写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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写真展図録販売のお知らせ

十和田市現代美術館写真展のために制作した図録があります。展覧会場で販売したものです。
写真56点収録、全カットのカメラデータ(ボディ、レンズ、ISO、絞り、シャッタースピード)明記、
作品タイトル。各カットに解説、コメント等を記述。
編集協力:文化出版局 
印刷:株式会社 文化カラー印刷 
A5版 上質コート紙 
頒価¥1.000(送料別¥160) 銀行振込

希望者は、送付先を明記して僕宛(iwakino@mac.com)にメールを下さい。

(この図録は、十和田市現代美術館ミュージアムショップ「アペロッサ」でも取り扱っています。ミュージアムショップでは、僕のポストカード21種も販売するようになりました。販売種類も増やしました。写真展で逃した方はショップでお買い求めください。)

図録の表紙、裏表紙、中紙面の一部を紹介します。
図録

図録

図録

図録

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2009.09.30[Wed] Post 11:11  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

帰京しました

一月ぶりに帰京しました。ヤレヤレ^^;
明日すぐまたT芝の撮影が入っているのでバタバタです。まだゆっくりできないなあ。
2009.09.29[Tue] Post 10:33  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

十和田市現代美術館写真展を自評する

大盛況で終了しました。みなさんのおかげです。

勝手に自評してみます。

まず、展示方法にいくつかの新たな試みを試しました。

壁一面に4枚の特大写真を余裕を持ってゆったりと展示。十和田現美の高い天井に見合った開放感を与えたかったわけです。その一方の壁面では4段、全倍サイズ近い大きさのものを28枚展示するというかつてあまり見ないであろう方式を試みた。開放感と量感。相反する展示。それが互いを刺激して相乗効果を与えたのではないか。
十和田現美
最大長辺180cmのパネルをゆったりと飾る
十和田現美
この面は、長辺75cmのパネル28枚を4段に密集して展示した
十和田現美

 *さらに「鬼門峡」展示室という、ひとつの風景のために一室すべてを使うという展示方法。
十和田現美
「暗門の回廊」展示入り口。回廊に突入するイメージ。
十和田現美
バナーをくぐって中に入る仕掛け。
十和田現美
部屋の真ん中に立つと、黒い壁(のような写真)に覆われていて、文字通り「暗門」の中に立っているという僕の撮影時の状況を追体験できるのではという展示。(暗門とは、北東北特有の黒い壁に覆われたゴルジュのことであると僕は理解している。関東以南のゴルジュは白く明るいのが多い。)

 *写真展なのに、ムービー展示室を設定するという試み。
十和田現美

 *展示室をつなぐ廊下には本来の作品ではない撮影行メイキングというべき「ドキュメント」写真を展示するという試み。
十和田現美


 それともうひとつの注目点は、十和田現美の建物自体に負っているのですが、大きな採光窓を生かした展示。これ自体はもしかすると、展示ライティングが天候に左右されるというマイナス点にもなりかねないシチュエーションなのですが、実はあけてみると大きくプラスに作用したと僕は思うのです。まず美術館特有の閉鎖感がなく、開放感がある。もうひとつは、外光が晴天から曇りに変わった時の展示室の雰囲気がガラッと変わって2度楽しめる。特に曇天の霧の滝の写真などは、暗転した外光によって素晴らしくマッチした雰囲気が会場を包むのです。僕はその時、十和田現美は最高ではないかと思いました。
十和田現美
この解放空間が素晴らしい。今回はリピーターが何人もいらっしゃいましたが、この安らぎを与える空間のおかげでもあると思います。
十和田現美

展示は、業者には依頼せず、僕が設計図を書き、美術館のスタッフと十和田アートチャンネルのボランティアの人たちとの共同作業でした。みなさん、あらためてどうもありがとう。お疲れ様でした。
最後にサービスカット!yoko特任館長の艶姿^^;
十和田現美
2009.09.28[Mon] Post 16:47  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

終わったあ~

青森県立美術館での写真展(こちらは十和田市現代美術館とちがって一般開催でしたが)も三日間だけだったけれど、無事終了しました。

県美

県美

県美

県美

県美

県美

県美

県美

県美
2009.09.23[Wed] Post 17:05  コメント:12  TB:0  日誌  Top▲

今日から県立美術館

9月20、21、22日、青森県立美術館コミュニティホール
2009.09.20[Sun] Post 00:31  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

十和田のみなさんに感謝

ひめねずみ
2006年6月3日に拾い上げたこのヒメネズミは、神さまだったのかも知れないと勝手に思っている。この後、暗門の回廊にたどり着き、南八甲田の希有な自然への揺るぎない確信を持ち得たのだから。
 神様とそして支援してくれたすべての皆さんに感謝!
 来週から県立美術館で最後のひと仕事です。
2009.09.16[Wed] Post 12:10  コメント:2  TB:0  日誌  Top▲

最終日千人を超える盛況

「原生の鼓動」十和田展おかげさまで大盛況のうちに終了しました。

 最終日はなんと千百人を超える来場者でした。地元新聞各社やRAB,ATV,NHKが連日のように報道してくれたおかげで来場者は日ごとに増えていったようです。感激でいっぱいです。ほんとにみなさんどうもありがとう。

 来週は、9月20,21,22日と青森県立美術館です。
僕の写真は約100点が展示されます。同時に22人のクラシック音楽家たちとスライドショーコンサートという催し物に急遽参加することになりました。ぼくも三日間会場に滞在しますので、来週の連休は、県美でお会いしましょう。



毎日新聞の記事はこちら。

毎日新聞


2009.09.14[Mon] Post 16:57  コメント:2  TB:0  日誌  Top▲

松見の滝の発見者

松見の滝
落差90m、青森県最大の滝、「竜神様」松見の滝

きょうが十和田市現代美術館での最終日です。
今回の十和田展の最大の成果は、素晴らしい出会いがたくさんあったことです。
その中でももっとも素晴らしい出会いが昨日ありました。

 80を過ぎた思われる老婦人とその親族の方があらわれて、「松見の滝は私のおじさんが発見したんだよ」と話はじめたのです。
「えっ!?」絶句して、僕は、すぐに次のように聞き返しました。
「ひょっとして太田さんではありませんか?」
「そうです」とそのおばあさんは言われて、それからいろいろと話をしてくれました。

この太田氏こそは、伝説の人、太田吉司氏なのです。
松見の滝も、黄瀬沼も(前は大田沼と呼ばれていた)、白竜峡も鬼門峡もすべて彼が発見したのです。
 それどころか太田吉司氏は南八甲田そのものを発見したと言ってもいいのではないかという、そういう伝説の人なのです。(大町桂月は、彼の案内で同行し命名したにすぎない)

まったく素晴らしい出会いでした。大田氏の親族と出会うことができるとは!
そのおばあさんは、嬉々としていっしょうけんめいに僕に話をしてくれました。
NHKの放送に松見の滝が映っていたのを見て会場に来たという。まったく僥倖としか言いようがない。



2009.09.13[Sun] Post 09:00  コメント:2  TB:0  日誌  Top▲

連日テレビに

顔をさらしているので最近、十和田が歩きにくくなりました(苦笑)。
きのうは、NHKのスタジオから生放送、けさはNHK朝のニュースで美術館の取材とインタビューが流れていました。
 今回の十和田開催、東京からも友人が10人がわざわざ見に来てくれました。みんなありがとう。十和田終わるとすぐ来週から県立美術館が入ってしまったので東京にはまだ帰れそうにありません。少し待っててくれ(ペコ^^)
2009.09.12[Sat] Post 08:36  コメント:1  TB:0  日誌  Top▲

残り三日になりました

十和田市現代美術館での岩木登「原生の鼓動+」写真展は、13日最終日まで残すところ三日となりました。来場者は日ごとに増えていて平日でも500人を超えています。会場にいるとあちこちから声がかかって説明に追われるのでけっこう疲れます。でもそれも展示した写真家の義務。あと少しで完投だな^^:

 もうひとつお知らせ。
9月20日(日)~22日(火)の連休中、
青森県立美術館コミュニティギャラリーA,B,Cにおいて、
「青森の自然」音楽–写真展という企画に急遽参加します。

これは、クラシック音楽のコンサートと写真展、スライショーのコラボレーションという斬新な試みです。22人の音楽家の演奏、写真は僕をメインに他県内の写真家も参加します。
また、同時開催でコミュニティギャラリーB、Cで「青森の自然」写真展(入場無料)が開催されます。僕は大きい方のホールで約100点の写真を展示します。
(主催:「青森の自然」音楽・写真展実行委員会
後援:青森県、青森県教育委員会、青森市、青森市教育委員会、NHK青森放送局、RAB青森放送、ATV青森テレビ、ABA青森朝日放送、エフエム青森、東奥日報、デーリー東北、陸奥新報、読売新聞青森支局、朝日新聞朝日支局、河北新報青森総局、共同通信青森支局、毎日新聞青森支局、産経新聞青森支局)

 十和田市現代美術館もすばらしかったけど、県立美術館はまたひとまわり規模は大きくてギャラリー会場も倍近い広さでなかなかにいいですよ。急遽のオファーでしたけど、僕も楽しみにしています。津軽の皆さん、今度は近くなりましたので、ぜひお越しを!


2009.09.11[Fri] Post 09:00  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

きょうはNHKのスタジオから

生出演します。
夕方6時10分からです。
青森のみなさん、お見逃しなく!
2009.09.10[Thu] Post 08:49  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

きのうは、NHK、青森テレビ、毎日新聞の取材を受けました。
十和田は、開催以来ずっといい天気が続いています。不思議だなあ。山に入るといつも大雨とか吹雪とか大歓迎(?)されるんだけどね(苦笑)
げんび

げんび

「暗門の回廊」(鬼門峡)の展示室。少し工夫を凝らしてます。
2009.09.09[Wed] Post 08:40  コメント:1  TB:0  日誌  Top▲

次は青森県立美術館へ

うれしいお知らせです。急遽、青森県立美術館での展示が決まりました!

詳細は近日中に紹介します。

日曜日は 800人を超える入場者でした。ギャラリートークにも100人もの人が集まっていただけました。反響が広がってるようです。すごいなあ

2009.09.08[Tue] Post 09:13  コメント:3  TB:0  日誌  Top▲

幕開けーすごい人入りです

げんび

げんび

げんび

げんび

げんび

展示室は、この廊下の途中と奥にもあり、廊下にも展示している。
げんび

げんび

新聞

東奥日報の記事。朝刊に大きく取り上げられました。テレビも青森放送RABがニュースレーダーで昼と夕方に放送していました。
三日目は、平日なのに450人と超える入場者!すごいです。展示準備からもう一週間連日詰めているのでけっこうヘトヘト。きょうあす終えると休館日で一息入れれるのでガンバロ。きょうは東京からの友人たちも来るし。

2009.09.05[Sat] Post 08:43  コメント:6  TB:0  日誌  Top▲

ギャラリートークおおぜいの方が

美術館
(photo by masahito hata)
2009.09.04[Fri] Post 08:53  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

写真展スタート

十和田市現代美術館での写真展がスタートしました。
平日にもかかわらず初日、二日目とたくさんの入場者が訪れました。ちょっとびっくりです。
初日のギャラリートークにもたくさんの出席者がありました。オープニングパーティには、市長、副市長ほか多くの方が出席くださいました。
現代美術館
地元テレビ局の取材も入ってインタビューも受けました。

現代美術館
美術館のエントランス。
現代美術館
ガラス張りの廊下にバナーと特大プリントを展示。
現代美術館
ムービー映写展示の部屋。サラウンドのスピーカーから森と川の音が響き渡る。癒しの空間です。

 バタバタで、ブログ更新の時間もあまりとれなくて。詳細はまた続報で。

 初日、弘前や青森のみならず東京からもかけつけてくれた人もいて感謝、感激です。多くの皆さん、ご支援どうもありがとう。
2009.09.03[Thu] Post 08:58  コメント:2  TB:0  日誌  Top▲

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