写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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写真集の編集

5月ごろ出版の予定で編集に追われてます。たたき台の見本を見て、ページ割りを総見直し!
"きれいに撮れているもの"

"うまく撮れているもの"
という"邪まなもの"
をカット!
つまらないセレクションをしていたものだと思う。40ページ近くが入れ替えになった(120ページ中)。
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2011.02.28[Mon] Post 15:56  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

氷結写真の難しさ

滝の氷結
2011.2.2

今年の滝の氷結は、あんまり良くはなかった。(2008年が最高だった)
冷え込みはかなり厳しかったので期待していたのだが案外だめだった。なぜかよくわからない。雪が多すぎたのかもしれない。冷え込み方が急激すぎて氷柱が大きくなれなかったのかもしれない。自然相手の写真の難しさをあらためて思い知った気がする。
2011.02.22[Tue] Post 09:27  コメント:0  TB:0  氷結  Top▲

柔らかく静かな冬の源流

冬の沢
2011.2.2  EOS5DMark2 EF24-105mmF4L IS

慈愛に満ちたとでも言おうか?粗雑な人間の心にも穏やかな気持ちが容易に蘇ってくる。
これが人の手に汚されていない自然の力。人の手では作りようもない芸術。
2011.02.21[Mon] Post 12:01  コメント:6  TB:0    Top▲

Twitter

Twitterの検索では、wak_noもしくは岩木登で探してください。たまにつぶやいてます。
2011.02.19[Sat] Post 11:38  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

豪雪の川へ_2

豪雪
雪の重みであちこちに倒木。

冬の川

冬の川

氷柱

2011.2.2

いまいちパッとしない。氷柱もだめ。どんどん奥へ進む。
2011.02.18[Fri] Post 09:18  コメント:0  TB:0    Top▲

ブナの巨木の下から星空

星空
2011.1.26 ブナの巨木の下から星空
2011.02.16[Wed] Post 20:33  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

冬の滝ムービー

黄瀬川支流の滝一月のムービーアップしました。
http://gallery.me.com/iwakino#100137ムービーアーカイブス集
2011.02.15[Tue] Post 14:33  コメント:2  TB:0    Top▲

厳冬期山中_星の光跡

星の光跡

2011.1.26
2011.02.14[Mon] Post 10:00  コメント:4  TB:0  星空  Top▲

雪洞を掘って八甲田山中で夜を過ごす

厳冬期の真夜中に八甲田山中に立って星空を撮るには、マイナス20℃を超える中で2時間近くは我慢してカメラ操作をし続けるしかない。長時間露光をいくつか試さなければならない。雪がちらついたら撤去しなければならない。待機時間中はいくら足踏みとかで体を動かしたところで持たないだろう。マイナス20℃だけなら我慢できないことはないけれど、1mの風で体感温度は1℃下がると言われている。冬の山は20mくらいの風が吹くことはざらにある。そうなったら持たないだろう。というわけで雪洞を掘って待機することにした。雪洞を掘るのに1時間、まわりを固めて密閉するのに2時間かかった!雪洞の中の気温は、夕方でマイナス14℃。この後、ガスカートリッジでストーブをつけたのでマイナス3℃ちかくまで回復した。雪洞の外は夜にはマイナス25℃を超えていた。(安物の温暖計なので不正確です。時計にも気温計がついているけれど、腕からはずすのがめんどうで測らず。)

こんなことやっても、撮影時に吹雪いたらどうにもならないのによくやるなあとぶつくさ言いながら楽しんで雪洞掘りしてました(苦笑)。すっかり汗をかいて冷えてしまったので、雪洞のなかでスープを沸かして飲む。ちっとも暖まらないのでつづけてチャイティーを沸かす。これに生姜をスライスしてシロップやらを入れて乾燥させたものを入れて飲んでようやく暖まった。この生姜乾燥スライスは友人のCM監督Fさんが、渋谷のんべえ横町のバーで東京を発つ前の晩にくれたものだ。糸井重里のレシピで作ったそうだ。ありがとう。非常に重宝しました。

待望の夜は、見事に晴れ上がりました。入山一日目で晴れるなんて奇跡に近いです。ほぼ毎日吹雪いている厳冬期ですから。20011,1.26の夜。ものすごい星の数を雪洞の隙間から眺めて、ものすごく贅沢なコーヒータイムでした。

雪洞1

雪洞2

雪洞3

2011.02.10[Thu] Post 10:00  コメント:2  TB:0  キャンプ  Top▲

青森スギで作るかんたんイス

イス
スギの木目が美しい手作りイスのキットを紹介します。
手作りキットは、¥1850、完成品なら¥2350、送料¥800、と価格もリーズナブルです。僕もスタジオで使ってるけど、イスだけじゃなくいろいろと使い道がある。踏み台にもなるし、2個~4個あれば撮影台とかにも使える(4個並べてもきれいな平面になる)。作り方も簡単(説明書あり)。ものの10分もあればできる。ネタをばらすと僕の青森の友人が考えたもの。good jobです。製材所直だからできる安くてすぐれものです。

製品に関するお問い合わせ先
〒039-2406
青森県上北郡東北町旭北1-22-17
ウッドランドなかきち
TEL 0176-56-2025
URL http://woodland-nakakiti.co.jp
2011.02.09[Wed] Post 10:05  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

シラウオとワカサギを生で食す

シラウオ
これで六百円

シラウオは、傷みやすいので活きがよくないと生では食えない。こういうまだ透き通るように透明なものは活きがいい証拠。もちろん僕は生でわさび醤油で食べました。コリコリ、ツルツル!最高でした^^;ついでにワカサギも生でいってみました。これもいける!冬が旬ですね。小川原湖道の駅で売ってますが、午前中でなくなります。小川原湖はシジミが有名ですけど、天然うなぎ、シラウオの漁獲量も日本一だそうです。たしかここ東北町は長芋、ごぼうの生産も日本一だとか。となりの十和田市はにんにくの生産が日本一、ここは豊かだなあ。それも八甲田の水のおかげかな。

ワカサギ
これで百円!
2011.02.08[Tue] Post 10:13  コメント:2  TB:0  日誌  Top▲

空が抜けてキンキンにシバレて身が引き締まるような美しさ

谷地街道
2011.1.27 谷地街道(南八甲田)

吹雪続きの晴れ間、空が抜けてキンキンにシバレて身が引き締まるような美しさでした。
2011.02.07[Mon] Post 11:59  コメント:0  TB:0    Top▲

厳寒の川

高瀬川
2011.1.25  
激しく冷え込んで猛烈な水蒸気が立ちこめた川。

帰京しました。厳しい寒さと大雪の青森でした。山に入れたのは4日間だけでしたが、なかなか遭遇できないようなシーンを何枚か撮れました。東京に来てぬるくなってますけど、じきにアップしてみます。(大雪で苦しんでる人には悪いけど、ヨカッタあ~、ごきげんの寒さ!素晴らしい冷え込み!!)
2011.02.04[Fri] Post 18:01  コメント:0  TB:0  吹雪  Top▲

厳冬期青森編終了

きょう黄瀬川に入ってきたが、積雪半端じゃない。2m近いところもある。林道にも足跡はまったくなくてラッセルきつかった。晴天、気温もゆるんでいて写真は?、だったけどいいトレッキングだった。
あす帰京します。

青森滞在中のブログ写真は全てiPhone使用でした。
2011.02.02[Wed] Post 17:39  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

キャビン日誌_木の温もり、杉の香り

このキャビンは、木の温もりと設計者の遊び心に溢れていてすこぶる居心地がいい。








(提供_東北町_中吉製材所)
2011.02.01[Tue] Post 10:22  コメント:2  TB:0  日誌  Top▲

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