写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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ピカ

はっとざわ

更新が滞ってますね。ぼちぼち復帰します^^;

撮ろうとしてもこういう写真は撮れませんね。偶然撮れたもの。もちろん合成なしですよ。まるでピカですね。なにか恐ろしいような。日中関係もなにかキナ臭いよ。
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2010.09.24[Fri] Post 13:58  コメント:3  TB:0  日誌  Top▲

フォトコン10月号掲載

フォトコン10月号に、口絵2カット、見開きで4ページ掲載されています。「南八甲田の秋」。
フォトコン

フォトコン

2010.09.16[Thu] Post 13:32  コメント:2  TB:0  日誌  Top▲

サンクチュアリがどんどん狭まっている

Ni沢の滝

戻りました。東京に戻ると熱風が吹いてますね。南八甲田の峡谷では、20度以上ちがう風が吹いてます。だけど里村へ下りると青森とは思えないぐらいに暑い。麓の川の岩魚は、今年の猛暑でかなりダメージを受けただろうと思います。水温15度を超えたら岩魚は生きていけないわけですから。サンクチュアリがどんどん狭まっているなあという想いが年々強まってきました。そういう想いももっとしっかり発するべきだろうと考えてます。今、新しい写真集を編集中です。某新聞社からの出版ですし文章の多い写真集を、少し時間をかけて取り組むつもり。来年春以降、刊行の予定です。
2010.09.14[Tue] Post 12:36  コメント:4  TB:0    Top▲

滝のそばで一晩寝る

http://gallery.me.com/iwakino#100095

また青森に出張です。ブログ更新できませんので滝のムービーでもご欄になってください。

滝全面が苔に覆われて静かに滔々と流れ落ちて来るこの滝は、南八甲田でも稀な景観であろう。水量はかなり少ない。春の増水時には流れていたであろう右側の滝筋はすでに涸れている。滝壺の水にズーミングしてみたけれど、その水は限りなく透明と言っていい。きれいな水を見ると何故に人は、わくわくとして身が引き締まるような爽やかな気分になれるのだろう?

僕はこの滝から離れがたくて、このそばにテントを張って一晩泊まりました。
ムービーの最後の方で煙が見えているのは、コーヒーを淹れるため湯を沸かしているからです。
2010.09.06[Mon] Post 17:48  コメント:2  TB:0    Top▲

断崖に立つ

断崖

直登途上。
見た目恐ろしそうですが、ここは岩盤が固く、掴まるところもしっかりしているのでこわくはない。下写真のように、まるで素手で登るためにあるような岩肌。柱状節理や板状節理というのは案外もろいので危ないのですが、これはしっかりしてました。ただ写真を撮るのはむずかしい。だからここでも使用しているのは、S90です。

山の神のご褒美のようにご機嫌なシャワークライミングでした。

これにて、N沢終了。ところでN沢の意味がわかりました。途中で鍋底のように膨らんだ壁があるんです。丸い女性的な曲線の断崖が。倉というのは、山では断崖のことです。例えば、赤倉岳とは、赤い地肌の断崖のある山のことですね。

この後、別の沢に向かった。写真的にはそっちの方がおもしろかったですね。アップするのはいつになるかなあ?
来週からまた青森入りの予定です

断崖

断崖

2010.09.02[Thu] Post 15:55  コメント:2  TB:0    Top▲

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