写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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写真集発売になりました

book5

写真集3

写真集2

編集に8ヶ月ちかくかかりましたが、ようやく刷り上がりました。
書店発売はあと1週間ほど遅れると思います。amazon、紀伊国屋ネットショップ等でも購入できるようになるのはもう少し後ですので、買えるようになったらお知らせします。友人なら直接僕からでもOKです。声をかけてください。

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

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2006.03.30[Thu] Post 14:26  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

雪の回廊開通

青森市酸ケ湯-十和田市谷地間を結ぶ全長八・一キロの「雪の回廊」が開通しましたね。29日から3日間八甲田ウォークというのがあります。一般車開通は4月1日からです。なんだかいそがしくておれはいけそうにないなあ。広告の仕事の方は一段落ついたので、とりあえずこれから4月10日からの個展の準備です。写真集の方は4月1日から全国書店発売予定です。
2006.03.29[Wed] Post 12:33  コメント:3  TB:0  日誌  Top▲

雪の回廊4

雪の回廊4


広告写真の方の仕事のトンネルが抜けなくて^^;新しい写真がアップできません。ごめんなさい。

スレッド:四季 -春- / ジャンル:写真

2006.03.27[Mon] Post 14:01  コメント:1  TB:0  雪の回廊  Top▲

雪の回廊3

雪の回廊3

スレッド:四季 -春- / ジャンル:写真

2006.03.24[Fri] Post 11:22  コメント:0  TB:0  雪の回廊  Top▲

雪の回廊2

雪の回廊2

スレッド:山の写真 / ジャンル:写真

2006.03.23[Thu] Post 11:17  コメント:0  TB:0  雪の回廊  Top▲

雪の回廊の開通まじか

雪のブナ林


広告の仕事の方がめちゃ忙しくて八甲田にいけないうちにもう、雪の回廊の開通まじかの時期になってしまいました。これは去年の写真ですが今年は大雪だったので回廊の壁はもっとすごいことになっているでしょうね。
 写真集も出るし個展の準備をしなきゃいけないのに、生業の広告写真の仕事で超多忙です。でも僕はこれをこなしてはじめてNaturephotoも撮れるわけだから集中してやってます。今やってるのが某電気メーカーの新製品のカタログ撮影。クライアントがいて広告代理店があって制作会社があってデザイナーがいてコピーライターがいて、そういうスタッフ全員で一つの仕事を仕上げていく。広告にはそういう意味でNaturephotoと別の厳しさがある。待ってろ、八甲田^^;

スレッド:四季 -春- / ジャンル:写真

2006.03.20[Mon] Post 10:28  コメント:2  TB:0  八甲田山  Top▲

岩清水の滝

岩清水の滝

シダの彼方に見事な岩清水が見える。
僕はシダをかきわけて行こうかどうか迷った。下が湿地帯でぬかっているけれど、行けないことはない。それよりも、湿地帯も苔もシダの見事な群生帯も少なからず荒らしてしまうことになることにためらった。いい写真を撮れるかもしれないけれど、それはやっぱり写真家の勝手なエゴだ、と。結局、また慎重に回り道をして長いレンズを使ってねらえるところまで退却して下のカットをおさめたのです。
岩清水の滝

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2006.03.17[Fri] Post 10:06  コメント:0  TB:0    Top▲

ミズバショウ3

ミズバショウ5

ミズバショウ6

スレッド:花の写真 / ジャンル:写真

2006.03.14[Tue] Post 15:30  コメント:2  TB:0  ミズバショウ  Top▲

写真展のご案内

「南八甲田の森をゆく」写真集出版記念展のご案内です。
4月10日(月)~4月15日(土)11:00~18:30(最終日15:00まで)
銀座ARTBOX GALLERYにておこないます。
オープニング10日(月)PM5:00からささやかなパーティーを用意しておりますのでぜひご参加くださいませ。(写真集は、今月末までに刊行予定で準備中です)
地図

拙作拙会ですが、ご気軽にどうぞ。本人もできるだけ在席しておりますのでご高見いただければさいわいです。ブログ読者の方も大歓迎です。

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2006.03.13[Mon] Post 18:07  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

ミズバショウ2

ミズバショウ4

スレッド:花の写真 / ジャンル:写真

2006.03.13[Mon] Post 12:20  コメント:0  TB:0  ミズバショウ  Top▲

雪が融けるとミズバショウが一斉に

ミズバショウ1

ミズバショウ2

ミズバショウ3

ミズバショウもまた、雪が融け始めると一斉に花開く。ところでミズバショウの花といわれるところは本来の花弁(はなびら)でなく苞(ほう)と呼ばれる部分である。本来の花の部分は黄色い部分だけなんですね。
 とにかく雪が融けるとあっというまに開くので、きのうはなかったのに今日はいっせいに咲いていて驚かされるということが多い。

スレッド:植物の写真 / ジャンル:写真

2006.03.13[Mon] Post 12:15  コメント:0  TB:0  ミズバショウ  Top▲

シダがコゴミになる

シダ7

シダ8

シダ9

シダ10


ほらね。シダがコゴミになってきた!テンプラがうまいかな?キャンプだと油持っていけないことが多いので、さっとゆでるだけでもいい。ゼンマイとちがってアク抜きの必要がないのでさっぱりとしたクセのないおひたしになる。

スレッド:植物の写真 / ジャンル:写真

2006.03.11[Sat] Post 15:39  コメント:3  TB:0  シダ  Top▲

雪解け直後のシダ

シダ5

シダ6


雪が融けると真っ先に顔を出すのがフキノトウやミズバショウやシダである。葉っぱもまだ若くみずみずしい。

スレッド:植物の写真 / ジャンル:写真

2006.03.09[Thu] Post 11:13  コメント:0  TB:0  シダ  Top▲

シダの森2

シダ3

木漏れ陽が当たっているところには生えていません。人間にもいますね、日の当たらないところが好きという日陰者が(笑)。
シダ4

こういう深いシダのところは山ビルがいたりするので要注意です。だいたいシダがこれだけ大きくなるのは夏なんですが、そのころは山蛭も出てきます。これにやられるとなかなか血が止まらない。近代医薬じゃ止めるものがなくて、よもぎの葉をすりつぶして汁を塗るのが一番です。よもぎというのはいろいろ有用で、傷薬にも使えるしヤブ蚊よけにも使えます。焚き火をした時にまわりによもぎをまいておくとヤブ蚊もあまり寄ってきません。

スレッド:植物の写真 / ジャンル:写真

2006.03.08[Wed] Post 11:59  コメント:0  TB:0  シダ  Top▲

シダの森

シダ

シダ2

森を歩いていると、突然背丈を越えるようなシダの群生に囲まれて立ち往生することがあります。かきわけて歩くのに難儀するけれど、見事なものだなと感嘆もします。シダもいろいろな種類があるんですね。ゼンマイやワラビなどの山菜もシダの一種ですね。少しこれからら紹介してみます。

スレッド:植物の写真 / ジャンル:写真

2006.03.07[Tue] Post 10:51  コメント:0  TB:0  シダ  Top▲

ブナ倒木の苔

苔21

苔22

倒木の苔の上にトチの実とブナの実が落ちていた。密集したブナの森では倒木のあとに日が射し込んできて、そのあたりから競うようにして新芽が育つ。

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2006.03.06[Mon] Post 10:26  コメント:0  TB:0    Top▲

渓流の苔、源流の苔

苔19

苔20

ブナの森の奥の源流。コケもシダもハイイヌガヤも大伸びして生えている。豊かだとたしかに感じますね。

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2006.03.04[Sat] Post 11:05  コメント:0  TB:0    Top▲

バイカモとミズゴケ

グダリ沼

グダリ沼なんですが、水面下でゆらゆらしている藻のようなものがバイカモです。夏になると一面白い花を咲かせる。

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2006.03.03[Fri] Post 10:49  コメント:0  TB:0    Top▲

この苔は避けて通ろうよ

苔15

この道は、蔦沼の周回道です。この苔、美しいと思いませんか?そう思わない人もいるんでしょうね。踏み跡がいくつもあります。この沼には、ヒメマスと岩魚がいますから主に釣り人の跡ですね。トレッキングでここまで入ってくる人はほとんどいませんから。僕も釣りをやりますけど、自然は大事にしたいものです。苔は、二酸化炭素を吸収し酸素を排出するという点では樹木以上に役割を果たすと言われています。自然が壊れたら魚もいなくなるんです。僕は最近は釣りの話をあまりしなくなりました。人にもあまり薦めません。こっそりやるしかないんです。ずるいようだけど。地名をあげて岩魚の写真を載せようものなら釣り人が殺到します。今はもう、青森ですらそうなりつつあります。自然が好きだ、岩魚はいい、と言って4.5人でどかどかと群れるようにやってきて釣れるだけ釣って荒らすだけ荒らして、町に帰っていく。それで自然愛好家のごとく振る舞っている。
 ちがうでしょう。
 渓流釣りや山釣りを非難するつもりはありません。もう少し考えましょう。質素に、そうーっと、自然を壊さないようにやりましょう。できればひとりふたりぐらいで。釣りだけじゃなく登山・ハイキングも団体でやるのは問題あると僕は思う。
 600人も収容できる山小屋が日本アルプスの各地にあるのを知っていますか?こんなのがあれば自然破壊に直結するに決まっているのに。そんな大きな山小屋の下流の水からは大腸菌が大量に検出されているのです。水を飲んだら腹を下しますよ。それなのに自然愛好家だって?そんなのはどこかの首相の話のように矛盾だらけです。苔16

苔17

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2006.03.02[Thu] Post 12:23  コメント:4  TB:0    Top▲

美しい苔

苔12

苔13

苔14

苔の多様性にも自然の豊かさが見て取れますね。

スレッド:いろんな写真 / ジャンル:写真

2006.03.01[Wed] Post 12:32  コメント:0  TB:0    Top▲

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