写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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吹雪上がる

雪華
2010年1月 八甲田  EOS5D Mark II  EF24mm-105mm f4 IS
一月の八甲田。川から上がって高山に向かった。そしたら抜けるように晴れ上がった。
滞在中たった一日だけだったけれど、吹雪の合間に素晴らしい好天になった。写真は吹雪でも撮るものがあるんだけど、やはり晴れると気持ちがいい。長く重い吹雪が一瞬にして晴れ上がる。生きている実感や素晴らしさというようなものをわけもなく感じることができるのだ。不思議なことに街中ではそれにはわけが必要だ。かけがえのない自然とは字義どおりだと思う。
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2010.01.29[Fri] Post 17:24  コメント:8  TB:0  雪山  Top▲

画像処理なしのスーパーショット

コマフォト

真冬に夏のシーンを撮るという無理筋を通すのがコマーシャルフォト。一シーズン先の商品を撮るのがカタログ撮影。バブルの頃なら沖縄でもグアムでも行ってたけど、今はなかなかそうはいかない。
 この写真も先日、首都ごく近郊で撮ったもの。絵に描いたようなドピーカンに恵まれた。ありえないくらいに抜けた空。お天道様に感謝というやつですね。(モデルは実際は寒くて鳥肌たちまくりでしたけど^^;商品一部ボカしてます。)
コマフォト
2010.1.25 EOS5D Mark II

「無理だ」「ダメだ」って文句ばかりたれていないで、身体を動かしてやらなきゃ。
2010.01.28[Thu] Post 15:36  コメント:1  TB:0  コマーシャルフォト  Top▲

オープンのロケ

あすから、カタログ撮影のための野外ロケです。2泊3日の予定。晴れればいいけど。
この間の山行の時は雪降れ寒波来いと念じて大雪になったけど、今度は晴れてくれないと、、、。
年初からわがまま言ってます^^;

ブログ更新はありません。
2010.01.24[Sun] Post 17:59  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

耐寒仕様カメラ装備

耐寒仕様は必要です。マイナス10℃以下で強風が吹き付ける条件下なら、対策を講じなければたちまちバッテリーは落ちるし、カメラもレンズも過冷却という霧氷や樹氷を作る水蒸気を含んだ風でたちまち氷結します。このあたりはそれほどでもないが、次回紹介する山頂部で、数分もさらせば確実にやられます。

耐寒仕様

自製の耐寒仕様カメラスーツ。レンズも70-200mまで想定して作った。設計図も裁縫もいいかげんにしては、まあまあかな?
レリーズは純正の方がいい。サードパーティ製のは寒すぎると不発が多くなった。

耐寒仕様

背面液晶モニターもファインダーも見える。


耐寒仕様


三脚にはジッツオ製のスノーシュー。これがないとズボズボと潜ってしまう。標高が高くなって氷になったらスパイクに替える。(INDUROでは標準装備だ。ただ冷え込むとINDUROの脚部の伸縮はよくない。カーボン製はそういう傾向があるのかもしれない。)



2010.01.22[Fri] Post 15:57  コメント:0  TB:0  デジカメ  Top▲

青森滞在のベース

小屋
最近、青森に帰った時のベースになってます。地元高校同級のコージくんが提供してくれたもの。ありがとう!
コージくんも山が好きで、今回も僕が川に入っている時に高田大岳に果敢にアタックした。いや勇気がある。ちょっと心配だったけど、地元八戸の山水会というベテランぞろいの登山家団体といっしょだったので”気をつけろよ”、と見送った。さすが頂上付近は猛吹雪で1360mあたりで撤退したそうだけど、この日は僕も標高の低い川に行って難儀したくらいだから、山のピークなら、さもありなん。
小屋
PowerShot S90
木の小屋はぬくもりがあって落ち着く。
エスパーニャ
エスパーニャ。RYUちゃんとMASAHIROくん。
エスパーニャ
マスターのBUNちゃん。彼も同級生。
エスパーニャ
エスパーニャの料理と酒は最高です。美人のママをあんまり大きくのばすを怒られるからほんの少しだけ^^;
エスパーニャ
僕の写真を飾ってもらってます。
ドブロク
きょうの逸品。発酵途中の”おほ”(どぶろく)。日本酒の最高峰だな、これ。
ハミングバード
ハミングバードにも時々顔を出す。十和田では貴重なブルース系のライブハウス。普段は気のいいマスターがいる居酒屋ですからみんなで支えよう^^;「向かうところ客なし」ではまずいべ。
おくやま
写真館の奥山さん。お世話になってます。彼は東京のササキスタジオで長年フォトグラファーをはっていたというえらい人。今度2月末の写真教室の講師に呼んでくれたのも彼です。
ひめはうす
焼山にあるカフェ「ひめはうす」のマスター漆戸さん。ここでコーヒーをのみながらバッテリーを充電してもらったりする。
 みんなどうもありがとう。貧乏写真家はみんなに支えられている。
2010.01.20[Wed] Post 14:01  コメント:3  TB:0  日誌  Top▲

厳冬の川から

2週間ぶりに東京に戻りました。

真冬の八甲田は、さすがに厳しい。
自画像
2010.1.14 EOS5D Mark II 南八甲田 

川はとりわけ難儀しました。

ずっと降り続いていたので、スノーシュー履いても膝上まで潜る。夏のネマガリタケの薮こぎと匹敵するだろうか?
薮地獄は2mをこえる笹なので視界もなく汗と熱気で眼鏡も曇る難行だから、豪雪のラッセルは視界が開けているだけ余裕があるのかもしれない。それにこの時期ならクマとの遭遇もないが、この雪は越えるということがない。薮こぎなら抜ければ越える。防寒対策の厚着が行動を制限する。一番むずかしいのは手の対策だ。厚いグローブではカメラ操作ができない。今回は二重のレイヤーにして、操作時には一枚脱いで薄手の一枚でやったけれど、これがどうもまずい。すぐ冷え込んで来る。一度冷え込んだものはなかなか復帰しないのだ。ポケットに白金カイロを入れてあるのでそれで戻してやるのだがそれを頻繁にしなければならない。手袋の素材選びは要改良だなあ。

冬の渓流

豪雪だが、雪の層を見ればわかるようにこの積雪の8割以上はここ数日で積もったものだ。この柔らかすぎる雪で雪洞作りがままならなかった。2月以降でないとうまくいかないと思う。(2月末に十和田市で写真教室を予定していますのでまた青森へ行きます。教室の詳細は、近々発表しますが、地元の方は、「写真の奥山」さんへお尋ねください。)

というわけで、川は早めに切り上げて後半は標高の高い山へ転進しました。だから今回は、川編と山編があります。少しずつアップしていきます。ではでは。みなさんことしもよろしくおつきあいください。

冬の川


この記事を書いていたら、浅川マキ急死のニュース!ショック。追悼!寺山修司のところへでも行って「カモメ」でも聞かしてやってください。
2010.01.18[Mon] Post 15:43  コメント:0  TB:0    Top▲

婆古石の神様

ばっこいし
婆古石_七戸 2009.6.20

あけましておめでとうございます。
年末までバタバタと仕事に追われて年賀状が行き届きませんでした。みなさん、すみません。ブログ上にてご挨拶申し上げます。明日から青森入りします。去年ずっと応援してくださったみなさんにあらためて感謝します。どうもありがとう。下山後あらためて新年の抱負とか書き留めようかと思っています。

 八甲田の東北側に位置する七戸町の『婆古石(ばっこいし)』。大明神として祀られている。ここはなかなかの雰囲気を醸し出しているところです。「神々をさがす旅」かな?、まだ終わりません。ことしも応援よろしくお願いします。写真ではなんですが、婆古石に手をたたいて、神様を呼んでください^^;皆様にもご利益がありますように!
ばっこいし

ばっこいし

ばっこいし

ばっこいし

ばっこいし

ばっこいし

ばっこいし




2010.01.04[Mon] Post 11:17  コメント:4  TB:0  山の神  Top▲

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