写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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展覧会大阪へ

梅田展の初日、行ってきました。
高層ビル街の真ん中にあるキヤノンデジタルハウスの一角にある。
梅田

梅田

たくさんの方が訪れて盛況でした。
大阪の人たちはみんな気軽に声をかけてくれるので、質問攻め状態^^;
「えっ?これがみんな35mmのデジタルですか?」(写真歴20年という年配の男性)
「どうしたらこんなに撮れるのかしら?」(EOS学園の生徒という女性)
「ふらっと立ち寄ってみたけれど、ほんとによかったわ」(高年の女性)
「何年かけて撮ったのですか?えっ一年?え~~、、、」(出版関係の人)
「すごいわ。声も出ない」(と言ってずいぶん声が出てた30代くらいの女性)
大阪の人はストレートでたのしいです。
梅田

梅田

終わったあと、梅田の横町の立ち飲み。
梅田

その後、東京からきて仕事の合間に会場に寄ってくれた友人と合流して焼き鳥屋へ。
さすが喰いものの本場。大阪は、安くて旨かった。ゆっくりしたかったけど、
仕事が詰まってるので新幹線で帰京。あ~もったいない(泣)



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2009.01.30[Fri] Post 18:07  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

御礼

写真展自画
荒谷良一氏撮影

荒谷さんは今度キヤノンギャラリー銀座で、「Live at AIREGIN」という個展をやる予定だそうです。横浜のエアジンで撮りためたJAZZ集!僕もたのしみにしていますよ。

今回の個展では、ずいぶん多くの写真家たちが訪ねてくれました。古くからの友人達、はじめてお目にかかる巨匠たち、写真学校の学生たち、熱心なアマチュアの方たち。みなさん、どうもありがとう。あらためて覚醒させてくれるような貴重なご意見いただきました。
ビジターカードを記入してもらいましたが、そのうちから少し紹介します。

「すばらしい写真です。美しいです。」(荒谷良一さん)

「ただただ感動」(青梅市 Yさん)

「空気を写真に撮れるのかと驚くような臨場感でした」(無記名の方)

「厳しさの中にも包み込まれるような大らかなやさしさを感じました。緑と白が特に、こんな風に出るのか、とびっくりしました。品川の方にも伺いたいと思います」(Sさん)

「自然と色彩のエネルギーが大胆に力強く圧巻です。」(ふぉとおふぃす Yさん)

「2009年キヤノンカレンダーを部屋に貼ったので、絶対に写真展も見たい!と思い立って参りました。大パネルで見ると、氷の写真の迫力がますます強く感じられて圧倒されました。魂を抜かれたようです。すばらしい時間を、ありがとうございました。品川の写真展も早速行ってみます。」(電通 Mさん)

「滝とゴルジュは傑作である」(映画評論家 Kさん)

「すばらしい!見事な写真展!感動しました。」(川崎市 Tさん)

「日大芸術学部写真学科の学生です。課題でサロンめぐりをしています。大自然の写真に感動しました。」(八王子市 Mさん)

「言葉もありません。美しいです」(我孫子市 Hさん)

「おめでとうございます。すごいですネー」(JPS 山口一彦さん)

「すごい/美しい」(APA 西宮正明さん)

ほかたくさんのはげましの言葉!ほんとにみなさんどうもありがとうございました。
ほかカードご記入いただいた写真家の方々、
田沼武能様、木村恵一様、熊切圭介様、一色一成様、中野耕志様、秦達夫様、田中光常様、奥山洋一様、織作峰子様、比留間和也様、山口勝廣様、鹿野貴司様、山口一彦様、山内茂様、佐藤竜一郎様、前川貴行様、新藤修一様、伊藤裕一様、山田彰一様、永井勝様、小松健一様、廣瀬久起様、市原基様、後藤修介様、藤井勝治様、坂本行弘様、大野浩様、伊藤則夫様、畠田冴子様、ほか順不動です。会場ではご挨拶もろくにできずに失礼を重ねたことをおわび申し上げます。

カードはまだ整理中でして、抜けていた方に他意はありません。無知な私の不徳のいたすところです。おゆるしください。

2009.01.28[Wed] Post 16:28  コメント:3  TB:0  日誌  Top▲

梅田の写真展

写真展「原生の鼓動」~2009キヤノンカレンダー作品は、銀座開催が終わって今週29日からは梅田に巡回しますが、僕は初日に顔を出す予定です。

 どうもバタバタとコマーシャルの仕事3つかかえて、雑誌の原稿にも追われていて酸欠状態(酒欠?)の岩魚のようです。なんとか片付けて梅田に行こうと思ってますが、、、。


2009.01.27[Tue] Post 15:11  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

八甲田最大の滝_撮影裏話

松見の滝
品川キヤノンオープンギャラリーで開催中の岩木登作品展「源流の核(コア)ー滝とゴルジュ」から。

松見の滝_落差90m、八甲田はもとより青森県最大の滝である。この滝は、地元の「牧野組合」が「竜神様」として奉ってある。それほどの勇壮な滝である。

この滝は僕には少なからずの因縁がある。

死体を発見したのもこの滝を高巻いてこの上流部で崖を下ったところであった。

その時は、4時間以上かけて登ってきたのに、通報するためにまた下山してまた警察の検死隊といっしょにまた登ってくるという災難だった。
「もうオレ行ってもいいですか?」
「えっ?まだあこれからひとりで山さ入るのですか?」
という警察との会話があって、また僕は奥に入っていったのだが、さすがにその晩の野営は少し気持ちが悪かった。
死体検死

エピソードはそこから続く。

この松見の滝だが、下から撮影すると上の段の滝の全貌が見えないのだ。そのせいで壮大さがなかなか写しきれない。
で、滝に向かって左の崖を登った。
松見の滝

松見の滝
中段の滝壺が見えたのはよかったのだけれど、それでもどうも気に入らない。

で、今度は、対面の崖の上から撮ろうと思い立ったのである。
松見の滝
滝の200m上からの見下ろしで、絶景であった。確保ザイルが見えている。
松見の滝
松見の滝




この帰り路が問題だった!
熊のひっかききず

上写真は、熊のひっかき跡にまちがいない。何カ所かあったので警戒しながら降りた。こんな馬の背のような崖上で出会ったらどうにもならない。三脚を目一杯に伸ばしてそれをかついで降りた。逃げたって滑落する方が怖い。対峙するしかないと覚悟を決めて慎重に崖を下った。

 何事もなく一時間ほど降りてなだらかなブナ帯へ入った時に遭遇したのである。今思い直しても信じられない出来事だなあ、あれは。

 僕はその熊に30mに近づくまで気がつかなかったのだ。その熊は地べたの座って山ブドウを食べていたのだ。

僕は「ウッ」とうなって立ち止まった。

その瞬間に熊も気づいたのだ。そしておどろいたことに!、

その熊は、振り向く間もなく斜面をかけあがって逃げたのだ。ものすごい勢いで崖を登ってゆく。人間とはけた違いのすごいパワーだ。

びっくりしたのはこっちだよ(笑)。山ブドウに夢中になっていて僕が近づいたのに気がつかなかったらしい。ヤレヤレ。なんて能天気な熊だ。もっともこの辺は熊の営巣地。人などめったに入って来ない。僕の方が侵入者である。

 山ブドウがごっそり落ちていた。かなり高いところになっていたので、クマが木を揺らして落としたのだろう。せっかくだからクマには悪いけど(笑)、少し恵んでもらった。僕が木を揺らしたところで山ブドウはちっとも落ちてこなかった。
山ブドウ

山ブドウ
この「事件」の後あたりから、僕には山の神様がついていると勝手に思うようになった(笑)。自殺死体をさっさと片付けてくれた山の神のお礼なのである、と。その後も僕は何度も山の神に助けられた。その話はいずれまた。



2009.01.20[Tue] Post 21:49  コメント:2  TB:0  八甲田山歩きの旅  Top▲

ハードワーク気味

滝の氷結
品川キヤノンオープンギャラリーで開催中の岩木登作品展「源流の核(コア)ー滝とゴルジュ」から。

品川展の方は17:30で終了しますのでご注意ください。僕はきょうは地方ロケで行けません。先週からずっとコマーシャルの仕事が続いていてなかなか行けないのですが、明日あさっては都合つけて行けるようにしたいのですが、、、まだ未定です。金土日もT社の撮影があるのできびしいかも。
 来週予定していたガリ勉も再来週に延期します。すみません。
2009.01.20[Tue] Post 09:04  コメント:2  TB:0  日誌  Top▲

来週の予定

きのう、今日と、広告の仕事で神戸出張でした。来週は、火曜日郡山、金・土と都内で某電気メーカーの仕事です。月曜日は品川のオープンギャラリーに出向きます。あとギャラリーの方に行けるのは水・木になると思います。
2009.01.17[Sat] Post 17:42  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

カレンダー作品展終了

キヤノンカレンダー作品展「原生の鼓動」(銀座展)は終了しました。
展示した全作品は僕のホームページにアップしました。

掲載ページはこちらです。

来場くださったみなさん、スタッフのみなさん、どうもありがとう。

次回は、梅田にて、1.29(木)~2.4(水)開催します。僕は初日に行きます。


引き続き品川キヤノンSタワーオープンギャラリーの「源流の核(コア)ー滝とゴルジュ」展は2.3(火)まで開催しています。
ゴルジュ

こちらの方の展示作品もアップしました。こちらです。web用カラースペースのためどうも色が気に入らないけど、かんべんしてください。ネット仕様が変更にならないかぎり無理です。展示会場まで来て本物を見ていただくしかありませんね。
2009.01.15[Thu] Post 14:34  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

「原生の鼓動」展 は、残り3日です

キヤノンギャラリーは、日・祝日は休みですので、銀座展の方は残すところ、きよう、13日.14日の3日だけですのでご注意ください。最終日14日は16:00までです。

 連日500人以上の方に来ていただいています。たくさんの方から賛辞と励ましをいただきました。感激に堪えません。

作品として提示したものは、もう僕の手を離れてひとり歩きしているようなものですでに僕がどうこう言ってもしょうがない部分もあるような気がしますが、一言だけコメントします。

 僕のもっとも心休まる写真は、特大プリントのうちの一つ、晩秋の名もなき沢で撮った、暖かい硫黄泉が粛々と流れ夕陽に青く静かに照らされる風景です。いつもここへたどり着くと僕は靴を脱いで湯の沢に裸足を浸す。そういうところです。僕の我がままな思い入れでプリントした一枚です。
 凄絶な厳冬期や険しい峡谷を数多く展示していますが、八甲田の山や森や川は厳しさだけではない、慈悲深い菩薩のような底の知れないやさしさがあふれている。そういうものを展開しきれなかったのは僕のいたらなさですが、数少ないそういう写真も感じていただければさいわいです。来場者がとぎれた時に僕は、温泉が流れる沢の写真の前に腰をおろして足湯につかっているつもりで瞑想しています。みなさんもどうぞ^^;

 きようは会場にいきます。

*このカレンダーは、全国カレンダー展において、全国印刷産業連合会会長賞をいただきました。

硫黄泉
温泉が湧く沢 
硫黄泉


2009.01.10[Sat] Post 09:55  コメント:4  TB:0  日誌  Top▲

写真展パーティ

ギャラリーいっぱいになるくらい集まっていただきました。みなさん、どうもありがとう。
キヤノンMJ本部長の坂田さんの感動もののご挨拶、ありがとうございました。近くのニコンサロンで個展開催中の海野和男さんも見えられました。どうもありがとう。

個展パーティ

個展パーティ

僕はきょう、あすも銀座の方に午後から出てます。金曜日は仕事・ロケハンがあるのでたぶん無理ですので出かけられる方、ご都合の方よろしくお願いします。

2009.01.07[Wed] Post 10:03  コメント:7  TB:0  八甲田山歩きの旅  Top▲

写真展開幕

品川「源流の核(コア)」展風景
個展

個展

個展

個展

銀座「カレンダー作品展」風景
個展
個展

無事初日開幕しました。
僕は午後から銀座の方に詰めていましたが、10時オープンからたえまなく入場者があっておどろきでした。みなさんありがとうございました。あすも銀座の方にいます。夜はパーティです。ワインとどぶろく用意してお待ちしてます^^;






2009.01.05[Mon] Post 22:29  コメント:3  TB:0  日誌  Top▲

展覧会あすから


29日の忘年会の途中でダウンしてから正月の三日までほとんど寝て過ごしました。文字通り寝正月です。毎日10時間くらい寝て昼も2時間くらい寝て、泥のように横たわってました。一年半の疲れが吹き出たような感じです。3日目あたりで復活、快晴で富士山がくっきり見える多摩川を一時間ほど散歩してようやく目が覚めた感じ。空き缶を5個ほど拾ってきました。年のはじめにごみ拾いですからいいスタートでしたね^^;
 みなさん明けましておめでとうございます。
 いよいよあすから、展覧会がオープンします。僕は、あすは午前中品川展の方を回って、午後から銀座展の方でお待ちしてます。好きなジャズでもかけて真ん中あたりでコーヒーでも飲んでると思いますのでどうぞ気軽に声をかけてください。

 オープンはあす(5日)からですが、オープニングパーティはあさって6日ですのでお間違えのないように!

展覧会の詳しいご案内は僕のホームページ(http://iwakino.com/)をご覧ください。

大滝の氷結
大滝の氷結(2008.1.19 南八甲田)  カレンダーには使用しなかった写真。ギャラリー会場の特大プリントをぜひご覧になってください。
2009.01.04[Sun] Post 10:37  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

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