写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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あすから十和田

駅弁

駅弁

明日からまた十和田市へ行ってます。今度も新幹線だから、こんな駅弁と酒をくらって車中爆睡じゃなかろうか?

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2009.07.31[Fri] Post 15:52  コメント:2  TB:0  日誌  Top▲

竜神沼

竜神沼

竜神沼
2009.6.12
竜神沼は、15年ぶりぐらいに訪れたけれど、相変わらず不気味でホッとした。
2009.07.29[Wed] Post 19:23  コメント:2  TB:0  竜神沼  Top▲

ワタスゲの嘆き

ワタスゲ
2009.6.12

 ワタスゲというのは普通、大群生するものだけれど、これが近年、八甲田でもまばらな群生になっている。嘆きの一本スゲ^^:
2009.07.28[Tue] Post 15:35  コメント:2  TB:0  ワタスゲ  Top▲

湿原の木道

湿原
2009.7.7

八甲田の「田」とは、高層湿原を意味する語であって、八甲田山には、それだけたくさんの湿原地帯がある。水の楽園と言ってもいい。
田代湿原、谷地湿原、毛無岱、黄瀬萢、高田萢、矢櫃萢などが代表的。黄瀬萢は、とりわけ日本最大級の湿原だ。

誰もいない早朝に、たったひとりで木道を歩けば、わずかな寂しさと例えようもない幸福感が湧いて来る。
2009.07.27[Mon] Post 16:03  コメント:1  TB:0    Top▲

山の恵みが教えてくれる

ナン
これはなにかというとナンだ^^; 「ナンの粉」というのが最近手に入るようになって、山で手軽に焼けるようになった。
長い野営生活だと、米や麺類だけでは飽きるのだ。パンも食いたくなる。
フキ
このあいだ紹介したのはミズ。これはフキだ。山のフキは畑で採れたものよりも柔らかくて香りも強くて旨い。フキとかミズとかは無尽蔵にある。
山ウド
山ウドはミズやフキほど簡単には手に入らないが、これは山菜の王様である。。これも栽培ものよりも全然旨い。というかまるでちがうと言ってもいい。柔らかくて生でかじるのが一番旨い。葉っぱも皮も炒めると最高。
タケノコ
これは、(ネマガリタケの)タケノコ。これも生でいける。テンプラとか水煮でもいい。サイコー。
岩魚
美しくて料理するのがもったいないくらいだ。だから頭も骨も皮もすっかり食べてやるのが山の恵みに感謝するというものであろう。
岩魚
骨・皮は、炙ったりテンプラにしたりしてもいいが、みそ汁に使ってやればなかなかいいダシが出る。
毎日がグルメ。街でいくら金を積もうとも出来っこない贅沢を僕がたったひとりで味わうのだよ、××くん(笑)。
 人間、愉しみがないといけない生きていけないのだ。栄養素だけが揃っていればいいわけでは決してない。サプリメントやビタミン剤があれば何日もサバイバルできるというのは人間の心の問題を忘れた机上の空論なのである。酒やタバコやコーヒーが、誰が何と言おうと僕には絶対必要なのだということと同じことだ。


2009.07.24[Fri] Post 14:59  コメント:4  TB:0  キャンプ  Top▲

ひょっとしたら最後の展示

氷結
氷結(南八甲田)180cm×120cm  2008.1.16  EOS1D Mark III、EF17-40mm F4L USM ISO100 f/7.1 1/100秒

十和田市現代美術館での写真展(2009.9.1~9.13)ですが、
メインの作品展示は、全66点。その他にキャンプドキュメントの写真を別個展示します。
66点の内訳、
300cm×200cm (画像サイズ )1点
180cm×120cm       2点
165cm×110cm   3点
135cm×90cm   15点
100cm×667cm   12点
75cm×50cm    33点

の予定です。

これだけの大判パネルの展示は、僕には今後当分できないと思います。制作費がかかりすぎます。
今回は、カメラメーカーでありプリンターメーカーでもあるキヤノンの全面的な支援があって制作できました。
今後は諸々の経済情勢も含めて、メーカーも美術館も出版界も厳しくなる一方です。
僕は、非常に幸運であったと思います。

こんな展示は、これが最後になるかもしれない。皆さんぜひ、”見納め”に見に来ていただければと思います。僕は毎日会場でお待ちしています。
 9月1日(火曜日)は、午後4時から、作品解説トーク をやります。この日午後7時から、オープニングパーティーの予定です。
 9月6日(日曜日)は、午後2時から 美術館内のカフェで 作品解説トークをやります。誰でも参加できます。

2009.07.23[Thu] Post 10:00  コメント:0  TB:0  氷結  Top▲

デジタルカメラマガジン今月号

ブナ
2009.7.7 EOS5D Mark II、EF24mm F1.4L II USM 

源流
2009.7.7 EOS5D Mark II、EF24-105mm F4L IS USM 

「デジタルカメラマガジン」8月号 7月18日発売
「プロに学ぶ!デジタル撮影塾」という欄で4ページ掲載されています。
僕の6月のキャンプ地に、編集者の小谷さんとカメラマンの佐々木啓太さんが、実際に来て、2泊3日の同行取材をしてくれた時の記事です。
難度の高い遡行もいくつかあって、二人ともしっかりこなしていました。夜はひさしぶりでひとりではない焚き火。山の物、川の物も3人でいただきました。二人に感謝。どうもありがとう。今度は(ブヨのいない)秋にでも遊びにきてください(笑)。


2009.07.22[Wed] Post 10:00  コメント:0  TB:0  源流  Top▲

大雪山系の遭難事故に思う

ちょうどいい例があったので書いてみる。

先月、僕は南八甲田の源流部に3週間ほど単独野営をした。その野営中に、東京のカメラ雑誌編集部の同行取材の依頼があって、編集者とカメラマンのふたりを迎え入れた。その時の川の遡行中に、少しひやっとするような、一歩まちがえば滑落事故になりかねない危険な箇所があった。

 その時ぼくは、川を渡渉するのか高巻き(山へ迂回)するのか迷った。二者択一をせまられたのである。川はけっこう深いし、水量もある。渡渉経験のないふたりでは危険だし、上半身まで濡れそうだから渡渉に成功したとしてもその後、身体が冷えて体力を消耗するだろうと考えて、高巻きを選んだのである。

 せいぜい5.6mほどの崖に近い高巻きになったのだが、登りは問題なかったが、下りは難易度が高かった。足場も濡れた斜面でおちつかないし、手にする木の枝やナマガリタケの間隔も密集しているわけではない。体力もテクニックもそれなりに必要なのである。僕が先に下って崖の下から、彼らの下りを助言していったのである。手足の移動をひとつひとつ指示して難所を乗り越えた。崖の下に降り立ってふたりは「バンザーイ!やったー!」と叫んでいたんじゃなかったかな(笑)。見ていた僕も少しドキドキもんでした(笑)。

 ここにはひとつの示唆がある。
 僕一人だったら何の躊躇もなく渡渉を選択していたはずだ。だからグループ行だからこそ危機にさらされたという面もあるということ。もちろん僕は、彼らがキャンプに同行する前に、衣服や靴などの装備のアドバイスをおこない、ショップへ行って実際に沢靴の選び方なども助言している。それでもグループ行になるとどうしても各人の体力差、経験値の差がでてくるものだ。グループ行には単独行にはない別の危険がともなうのである。

 *グループ行なら危険は少ない。
 *夏山は、それほど危険ではない。
 *ガイドがついているから危険はすくない。
 大雪山系の遭難事故には、ツアー会社側にも参加者側にもこういう誤解があったのではないか。
どれも注釈つきで理解しなければいけないことです。
*グループ行でも危険性はそれほど変わらないのです。今回のでそれがよけいにはっきりしました。生死をともなうような危険な天候下では誰もが自分のことでせいいっぱいになる。だれにも頼れないと思った方がいいのです。
*夏山でも凍死する。これも事実です。低体温症というのは怖いものです。体力が落ちているとこれにかかりやすくなる。だから僕も上半身まで濡れる渡渉をためらった。この南八甲田でも大雪山とちょうど同じ8℃くらいでしたから。
*ガイドが助けてくれるのは、危機の時ではなくて平常の時と思った方がいいです。

 10数人もぞろぞろ山行するというのはそもそも僕は反対です。自然が、復活できないほど破壊されるというのは目に見えている。その人数で湿原を歩いたら数回で湿原は壊れるし、その人数で川を歩いたら苔はすっかり剥がれ落ちてしまう。前に一度、ある写真団体から、八甲田撮影ツアーの問い合わせがあって、利益を出すためには20人以上の参加者が必要だという話があった。僕は、「無理だ」と答えました。僕もツアーの仕事が欲しい懐具合でしたけど、それをやったら仁義に反する。
北八甲田

2009.6.19 北八甲田 EOS5D Mark II、EF24mm F1.4L II USM 

2009.07.20[Mon] Post 13:14  コメント:2  TB:0  八甲田山歩きの旅  Top▲

山で飲む酒

酒
シングルモルト「Tomintoul」は、展覧会でいただいたスコッチ、チリワイン「Monte Sur」は、十和田のスペインレストランのママの差し入れ、黒石の純米酒「亀吉」は青森市の写真クラブ会長Yさんからいただいた酒。
 いただきものばかりで感謝に堪えない^^;どうもありがとう。

このままじゃ重くてキャンプ地には持っていけないので、プラ製の容器に入れ替えて持って行く。ツマミは岩魚の塩焼きと刺身、ミズは茹でて塩こしょうで。人間の生きる希望というのはこういうところにある^^;ビタミン剤とかサプリとかアホなアメリカ思考というのは糞にもならないのだということは前々から言って来たが、やっぱりそうらしいね、最近の新聞記事を見ると(笑)。
岩魚

岩魚

ミズ





2009.07.17[Fri] Post 15:50  コメント:4  TB:0  八甲田山歩きの旅  Top▲

ライトアップした十和田市現代美術館

再び写真展打ち合わせのため十和田市へ行ってきました。
写真_十和田市現代美術館と官庁街通り(日本の道百選)
十和田市現代美術館

十和田市現代美術館

十和田市現代美術館

十和田市現代美術館

十和田市現代美術館

写真展初日、2009年9月1日(火)に、
作品解説とトークをやり、その後、オープニングパーティです。ぜひみなさんいらしてください。

ハルゼミが鳴くブナ林「森の神」ムービーも期間中ずっと映写する予定です。

2009.07.13[Mon] Post 17:29  コメント:2  TB:0  十和田市  Top▲

初夏の長雨がブナ帯を守っている

十和田現代美術館の写真展では、企画室1.2.3ほか廊下なども使えますので、写真展示のほかに、
現地で撮影したムービー(源流や原生林の)の映写や、キャンプや撮影の装備品なども展示しようかとか考えてます。
テント

雨にたたられたキャンプ前半。
テント
テントとタープを併用する。

タープ
靴下はどうしてもぬれてしまうので、乾かすのに難渋した。夜は5度くらいまで冷え込むので濡れたままだとかなりきびしい。

焚き火
雨も3日、4日続くと焚き火を起こすのがきびしくなる。サワグルミやミズナラの木に覆われたところをテン場にしたので、それで落ちる雨は半分に減っているのだが、それでも薪は完全に湿っている。どうやって起こすのか?傘を差すしかない。(傘はカメラ用にも使う)。薪を風の流れる川方向に並行に積み上げ、辛抱強く下の方から、着火材や布ガムテープを使ってやれば、だんだんと火が起こってくる。焚き火は生命線でもあるから、必死なのだ。
テント
4日目も雨。
ブナというのは保水力が強く、大木一本で田一枚分の水を蓄えるという。
だけど、暑くなるとブナは水蒸気を発生させて温度調節を行うので、広大なブナ帯では初夏になると上空に雲をどんどん発生させるのである。6.7月の長雨というのは、梅雨前線とは関係のない南八甲田特有のものだろう。事実、峠の向こう、酸ヶ湯の方では晴れているし、十和田市街の方でも晴れているのに南八甲田は厚い雲に覆われて雨続きというのはよくあることだ。それが南八甲田の原生の自然を守ってもいるわけだからそれもしかたがないと思うしかない。

2009.07.10[Fri] Post 16:11  コメント:2  TB:0  キャンプ  Top▲

展覧会_十和田市現代美術館へ

十和田市の田園風景。
十和田市というのは、八甲田連峰の東側、台地上の三木野ヶ原という平原にひろがる街です。
十和田市

八甲田連峰
2009.6.2 十和田市から望む八甲田連峰と奥入瀬川

最初に十和田市を紹介したのは、この街からいいニュースが飛び込んで来たからです。

十和田市現代美術館での写真展開催が決まりました。

後押しに奔走してくれた多くの皆さんに感謝します。

日時:2009年9月1日~13日
場所:十和田市現代美術館 Towada Art Center 
〒034-0082 青森県十和田市西二番町10-9 0176-20-1127
   http://www.city.towada.lg.jp/artstowada/index.html

***岩木 登写真展「原生の鼓動+」

展示は、春に開催した「品川キヤノンオープンギャラリー「源流の核(コア)ー滝とゴルジュ」と、
          キヤノンギャラリー銀座 「原生の鼓動」~2009キヤノンカレンダー作品~
          の二つの合同展示に加え、
          新作も展示します。
          よって、「原生の鼓動+(プラス)」かな?(仮題)

十和田市現代美術館は2008年4月にオープンして今、注目されている美術館のひとつです。会場の広さも設備も十分、金沢21世紀美術館を設計した西沢立衛氏によるもので、全国巡回展の締めくくりとして、最も素晴らしい展示になるでしょう。常設展示室には、オノ・ヨーコをはじめとした21人のアーチストの作品が展示されています。
一度ご覧になった人もぜひ見に来ていただきたいと思ってます。今後の予定はありませんので、おそらく最終展示です。必見。展示作品も販売します。ぜひ、十和田でお会いしましょう。帰りは南八甲田を回ってお帰りください(笑)。
十和田現代美術館
十和田市現代美術館資料より、ロン・ミュエクの作品「スタンディング・ウーマン」

2009.07.08[Wed] Post 15:05  コメント:4  TB:0  十和田市  Top▲

温暖化のドラスティックな現実

6月なのに、八甲田の山にはほとんど雪が見えないというありえない光景がひろがっていた。
今年はさらにそれに拍車がかかっている。
そのことが、川の源流部にどういう影響をおよぼしているのか?僕が確かめたかったのはそのことだ。
スノーブリッジ
源頭部にさしかかると沢にスノーブリッジがかかっていた。雪の下をわずかに水が伏流していた。
急激に冷気が充満してレンズが結露し始めた。
スノーブリッジ

その先で、下の風景を目の当たりにして唖然とするしかなかった。
滝に一滴の水もない!
涸れ滝
水がないので、あっさりと登攀する。
涸れ滝
8月の渇水期ならまだしも、これはありえないと思った。ここ数年の急激な温暖化の進行は、八甲田の奥地の風景を真っ先に壊しはじめている。


2009.07.07[Tue] Post 09:34  コメント:6  TB:0  源流  Top▲

源流を突き抜けて見たもの

久しぶりで僕は、ある川を遡行し、源流をしゃにむに駆け上り、源頭まで突き抜けた。
この間、危惧していたことを確認したかったからだ。

危惧は現実のものだった。
ここ数年の、八甲田における温暖化の影響は劇的なもので、僕はこの間、いくつかの象徴的な風景を取り上げてきたけれど、今回この先で見たものはそれ以上のドラスティックな現実だった。
(続く)
源流
まだ6月半ばだというのに、水が少ない。まるで、雪解け水が完全になくなった8月か9月のようだ。

源流

源流



2009.07.06[Mon] Post 16:34  コメント:0  TB:0  源流  Top▲

森の神ムービー

http://www.youtube.com/watch?v=yCHHA0xTcBM

「森の神」ムービーは編集中です。そのさわりだけ公開。 ちょうどこの時期、ハルゼミと鳥が競演している。

 「森の神」とは、この木のように幹が途中から3本に分かれているものを「森の神様」と呼んでいて、その木は伐採されなかったそうです。だからこの木も400年以上伐採されず残ったというわけです。
2009.07.03[Fri] Post 21:26  コメント:2  TB:0  巨木・奇木・古木  Top▲

ブナ巨木日本一

巨木
2009.6.4

 去年、南八甲田で発見されたもの。幹周6m.単木では日本一太い。
幹も樹冠も古木とは思えない若々しさ。この様子ではまだまだ成長するだろう。
 十和田市の高渕さんが発見した。

 僕が見つけたものも紹介しよう。
巨木
2009.6.21

僕はメジャーを持っていなかったので、だいたいの計測ですが、5m34cmくらいでしょうか?
僕は両手を広げると1m78cmですが、これでほぼ3周りでしたので、それから推測です。

この木は、もうすでに高渕さんたちの「巨樹・巨木の会」によって確認されているのかもしれないです。ぼくにはわかりません。

まあ、太さでは負けているけれど、この異様さは素晴らしい。自然への畏怖というものをずっしり感じます。


2009.07.03[Fri] Post 15:21  コメント:2  TB:0  巨木・奇木・古木  Top▲

連瀑帯の写真とデジカメの設定

連瀑帯
5Dmark2 EF24-105mm IS F4L ISO400 2009.6.12

5Dmark2の防滴は、旧型よりずっとよくなったが、僕のような使い方をすれば足りないと思う。改善の余地ありです。
それから、ピクチャースタイルだけど、広告にしてもネイチャーにしても、僕は「風景」も「スタンダード」も「ニュートラル」もほとんど使わない。色座標軸がずれていてよくない。「ニュートラル」は特に意味がわからない。露出が合っていれば「忠実設定」が良い。色乗りもカラーバランスもベスト。メーカーは、なぜこれを前面に押し出さないのか?たしかに、10Dや1Dの初期の頃は、カメラの描写自体が甘かったので、「忠実設定」では眠い画像になっていたが、今はちがう。僕は「忠実設定」にして、さらに「シャープネス」と「コントラスト」のスライダーを少し変えている。
 新緑の描写では、「風景」や「スタンダード」では、トーンがせまくて、せっかくの原生の自然の豊かな緑色が出てこないのだ。くすんだ街の緑ならば派手目の「風景」設定がいい場合があるかもしれないが。
 この問題は、ディスプレイやプリンターの進歩にも関係してくる。sRGBのディスプレイしかなかったころは、このちがいがディスプレイではほとんど確認できなかったからだし、プリントにも出なかったからだ。(ということは、sRGBのディスプレイでこのブログを見ている人は、この緑色がちゃんと見えていないということでもありますよ)

 デジタルカメラを使っているならば、「常識」や「定番」というものは、常に見直さなければならないということを銘記しておこう。
2009.07.01[Wed] Post 15:12  コメント:4  TB:0  デジカメ  Top▲

滝下り動画その3_最後。転落寸前

http://www.youtube.com/watch?v=Ft1cYf4u9S0

滝下り動画は、これが最後です。あやうく滑落^^;

You Tubeは、100mb制限なので、元映像600mbのものが圧縮(編集あプリを持っていないのでYouTubeまかせ)されていて、画質が落ちてます。
2009.07.01[Wed] Post 13:49  コメント:0  TB:0  八甲田山歩きの旅  Top▲

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