写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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沼津市庄司美術館展は今週末開催です

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モンミュゼ沼津・沼津市庄司美術館

期間:2011年12月3日(土)~12月25日(日)
休館日/5日、12日、19日(月曜日)

○オープニング 12月3日(土) 15:30~
ギャラリートーク:岩木登×荻尾昌平(沼津市庄司美術館・副館長) 笛演奏 オマタ タツロウ

住所
〒410-0863 沼津市本字下一丁田900-1
TEL 055-952-8711
Web http://www18.ocn.ne.jp/~monmusee
休館日 月曜日
開館時間 10:00~17:00

7月から全国を巡回してきた写真展も、今回が最後になります。その中でも最大規模の展示になります。「峡谷に宿るもの」だけでなく「原生の鼓動」からの展示もあります。お見逃しなく。今後の予定はありません。ぜひご来場ください。
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2011.11.30[Wed] Post 13:30  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

法量の巨人の怒り

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 十和田市

推定800年も生きているこのいちょうは、平安時代からこの世を見続けてきたわけだ。こんなに長生きする生き物はこの地球上で樹木しかない。

 法量の巨人は、怒りで震えている。

 2万4千年呼吸し熱を出し毒を吐き続けるプルトニウム!

 とんでもないモンスターを作り出してしまったものだ。

 せいぜい100年しか生きられない人間にできることは、何百世代にもわたって閉じ込めておくしかないのに、まだそれを動かそうとする愚かな人たち。
2011.11.30[Wed] Post 09:36  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

結氷

小川原湖
2011.1.31 東北町

脱原発の人に批判的に接することで、自分は冷静で頭がいいと勘違する滑稽

豪雨が続いて川の水がどんどん増水している時に、川原のテントを畳むべきかどうか冷静に考えようというのは、かなり滑稽だ。さっさと撤収するしかないのだ。

増水は最初は段々と増えていくが、ある時期を超えるとカタストロフが来る。決壊とか鉄砲水だ。その時は、もう手遅れなんだ。

2011.11.29[Tue] Post 09:44  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

あす宮古支援報告会です。TSTST

先日の浜名チームによる宮古支援活動の報告会は、あすガリバースタジオでおこないます。
TSTST(東北支援東京写真家チーム)のメンバー以外でも参加可能です。ふるって参加ください。
報告者:浜名氏  午後7時~10時ぐらい 会費不要、越冬支援についても話し合いたいです。
2011.11.28[Mon] Post 14:01  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

番屋/東北町

番屋
2011.1.31 
2011.11.27[Sun] Post 09:16  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

地吹雪2.3.4

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「安全委、直ちに交代を」=東大教授が痛烈批判-低線量被ばく部会で・東京
 東京電力福島第1原発事故で、放射性物質による低線量被ばくのリスク管理について議論する政府の作業部会の第4回会合が25日、東京・霞が関で開かれた。専門家として招かれた児玉龍彦東京大先端科学技術研究センター教授が「今の原子力安全委員会は直ちに交代するべきだ。住民に信頼される専門委員会を作ってほしい」と訴えた。
 児玉教授は、文部科学省が運用する緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の結果がすぐに公表されなかったことや、炉心溶融(メルトダウン)の発表が遅れたことを批判。「原子力安全委が責任を放棄した」と指摘し、「国民から信頼される官庁を再建するには、これまでの原子力政策に関与していない清新な委員会が必須」と強調した。(2011/11/25-21:58)
2011.11.25[Fri] Post 18:10  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

地吹雪

地吹雪 2011.1.30 東北町

反動の地吹雪が舞っている。
だけど悲嘆することはない。そういう中から反転の芽は育っていく。物事はそのように進む。
たしかヘーゲルが言った。
"ミネルバのフクロウは日暮れて飛び立つ"
(この言葉の解釈は色々あると思うけど)、暗闇に向かう只中で希望は見えてくる、という意味だったんじゃないのかなあ。単純に暗くなるまで待てという意味ではない。
言葉を変えると、絶望の淵まで行ってそこで希望が見えて来る。
(そのようなことを本のなかでどっかに書いた。>写真集「峡谷に宿るもの」)

(ただ、ヘーゲルの弁証法には最近疑問を抱いている。
これもやはり、最初に仮説を立ててそこへ向かって論理をどんどん重ねて行く、という西洋哲学全般の限界があるのではないかということだ。まだまとまらないのでこれ以上は書けない。)

そういう弁証法的な考察と別のもの、別の希望を僕は持っている。

"例え百万人が5年後10年後に死ぬことになったとしても国家を守るためには決断しなければならない"
こういうふうに考えた国家主義者がいてもおかしくはない。それが政権内で主流派になりつつあると考えた方がいい。

言葉を変えると、日本の放射能汚染は、国家が手に負えるレベルを越えているということだ。

だから、地吹雪の中で自分で自分の身を守るしかない。てが。
2011.11.25[Fri] Post 16:57  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

竜神沼

竜神池
2009.6.12

人間という生き物は、地球上の生き物の中で、もっとも馬鹿な夢想をする生き物であって、自分一人だけは宿命を乗り越えることができると勘違いすることができる滑稽な存在だ。
2011.11.24[Thu] Post 16:15  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

赤沼のシンボル倒れる

赤沼
2007.10.19 赤沼

ついに倒れましたか。いつ倒れるのかと20年も前から思ってました。先日TSTSTのメンバー5人を、雨の中無理矢理、連れて行ってきたばっかりです。足元はズボズボでみんなブーブー言ってましたけど、今となったら感謝してくださいよ(笑)。もうこの風景は見られません。山の神に僕も感謝です。
2011.11.22[Tue] Post 13:04  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

対岸に核燃再処理工場がある

小川原湖
2010.10.27 対岸に核燃再処理工場がある
2011.11.21[Mon] Post 13:32  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

連峰と沼  この背後に核燃施設がある。

小川原湖
2010.10.27 連峰と沼  この背後に核燃施設がある。
2011.11.21[Mon] Post 13:28  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

フェイスブックの自動発信に関するお詫び

フェイスブックをここ半年あまり使用し始めていますが、僕自身も不慣れなことから、友人関係者諸氏の間に、不快な思いをさせてしまった点も少なからずあったようなので、ここにお詫びいたします。

フェイスブックの初期設定画面で、「友人を検索する」という仕様があります。これをクリックすると、自動的に、自分のPC内の住所録から抽出して勝手にメールを送ってしまうというものです。

他にもゲームへの招待とか、グリーティングカードを送るとか、当人の預かり知らない不信な仕様もあって、その仕様について、問題視する人たちもいるということを知ったのは、最近のことでした。

不快を感じた人がいるのであれば、深くお詫びいたします。

フェイスブックの使用は、東北支援東京写真家チームのグループ連絡用に、メンバー共同で使用し始めました。

フェイスブック使用を中止するかどうか、現在検討中です。
2011.11.19[Sat] Post 11:15  コメント:5  TB:0  未分類  Top▲

東北町/大根畑

東北町
2011.10.26 大根畑と長芋畑/東北町

大根畑 東北町
2011.11.18[Fri] Post 09:00  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

暗雲

暗雲
2011.9.22 暗雲/十和田市郊外
2011.11.17[Thu] Post 13:09  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

新聞、雑誌で紹介されたページをまとめてアップしました。

新聞記事、雑誌掲載ページの紹介ページを、ホームページに掲載しました。

東奥日報新聞記事
東奥日報書評
産経新聞書評
MSN 産経ニュース、
は、こちら。http://iwakino.com/pages/shinnbun.html

「週刊現代」は、こちら。http://iwakino.com/pages/gendai2011.9.html

「デジタルカメラマガジン」はこちら。http://iwakino.com/pages/dsji20119.html

「風景写真」はこちら。http://iwakino.com/pages/hukei.html
2011.11.14[Mon] Post 12:17  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

写真展12月開催のおしらせ

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沼津市庄司美術館(モンミュゼ沼津)

期間:2011年12月3日(土)~12月25日(日)

住所
〒410-0863 沼津市本字下一丁田900-1
TEL 055-952-8711
Web http://www18.ocn.ne.jp/~monmusee
休館日 月曜日
開館時間 10:00~17:00
駐車場 8台(無料)

7月の銀座開催から全国を巡回してきましたが、今回が最後で最大の展示になります。キヤノンギャラリーの2倍、十和田展の3倍以上の展示を予定しています。「原生の鼓動」「源流の核(コア)_滝とゴルジュ」からの作品も展示いたします。


副館長荻生昌平さんに館内を案内してもらいました。かなり館内は広くて第一から第五展示室まであり、二階は図書コーナーがあり、歴代の展覧会図録がずらり。日本画・洋画・版画・彫刻・工芸などに関する画集・写真・美術雑誌などが置いてあります。ここだけでも何時間も時間をつぶせそうです。三階も特別に案内してもらいました。
版画家山口源氏や日本画家であり染色家の前田千寸氏の膨大なコレクションがありました。ほかにも、豊田寿生「人物」、中川一政「バラ」、梅原龍三郎「薔薇」、林 武「花」、牛島憲之「安房の漁港」、田崎廣助「赤富士」、宮本三郎「えび」、棟方志功「火の国の柵」、絹谷幸二「旭日凛々」、大沢昌助「人物」、佐伯祐三「パリ裏町風景」、福井良之助「柿とぶどう」、香月泰男「水引草」等々。眼が点になりそうです。

初日、オープニング(15;30~)の時に、友人のリコーダー奏者オマタタツロー氏を招いて演奏していただきます。スピリチュアルな演奏、きっと気に入っていただけると思います。

*アクセス
・JRご利用の方は、「JR沼津駅」で下車、
沼津駅(南口)前のバス停からバスでお越し下さい。
◆のりば
◆「富士急百貨店」前4番のりばより「原」「吉原」方面行き「市道」(いちみち)で下車、ガソリンスタンド(シェル石油)横の川沿いを歩くと千本病院が見えてきます。その向かい側、橋を渡ってすぐです。
(3F建て)徒歩1分

・車ご利用の方は
◆市内から
千本病院前にあります。浅間神社のある四つ角を千本浜公園 に向かい、大門堂写 真館の角を右折。突き当たり手前にあります。
千本病院の看板を目印にしていただければ分かりやすいかと思います。

・タクシーのご利用
◆沼津駅南口より約5分。約800円。
2011.11.14[Mon] Post 09:04  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

三島展連日盛況

静岡県三島市で開催されている個展ですが、
連日ギャラりーにたくさんの方が見えています。観た方が又お連れ下さったり、ご紹介してくださったり…。僕が滞在中も熱のこもった賛辞と励ましの言葉をいただきました。静岡のみなさんに心から感謝します。十和田と変わらない熱さを感じました。歴史と伝統の町、きれいな水が疏水となって街中に流れる水の都、穏やかで心温まる人々。旨い酒(磯自慢、杉錦)。僕は三島のファンになりました。

他県の方も是非訪れてみてください。今月26日まで無休で開催しています。
2011.11.12[Sat] Post 17:23  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

開催中

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岩木 登 写真展 ー原生の森と水の回廊ー

企画・会場 :GALLERY エクリュの森 (静岡県三島市大宮町2-16-21伸和ビル1F 055-976-2320 http://www.ecru-no-mori.jp/) 
期間:2011.11.5~11.26 12:00~18:00

2011.11.11[Fri] Post 12:03  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

六ヶ所村長芋畑が美しい

六ヶ所村
2011.10.26 青森県六ヶ所村
2011.11.11[Fri] Post 09:00  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

東北町から六ヶ所村にかけての広大な丘陵

六ヶ所村
2011.10.26 青森県六ヶ所村 

東北町から六ヶ所村にかけての畑地や牧場は美しい。
長芋が紅葉している。収穫はまだこれからで、もっと寒さがきびしくなったころにおこなわれる。収穫に入っていたのはごぼうや大根であった。稲作地帯とは違った色彩豊かで広大な丘陵が広がっている。

2011.11.10[Thu] Post 17:11  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

ギャラリートークたくさんの人

ギャラリートークにもたくさんの人が来てくれました。三島の皆さんに感謝!彫刻家の人は、この右の写真を購入してくれました!
2011.11.06[Sun] Post 22:54  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

三島展盛況

オープニング、まったく見ず知らずの静岡の人たちが沢山来てくれた。普段は彫刻や絵画系の人たちがストレートに写真に感激していた。本も沢山買ってくれた。三島に来てよかったと得心している。写真界を超えた評価を得られたようですごくうれしい。

明日(11.6)は、ごご1時からギャラリートークです。撮影秘話ほか沢山しゃべります。

2011.11.06[Sun] Post 01:41  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

Galleryエクリュの森、写真展スタート

2011.11.05[Sat] Post 13:21  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

明日から三島へ

明日から三島入り。明後日から写真展「原生の森と水の回廊」(エクリュの森)。三日間滞在します。会場でお待ちしています。
2011.11.03[Thu] Post 21:46  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

蒼星の森

_MG_3189.jpgナツハゼ 2011.10.21

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こがの実を持っているのは、八甲田「蒼星の森」の代表、中野渡さん。十和田乗馬倶楽部の会長でもある。「こが」別名サルナシ。甘酸っぱいキウイそのものの味で実においしい。
「やあ、岩木さん!」
「何してるんですか?」
「こがだよ。たべだごどあるが?」

中野渡さんは、60町歩におよぶ壮大な森と牧場を管理し、なにやら計画しているようだ。スケールの大きいゲストハウスも建設中で、何ができるのか楽しみだ。僕も何度か訪れたが、自然をそのままに生かしこまかく配慮して計画をすすめている。その姿勢が素晴らしい。ナツハゼも教えていただいた。この森は素晴らしい自然が残っている。

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2011.11.03[Thu] Post 15:27  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

八甲田から岩木山

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2011.10.21 

今週末から、三島で展覧会がスタートします。今年は、新しい写真集の刊行、展覧会の巡回、それに東北支援に明け暮れて、なかなか山へ入れませんでした。ぼちぼちと舵を切らねばなりません。三島に3日滞在した後は、そろそろ本来のフィールドにもどろうと思っています。ええ、森を抜けて源流へ入ろうと思います。間に合うかな?雪に覆われる前に行かねば。
2011.11.02[Wed] Post 15:59  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

日本写真家協会会報へ寄稿しました:下北半島の暗雲

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以下転載

 震災から5ヶ月が過ぎて、被災地は徐々にではあれ復興しはじめているのに、これを逆転させ邪魔をしようとする愚かな人たちがいる。
 僕と多くの仲間たちは、震災後すぐに東北支援東京写真家チーム=TSTSTを結成して6次にわたって現地派遣隊を組み、支援物資の配給、炊き出し、ガレキの撤去などできるかぎりの精力的な東北再建活動をおこなってきたつもりだ。仲間のひとりは実際にユンボを運転して漁港のサルベージ作業おこなってきたし、ほかの仲間たちは漁港近くの被災した食堂の再建を支援し、開店にこぎつけたところもある。大船渡の写真スタジオの支援などもおこなってきた。TSTSTの支援メンバーは、全国におよび、写真家のみならず編集者、クリエイター、映画監督、会社員等種々雑多な110名をこえる。自分のわずかながらの身を削り時間をさき被災地の人たちと手を取りながら、共に東北を再建しようとつとめてきたのだ。
 だけど、漁港を再建しても、農業を再興しようとしても、すべてを無に帰するようなことを進めている愚かな人たちがいる。海に放射能をまき散らした人たち。情報を隠し国民をだまして、国土と国民をみすみすと汚染・被曝させてきた人たち。福島という東北のふるさとを奪い取ってきた人たち。彼らは何の反省もなくのうのうとして闊歩し、また原発を押し進めようとしているのだ。
 僕らは、原発を廃絶しないかぎり東北と日本の新たな再建などありえないと思いたち、被災地支援を進めると同時に、原発を稼働させないための活動にも取り組みはじめたのである。
 写真は、六ヶ所再処理工場を見渡す下北半島。国家石油備蓄基地が隣接しウィンドファーム(風力発電)がそれを取り囲んでいる。再処理工場は、試験段階でトラブルが頻発しいまだ稼働すらできないでいる。それなのに、フクシマの事故処理すらなんら進展もないままにこれを稼働させようとしている。これが稼働すれば、プルトニウム、クリプトン等の放射性ガスを煙突から放出し、液体を海に毎日放出する。原子力村の人たちは、”煙突は高いから拡散される。海は広いからこれも拡散される”という言っている。なんと愚かな!
これが強行されれば、美しい白神も、八甲田も下北もお終いなのだ。原発廃絶なくして東北再建などありえない。絵に描いた餅に終わる。
 多くの人たちが声を上げ始めている。そこにこそ希望がある。
2011.11.02[Wed] Post 11:52  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

さよなら原発:青森ツアーその1/あしたの森で稲刈り

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慣れない手つきで手刈り。最初は四苦八苦。長靴が田んぼに嵌って尻餅をついたのが二人(笑)

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山間の休耕田のとなり(六ヶ所村)で、不耕地栽培で、あしたの森のメンバーが植えた一年目の収穫。

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事務局の山本さんと太田さんに水戸から住み込みで手伝いに来ていたさくくん。彼は先月の日比谷公園の土と平和の祭典2011で来場者としてあしたの森のブースに来て、思い立って住み込みでかけつけたとのこと。TSTSTのメンバーは僕を入れて7人。

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田んぼ脇の沢ぞいにはリンドウが咲いていた。

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宿舎に住み込みで1週間滞在して手伝うとか。朝飯を作っていたさくくん。

「あしたの森」とは、自立した地域社会を立ち上げるべく活動している東北町ー六ヶ所村にまたがる農場・山林で活動しはじめた人たちの運動である。農業を中心に自然再生エネルギーの実践や開発ほかにも取り組んでいる。TSTSTは今年から少しづつ手伝いに立ち寄っている。土地を提供している大池さんとは地元でも東京でも何度か酒を酌み交わしてすっかり意気投合してしまいました。素敵な大地主さんです。

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大池さんは、丸太小屋を建設中。
2011.11.01[Tue] Post 11:15  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

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