写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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巨木の森5

巨木

2008.4.18/EOS1DsMark III
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2008.05.31[Sat] Post 10:13  コメント:0  TB:0  巨木・奇木・古木  Top▲

巨木の森4

巨木
2008.4.18/EOS1DsMark III
2008.05.30[Fri] Post 10:11  コメント:0  TB:0  巨木・奇木・古木  Top▲

自然が与えてくれる二つのもの

ミズバショー

2008.4.19/EOS1DsMark III

 不安をおぼえるような、あるいは自然への畏怖の念を抱かせるような古老の巨木達の写真ばかりを連載していると息苦しくなるのかもしれないので、少しなごむような写真をのせました。これは次の日に歩いて撮った風景。

 きれいな写真ややさしさを感じさせる写真だけを撮るのでは片手落ちで、それではきちんと自然の風景を伝えることにはならないという気持ちが僕の中にはあるので、きれいな写真美しい写真ばかりオンパレードという現状に対するアンチの気持ちが少し出過ぎているのかもしれないね、最近の僕は。

 ただ僕の中では、自然の中にある相対立する両面の本質=美しさと厳しさ、人間が自然に対して抱く両面のもの=癒しと畏怖、というものをバランスをとって伝えていこうという気持ちがあるんですが、現代人は疲れているから厳しいものを見たくない、癒しと美しさだけを求めているのかなあと思ったりもしますが。

ミズバショー


 深い霧の森を歩いていてスーッと前方のモヤが明るくなってそこだけ神々しく日が射すことがある。いつも一瞬なのだがこの日はカメラを構えられるぐらい長く続いた。流れるようなライティングが遠方のミズバショーまで照らして遠ざかりフェードアウトしていった。完璧なショーを見ているようだった。
2008.05.29[Thu] Post 17:54  コメント:2  TB:0  ミズバショウ  Top▲

巨木の森3

巨木

2008.4.18/EOS1DsMark III
2008.05.29[Thu] Post 10:09  コメント:0  TB:0  巨木・奇木・古木  Top▲

友人の展覧会

僕の友人の映画プロデューサーの稲葉氏が銀座で一風かわった展覧会をやってます。

銀座一丁目にある、えらく古く雰囲気のあるビルの地下にその展覧会会場がある。ビルの中の壁が骨董品のように素晴らしい。むきだしで打ち付けの地下室は今時ありえないゲージツのようだ。稲葉氏に案内されて会場の奥の部屋に進む。テーブル一個、椅子一個。白い壁に囲まれて置かれたそのテーブルにはディナーセットらしきものがあって、ワイングラスが置かれている。
「そのグラスを床にたたきつけて壊してください」と言われる。
そう言われてすぐパッとたたきつける人などあまりいないわけで、どうやったらいいものかと躊躇してしまうのだ。
僕はわりとあっさりと叩き割った。
ガッシャンという音に一瞬緊張する。
稲葉氏によるとグラスが壊れなかった人もいるらしい。

は~っ、と何だかよくわからない仕掛けにたぶんみんなうなづく。

で、その部屋を出ると、稲葉氏は次の部屋へ案内する。
その部屋にはムービーが投映されている。それは何かと言うとさっきの部屋の様子が稲葉氏の仕掛けた防犯カメラによって撮影されていてここに写されているのだ。

ほら、、、、、。
稲葉氏の仕掛けにはまったしまった!稲葉氏の展覧会を見てやろうと思って行ったのに、見せ物にされて見られてしまったのは僕らの方である。

なんだか腑に落ちた(?)ので、その後、松屋でコップ酒を4本買ってきて差し入れしていっしょに受け付けあたりで飲んでその後また夜の銀座から渋谷に流れていっしょに飲み歩きました。

稲葉敏也展覧会「ここには無い、ここにある。」
5/26(月)~31(土)連日正午12時から19時までです。ギャラリー巷房2

巷房2/階段下
〒104-0061
東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビルB1F
tel 03-3567-8727
2008.05.28[Wed] Post 13:45  コメント:4  TB:0  日誌  Top▲

巨木の森2

巨木


2008.4.18/EOS1DsMark III

次から次へと姿を現すこの森の巨木群には圧倒されてしまう。
2008.05.28[Wed] Post 10:02  コメント:0  TB:0  巨木・奇木・古木  Top▲

山での撮影機材ほか

今回の遠征で 新たに投入したのが、
EOS1DsMark III とINDUROというイタリア製の三脚です。
インデューロのサイト
http://www.profoto.jp/induro/about.html

この三脚、想像以上によかったですよ。
「グリップロックが、防塵・防湿構造」と言うだけあって、水につかってもちゃんとロックします。ジッツオの軽量カーボンはここが甘いんです。川の中に三脚を立てたりする僕にとっては重要なポイントです。
三脚の角度は、24度、55度、80度と三段に調節可能というのもすぐれものですね。ラインナップも10種類あるが、これが最大積載重量や脚段数だけじゃなくて、格納した時の高さとか微妙なサイズをそろえてあるのがいい。ラインナップが少ない日本製ではこうはいきませんね。僕の場合、背負うザックの高さに収まるというのが軽さと強度と同じぐらいに重要なのです。

 強度ですが、一ヶ月フルに毎日フィールドでつかったかぎりでは、まず文句なしでした。長期使用についてはまだなんとも言えませんが。メーカーサイドのうたい文句では、カーボンファイバーは8層構造という(他メーカーは6層構造らしいです)第二世代の高品質のものを使用しているので、軽い上に強いということです。
 値段ですが、ジッツオよりは安く、日本製やマンフロッドよりは高いというあたりですね。

 1DsMark IIIですが、
今回は野外でけっこう頻繁にレンズ交換しました。カット数も5000カットを越えてますけど、センサーのゴミは気になりませんね。OKだったようです。もちろん風のない時にボディを下向きにして交換するということは心がけました。

 2110万画素はどうかということですが、
画素数のちがいが出たシーンは、たしかにありました。たとえば花の接写とかではそのちがいは感じられないけれど、ランドスケープとか樹木の描写などでは、1000万画素機に比べるとはっきりと解像感がちがいますね。A3ノビまでプリントすればよけいにはっきりします。

 メモリーカードは、
トランセンドのSDHC16Gクラス6を使ってみました(ほんとはサンディスクのエクストリムかドカがほしかったけど、16Gがまだでていなかったので。それにかなり安い。¥10000以下でした。ーe-TREND)。書き込みは1DsMark IIIでも風景写真ならそれほど遅くは感じません。読み込みはやっぱり遅いですね。とりわけパソコンへの取り込みは劇遅というレベルです。安さをとるか倍以上の値段でもサンディスク等にするか微妙なところです。
 
 プリンターですが、
PIXUS Pro9500を一年近く使っているのですが、これまだ一回も目詰まりしてませんね。epsonの目詰まりの多さとインクの減りの速さには辟易していたのでこれは驚きです。
三脚

インデューロの三脚にマンフロッドのクイックシューをつけて使っている。載っけているマグカップは、百均でみつけたブリキ製の100円!ぶつけてもなくしてもあまり気にしない^^;チタン製じゃあそうはいかないよね。軽さもチタン並み!
2008.05.27[Tue] Post 12:21  コメント:2  TB:0  撮影機材  Top▲

森の神(巨木の森1)

巨木


巨木

 テントで3時半にめざめて外を覗いてみると、薄暗い中にきょうも濃いガスがかかっていた。
 森が呼んでいる(ように思えた)。
 さっさと着替えてメシも食わずに森の奥へ入っていった。そしてきっとそういう時でなければ出会わないであろう木に会ったのだ。遠目からもはっきりと際立つ異体!これが呼んでいたのか?

 この木の幹周りを手を広げて測ってみた。僕は両手を広げるとおおよそ178cmで、それで3回まわしても1周しなかったので、5m50cm以上はあると思う。それから推測すると樹齢400年以上だろう。りっぱにしてかなり異様!神様だな。
 これはぜひ夏にも拝みに来なければなるまい。きっとまったくちがう姿をみせてくれるだろう。
 この木のまわりに広い空間ができているのはこの木の樹冠が広大で日が差し込まないため他の木が育たないからですね。(広角レンズなので誇張されてはいますが)
2008.05.26[Mon] Post 14:48  コメント:0  TB:0  巨木・奇木・古木  Top▲

古木が発する気配?!

孤立した樹の気配
古木


密集した気配
古木冬枯れ


気配ってなんですかねえ?
説明しようがないけど、現場に立ってみればきっとあなたも感じると思う。
2008.05.23[Fri] Post 15:29  コメント:2  TB:0  巨木・奇木・古木  Top▲

冬枯れの美しさ

 冬枯れの季節には、独特の美しさがあると僕は思う。
 葉っぱないというのがマイナスではなくプラスに働いて、幹や樹冠の全景が見えるからだ。
ブナ冬枯れ

Canon EOS1DsMK3

次にブナ林の典型的な3例の写真を上げてみます。
ブナ冬枯れ

ブナ冬枯れ

ブナ冬枯れ



 この違いがわかりますか?
プロの写真家でもNPOとか称している「環境保護団体」あたりのリーダーですらその違いをよくわかっていない人が多いのでちょっと困ってしまうのだが、
とりあえず説明すると。
 一番上の写真が、
 二次林(植林ともちがうのですよ。二次林というのは、一度、人の手によって大規模伐採された後で、保護されて再び生育してきたブナ林のことです。八甲田の蔦から谷地あたりの街道沿いに広がっているのは60年くらい保護されて育ってきた二次林ですね。このあたりしか見ていなくて、「白神には原生林があるけれど、八甲田には二次林しかない」と記事にした勉強不足な「理事」という人が弘前の環境NPO法人の中にいましたけど、NPOを名乗るくらいの組織のリーダーならもう少し自分の足で歩いて勉強して記事にしてほしいものです。またこのあたりの写真を撮って、「ブナの原生林」とタイトルをつけて発表する写真家も問題ですね。)

 二番目は、
 マント帯と言って、原生林への入り口のようなところのもの。ヤナギ類とか薮とかが密生しているのが特徴です。この薮の濃さがある意味で原生林を、温度とか風とか人間とかいろんなものから保護する役目をはたしているわけです。

 三番目は、
 ようやく原生林にさしかかったあたりの風景。(原生林の本格的な写真は、またあらためてアップしてゆくつもりです)

 それぞれの特徴が出ていてそれぞれにおもしろいと僕は思う。二次林をむやみに否定するつもりもない。二次林には、真っすぐ伸びた若樹の群生という原生林にはないエネルギーが感じられます。原生林には、魂とか霊とかあるいはけものそのものの気配の強さというものが感じられます。
 沢があちこちに現出するのも原生林の特徴かな。
ブナ冬枯れ


 冬枯れの薄暗い霧の森を、残雪期の固くしまった雪を踏みしめながら歩く。僕は好きですね。静寂の深さに心が洗われるようです。喧噪の都会の雑音の多さに辟易している人におすすめしたいです。ただ慣れてないと無理だよね。そんなトレッキングツアーはどこにもないってかあ~^^;
 



2008.05.23[Fri] Post 11:59  コメント:0  TB:0  ブナ林  Top▲

暴風の贈り物

4月28日、とんでもない暴風が吹き荒れて、ベースキャンプのテントが壊れてしまった。
まあベースキャンプに使っていたのは、山用ではないしたいして頑丈とは言えない代物だったけれど、ポールが中の芯ごとアルミまでぽっきりと何カ所も折れてしまうとは思わなかったなあ。
 それほどの破壊力を持った暴風だった。
 僕は暴風を前日の午後から予想していたので、テントの中に川から拾い上げた大きな石を6個も入れて対策をとっていたのだ。もしそれをしていなかったらテントごと僕も吹っ飛んでいたかもしれないね。
 暴風は滞在中に2度襲ってきた。後日新聞報道を読むと、平野部で風速27mと出ていたので、このあたりでは瞬間的に30mから40m近くにも達していたかもしれない。最近の嵐は激化していて恐ろしい。これもまちがいなく温暖化の影響だろう。3月にもジッツオの三脚が折れるという目に会っている。
テント

テント


結局、このテントはジ・エンド。奥地で使う携行用のテントをベースに張った。
テント


下が、今回買い替えたソロ用のテント。ダブルウォールで1.2kgという
すぐれもの。インナー、フライシートの一体型設計なので設営も撤収もすばやい。Hilleberg製。一般テント素材の4倍強度がある引き裂き強度12kgを誇るKerlon1200を使っているので強度も十分。アライやモンベルの同クラス製品の倍くらいの値段がするけれど、まあ僕の場合、年間の1/4くらいはここに「住む」わけだから、家賃と思えば安いとも考えられる^^;
テント


暴風の後、ブナ林で。
ちょっとお目にかかったことのない風景。冬芽と新葉がごっそりと落ちて雪の上にちりばめられていた。
ブナ林の暴風明け





2008.05.22[Thu] Post 13:06  コメント:0  TB:0    Top▲

40数年ぶりの田植え

実は、帰京する途中、岩手の女房の実家へ寄って、田植えを手伝ってきたのです。

田植え

田植え

機械で植えたあと、人の手で「植え直し」をする。これがけっこうたいへん。専業で農家をやっているのは70過ぎの年寄り2人しかいないので二人で手伝いに行きました(去年は稲刈りの手伝いにも行った)。僕は、田植えは、40数年ぶり!小学校の頃、学校休んで親戚のうちに手伝いに行った記憶がある。

 そう言えば昔は、どこの学校でも「田植え休み」というのがあった。自分のうちが農家じゃなくても親戚などに手伝いに行ったものだし、学校でもそれが公認だし欠席扱いにはならなかったと思う。そういう助け合いの気持ちがあったし、農業というものをみんなで大切にしていたと思う。

 それがいつのまに消えてしまったのか?

 グローバリズムと効率主義ばかりが幅を効かせておかしくなってしまったのだろう。岩手の実家では、田植機を持っていない。だから機械と「植手」を頼むのだ。その後、自分らで植え直しする。5条植えの機械で180万するそうだ。米の現金収入が40万ぐらいしかないのに

「そっただ機械買ったら一生借金払えねえ」そうだ。

(このうちではコンバインもないので稲刈りも乾燥も手作業だ。だけど話を聞いていると、そうやって大型機械の借金がないから細々とでもやっていけるのだそうだ。政府と農協の勧めるままに機械化した家は苦労しているらしい)田んぼは7反部しかない。それなのに、「そこには植えなくていい」と言われたところがある。減反分だそうだ。あとで役人がチェックしにくるらしい。これが日本の農業政策というやつだ!

あきれて何も言えなくなってしまった。

後継者がいなくなるのも当然だなあ。
田植え


田植え


草刈りもけっこう大変です。まあ、僕らはめったにないことだから楽しんでやってましたけど^^;

田んぼ


美しい田園風景ときれいな森と川を残したいよね!
 僕は拙写真集「南八甲田の森をゆく」で少し触れましたけど、日本の稲作と農業が、水を大切にする思想をはぐくみ、森を大事にしてきたのです。だから僕らがやってきたのは根源的な環境運動ですね。だってカネとかそんなもんの問題じゃないですよ。手間ひま考えたらだまって米を買って食った方が安上がりです。安上がりかどうか(=効率)だけで全ての事を考えていいのか?ということをラジカルな環境問題の視点にすえなければならないのです。

 でも田植えの後で、あぜにねまって食べる「こびり」は旨かったなあ。(こびりというのは「小昼」がナマッたものらしいです。朝と昼の間の休憩時にたべるおやつのこと)




2008.05.19[Mon] Post 18:55  コメント:4  TB:0  環境問題  Top▲

ひと月ぶりに!

ブナ芽吹き

(EOS1DsMark III)

八甲田から帰京しました。
この一年で最も長い滞在でしたが、おかげさまでキヤノンカレンダーのための写真は撮了しました。
サポートしてくれた全てのみなさん、どうもありがとう。長くて短い、充実した一年でした。広告写真から進路変更してNaturePhotoに取り組んだこの10年の写真家生活の中でも、一つの結節点になるでしょう。
 最後の仕上げのキャンプも天候に恵まれました。というよりは、異常な高温が続いて、新緑期とは思えない光景の連続でした。


 この時期ー芽吹きから新緑にかけては、「ブナの峰走り」という光景がこの地で見られますが、それどころではなかった!4月末から気温20℃以上という真夏のような異常な気候が続いて、ブナの芽吹きは、かつて見たことのない速度で峰を駆け上がった。いつもなら山桜が散るころ萌黄色に染まって行くのに、その間もなく同時に咲き、芽吹き、萌黄色に染まる間もなく緑を濃くしていったのです。
 だから今年の新緑は萌黄色というよりも緑が濃いのです。山桜の背景には冬枯れの樹々ではなく濃い緑が配置されているのです。新緑の後で咲く花も同時期に一斉に開花していました。ミズバショーは日焼けする間もなく開いたので花はかつてない白さでした。キクザキイチリンソウもオトメエンゴサクもニリンソウ一斉に開いた。イタヤカエデも開花しムラサキヤシオなどはひと月も早く開花した(これらの花の写真は近いうちにアップします)。虫たちも勘違いしていっせいにふ化して出てきたけれど、どうも急激な気温変化には耐えれないのかその後大半は消えてしまいましたね。やはりこの影響が今後どうでるのか、異常な気候変動は心配ですね。

ブナ限界
(ブナの樹林限界まで一気に峰走りした)

おかげで(?)、写真家もずいぶんあせるように峰を走りました^^;予定よりも2週間近くも早く桜も新緑も撮り終えました。後はまったり骨休め(笑)。撮り終えたころ、東京から3人、地元から一人、友人がキャンプ地を訪問してくれました。古くからの友人たちと焚き火を囲んで、岩魚を焼き、鍋をつついて、地酒を交わす最高の休息!!

キャンプ鍋
(地鶏と舞茸とごぼうで煮込んだ南部小麦のうどん。地酒は鳩正宗の「佐藤企」と陸奥「八仙」。旨かったなあ。地元の敬愛すべき友人(^^;)正博クンの差し入れ)


2008.05.17[Sat] Post 18:46  コメント:4  TB:0  日誌  Top▲

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