写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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たまには離れて遠くから眺めてみよう

今、東北町に滞在中です。今回は、趣きを変えて山へは入らずこの近辺を歩く予定。変わったことをやると雪でも降りそうだな(苦笑)
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2010.11.24[Wed] Post 21:07  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

「写真家たちの日本紀行」メイキングムービー

BSジャパンで7月に放映された「写真家たちの日本紀行/八甲田 幻のゴルジュを求めて」のメイキングムービーを僕のサイトで公開しました。撮影隊にポーターとして参加した中野クンが撮影したものです。ゴルジュに突入したシーンの裏舞台も撮影されていて非常におもしろい。楽しめる内容です。ぜひご欄下さい。
こちら 「写真家たちの日本紀行」メイキングムービーhttp://gallery.me.com/iwakino#100122

なお、大晦日に「写真家たちの日本紀行 リクエスト6時間スペシャル」が放送されます。
「視聴者の皆様の「もう一度見たい!」の声に応え、6時間のスペシャルとして放送」というもので、
現在番組ホームページでリクエストを受け付けています。それを反映させてリクエストの多かった回をまるごと放送するというものですので、皆さんぜひ受付ページで投稿してください。
2010.7.17と7.24の2回、写真家名 岩木登 でありますのでクリックしてください。

リクエストを投稿するとキヤノンEOS60Dが抽選でプレゼントされるそうですよ。ぜひゲットしてください。
2010.11.19[Fri] Post 21:48  コメント:6  TB:0  日誌  Top▲

勉強会のお知らせ

突然ですが、奥入瀬渓流沿い焼山のカフェ「ひめはうす」で勉強会を開催することになりましたのでお知らせします。


参加者のQ&Aに答える形で、デジタル写真全般のレクチャーになります。参加者が持ち寄ったデータ(RAWとTIFF)のワンポイント添削、RAW現像の新しい流れ、ほかを講義にいれてみたいと思ってます。お会いできることを楽しみにしています。

日時:11月28日(日曜日)12:00~3:00
場所:焼山 カフェ「ひめはうす」 TEL 0176-74-2078
参加費:¥2000
閉会後、懇親会「ひめはうす」にて (懇親会は自費です)

参加は自由ですので、もし希望者があれば声をかけてください。参加費は会場で受け付けます。
2010.11.18[Thu] Post 13:02  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

日没後の八甲田連峰

八甲田連峰
2010.10.19 5DMark2
2010.11.18[Thu] Post 09:26  コメント:0  TB:0  八甲田山  Top▲

奇妙な秋

ブナ林
2010.10.19 八甲田 EOS5DMark2
2010.11.17[Wed] Post 15:36  コメント:0  TB:0  ブナ林  Top▲

紅葉は危機か?

ブナ林紅葉
2010.10.19 5DMark2


今年のブナ林の黄葉は、中途半端なままで終わったようだ。暑すぎた夏、あまりにも急激な積雪で落葉が早すぎたように見える。紅葉の科学的な意味というのは、僕は植物学者ではないので、正確なことは言えないけれど、落葉広葉樹の森で四季の循環が狂えばいろんなところでダメージを与えるだろうと思う。かつては森の四季の美しさにただみとれてため息をついて写真を撮っていたけれど、最近は嘆きのため息が多いような気がする。それでもこの美しさはなんだろう?ブナたちの必死さが輝いている。無惨な紅葉の隙間で写真家も必死で探した光景。
2010.11.16[Tue] Post 17:31  コメント:0  TB:0  ブナ林  Top▲

竜が暴れているような滝

三階滝
2010.10.6 EOS5DMark2

ここの4連瀑は、90度に近い崖をロープを使って登り降りを繰り返して行くしかないのですが、なかなか豪快です。林道から近いせいか奥地の滝と比べれば森がやや寂しいのが難点だけど、急落下する地形が多いので竜が暴れているような滝が続く。瀑上に立てばワクワクします。危険だとか怖いとかいうコメントをいくつかもらいましたけど、ワクワクする場面に立って撮影するというのが写真の一つの原点じゃないですか。



2010.11.12[Fri] Post 18:50  コメント:0  TB:0    Top▲

Jazz CDジャケットの撮影

藤田さなえ

藤田さなえ

藤田さなえ

藤田さなえ

 こんな仕事もしてます。
 藤田佐奈恵さん。2008年 JazzWorld紙 日本ジャズボーカル新人賞 受賞した人です。
12/14 CD発売記念ライブ 六本木SatinDoll

EOS5D Mark2を6台セットして、プロモーションビデオも撮影しました。
2010.11.11[Thu] Post 09:12  コメント:2  TB:0  コマーシャルフォト  Top▲

複雑な気分の見慣れない風景

ブナ林紅葉
2010.10.29 EOS5D Mark2

南八甲田源流部への高巻きの途中のブナ林。
見慣れない不思議な光景だった。紅葉もまだ半分で緑がまだ深いのに、雪が林床を覆っている。これはこれで美しいのだけれど、気候が変動し、北東北の自然も壊れて来たのではないかと思うと複雑な気分だった。
2010.11.10[Wed] Post 10:09  コメント:4  TB:0  ブナ林  Top▲

滝の真上から_必死^^;



2010.11.6 三階滝_第一の滝から

流れが強くて足元不安定。けっこうハラハラの撮影。ひとりだから確保ロープなし。まあ死にはしないけど、転んだら痛そうだし、この季節、滝壺にダイブはしたくないからけっこう必死だった(苦笑)。いい滝だなあ。こんな勢いがあって、真上に立てる滝はなかなかない。フルハイビジョンでも見れます。
2010.11.08[Mon] Post 16:42  コメント:0  TB:0    Top▲

撮影行終了

明日、帰京します。
今回の山行は、源流遡行としては、気候的に厳しい時期だったので、かなり苦労しました。黄瀬川では、当初目標まで至らず撤退。松見の滝を断崖から撮影する時は、吹雪に見舞われてガクガク。
ある意味、期待通りの洗礼を受けました。
今までにない写真撮れたと思います。ちゃんとした現像はスタジオに戻ってから。小川原湖もよかった。これは一つのテーマになりそうです。ええ、「南部地方」というテーマも少しづつ撮っているんです。
ではでは。次回発信は東京で。
2010.11.06[Sat] Post 20:30  コメント:2  TB:0  未分類  Top▲

暴風の大瀑布

ムービーはここです。
http://gallery.me.com/iwakino#100107
2010.11.04[Thu] Post 17:10  コメント:0  TB:0    Top▲

南八甲田は吹雪

今日の山は、標高500以上からずっと吹雪でした。焼山は晴れたり雲ったりだったので入山したんですけど、強烈な風と雪。しかもみぞれ模様の雪なのでカメラのケアに苦労しました。手は凍えるぐらいだしレンズは濡れるからザックにすぐしまうけど、出すと結露してすぐには使えないでアレコレめんどいったらありゃしない。
でも目標の断崖のピークまで登り切って無事撮了!荒天烈風の大瀑布撮れました。ヤった!これはすごいよ、自画自賛(^-^)爆風のような断崖からも無事帰還。いま温泉入ってビール飲んでます(^-^)
おみやげに山ブドウどっさり(^^)/~~~
2010.11.03[Wed] Post 20:54  コメント:1  TB:0  未分類  Top▲

秘境_神仙苑へ

黄瀬川
2010.10.29 EOS 5DMark2

初冠雪から4日経っていたので、山頂部でなければそれほど雪はないだろうと踏んでいたのに!
この谷へ下りる斜面にも雪はかなり残っていて、およそ150mの断崖に近い斜面を下りるのは相当苦労した。沢用の靴だから雪にはまったく弱い。ピンソールという小型アイゼンのような滑り止めを付けていたけれど、すぐに靴底のフェルトに雪のこぶがついてあまり用を為さなかった。必死でネマガリタケをつかみながら下降した。道具なしの150mの懸垂下降のようなものだ。足場は笹竹だからズルズルなのである。まったく腕力だけの強引な下降だった。登山靴ならばもう少し楽だったろうが、川に入るつもりだからそうはいかなかった。
 そうやって90mの滝上に出た。雪で冷たくなっていた手の握力はもうほとんどなかったと思う。ヤレヤレ!

 でも薮を越えて川面に立つといつでもホッとする。いいなあ、たったひとりの源流歩き。この先には絶対に人なんかいない。普段でもいないのにこの雪を越えて人など入ってくるものか。車止めからここまで5時間かかっていた。あまりのんびりはできない。いざ秘境へ行こうと歩き出したのだが、、、、あえなき撤退をくらうとはねえ(苦笑)。でも3年ぶり、秋としては初めての神仙苑は、素晴らしかった。
2010.11.02[Tue] Post 14:58  コメント:2  TB:0  日誌  Top▲

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