレッド:写真日記 / ジャンル:写真

2006.02.03[Fri] Post 16:42  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

源流への壁=ゴルジュ

ゴルジュ


これはひとつの典型的なゴルジュですが、この年は例外的な酷暑続きで水量がかなり減っていた。普段は人がすっぽり沈むくらいの水量がある。プールのようなところです。ゴルジュとはプールとか廊下のような形状のところですね。壁をへつって渡るか泳いでいくしかないような難所です。滝とゴルジュは沢歩きの最大の難所です。

スレッド:水辺の写真 / ジャンル:写真

2006.02.03[Fri] Post 11:15  コメント:2  TB:0  源流  Top▲

源流の水はどんなですか?

源流の水

レベルがひとつちがう感じ。石の色もちがうみたいですね。わざわざ湧き水を探さなくても川の水をすくって飲める。
堰堤を越えてからもまだまだ行程は長い。今度は自然の滝やゴルジュを越えてゆく。
Y滝

スレッド:水辺の写真 / ジャンル:写真

2006.02.02[Thu] Post 09:52  コメント:0  TB:0  源流  Top▲

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