写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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信じられない理由で撤退

そろそろ帰京して仕事をしないとスタジオがつぶれてしまうけど(笑)、冬の前にどうしても撮りたいものがあるのでもう少し粘るつもり。先日は、雪融け増水という、この季節としては信じられない理由で思わぬ撤退!春じゃないゾ!
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2010.10.31[Sun] Post 19:35  コメント:2  TB:0  未分類  Top▲

4連瀑

4連瀑
2010.10.22 EOS5DMark2

なかなかいい滝でした。この滝は、この上流に4つの滝が続いているんです。最後が一番すごい。詳細は帰京後報告予定。
明日は、十和田市へ行って、現代美術館でマリンバ奏者新谷祥子さんのコンサートを撮影。
2010.10.26[Tue] Post 14:54  コメント:1  TB:0    Top▲

八甲田山
2010.10.20 5Dmark2

まだ青森です。山の紅葉はさっぱり色がつかずダメですね。こんなのは見たことがないくらいさっぱりです。
紅葉に追いかけられることもないので、のんびり川を歩いてます。川に紅葉が下りてくる来週まで滞在する予定です。
2010.10.25[Mon] Post 10:35  コメント:5  TB:0  八甲田山  Top▲

北上中


新幹線で北上中。
2010.10.18[Mon] Post 12:26  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

森がおかしい?!

ドングリ
2010.10.2  PoweShot S90

ドングリが不作で各地の里山にクマが降りて来ているようです。
2006年が不作でしたから、自然の周期でいえば不作はまだ先だと思うんだけど、変ですね。
やはり自然の周期を超えた異常気象のせいでしょう。猛暑が続いておかしくなったようですね。
八甲田でも、ドングリもまだ熟していないものがたくさん落下していました。

”八甲田の森がおかしい””鳥の鳴き声が聞こえない”というのは、この夏以降、僕も気になっていて、友人たちも同じことを言っていました。鳴き声が聞こえずぞっとするほど静かなのでかなり変でした。鳥もエサがなくて大量死したかどこかへ集団移動したか?そういえば、野営中カモシカに一度も会わなかったというのはここ10年くらいではじめてのことですね。(テンにはあいましたけど)
 知らないところで大変なことが進行しているような嫌なものがよぎりますねえ。

来週あたりまた八甲田に入山します。
2010.10.13[Wed] Post 10:46  コメント:4  TB:0  環境問題  Top▲

10/08のツイートまとめ

wak_no

ザッケいいんでないの!ワクワクするゲームだった。岡田以来やめていたけど、またサッカー応援記事書こうかな、と思わせるすばらしさだった。前田と香川、なんでW杯で使わなかったんだよう!
10-08 22:02

2010.10.09[Sat] Post 03:44  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

山の恵み

舞茸

舞茸

ミズのムカゴ

ミズのムカゴ

山葡萄

山葡萄

山葡萄。どれこれも他では味わえない格別の旨さでした^^;
2010.10.07[Thu] Post 18:00  コメント:4  TB:0  山菜とキノコ  Top▲

何度見ても凄い滝

松見の滝

撤収まぎわ、虹がかかった!これも神様の贈り物か。

松見の滝

この断崖は200mを超えるだろう。やっぱり何度見ても凄い。
2010.10.07[Thu] Post 10:00  コメント:0  TB:0    Top▲

断崖を突き抜ける

松見の滝

_MG_2112.jpg

松見の滝

松見の滝

松見の滝

松見の滝

今回はエイト環も登高器もハーネスもなし。たぶん切り換えている余裕もないと思ったのでロープと素手のみ。腕力で強引に登り返した。案外その方が事故は少ないと思う。器具に頼るとその切り替え時の不注意とかで事故る。何もなければ自分の身体だけに集中できる。崖にぶら下がっている時に冷静な判断を下す方が難しい。(と僕は思う。これは僕の私見だとことわっておきます。状況にもよるし、何度もロープ訓練を重ねたらまた違って来るかもしれない。記事だけで安易に判断しないことを希望します。現場判断、個人差のある判断ということです。)
2010.10.06[Wed] Post 09:39  コメント:0  TB:0    Top▲

宿願を果たす!

無事帰京しました。
数年来の宿願を無事果たす!かな?
ここにいつか降りてみようというのが、この滝壺を何年か前にのぞいた時以来の念願でした。

松見の滝


見る人が見ればわかるあの滝壺です。一段目の滝は70mはあろうかという強者です。
僕はあまりロープとか使わないんだけど、ここだけは素手では無理だろうと思って、
20mを2本、15mを一本、80cmのスリンゲを5本つないで文字通りの絶壁を下降。
(危ないとかよけいなことを言わないでくださいね。僕は、できると判断してやってるわけですから。でもマネしないでください。あたりまえのことですが一切責任を負いません。僕はここに挑むために3年なり4年なりの経験を積んで来たつもり。ちょっと見でマネをしてできるとは思えませんから。)

松見の滝

松見の滝

松見の滝

さすが「竜神様」。まじかで見たらすごいパワーでした。自然の凄さ、人間がひれ伏すしかない自然の力を目の当たりに見ることができて僕はただ素直に感動していました。

でも達成感は半分かな?実はロープがわずか2mくらい足りずに滝壺に降りてないんです。この時期、寒すぎて泳ぐこともできず!ぶら下がったままの撮影でした。夏にまた来いと竜神様が言っているようです。

詳細はそのうちに。




2010.10.05[Tue] Post 09:00  コメント:3  TB:0    Top▲

黄瀬川

今週は黄瀬川に入ってます。
2010.10.01[Fri] Post 10:20  コメント:2  TB:0  未分類  Top▲

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