写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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十和田市大沢田_百姓一揆の里

十和田市
2012.1.28 十和田市大沢田  六ヶ所再処理工場から31km

この地には、「ミンブサンシチ様」という首を切られた地蔵様が残っている。百姓一揆で獄門さらし首にされたふたりの英雄を祀っているのだ。

 もともと稲作には向かない地に、税収の都合で中央によって強制されたことによる悲劇であろうか。今は見渡すかぎりの畑地。厳冬の季節が過ぎれば春には、長芋、ゴボウ、ニンニクなどが豊かに実る大地となる。

原発などいらない。
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2012.01.31[Tue] Post 06:03  コメント:3  TB:0  日誌  Top▲

僕の写真は、核施設までの距離を明記しています。

杉林
2012.1.28 東北町 雪煙が時折舞う杉林



六ヶ所村核燃再処理工場(【緯度・経度】(40.962789, 141.32658)まで29km。使用済み核燃料棒300トン。

僕の写真は、撮影地から核施設までの距離を明記しています。青森の自然を守るために。
2012.01.28[Sat] Post 19:22  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

六ヶ所村は野鳥の宝庫

たか

六ヶ所村は野鳥の宝庫

鳥

鳥

翼を広げると1mを優に超える大物もいる豊かな大地。
2012.01.27[Fri] Post 09:20  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

小川原湖は2年連続で全面凍結

小川原湖 2011.1.23
高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター、MOX燃料工場、低レベル放射性廃棄物埋設センター、ウラン濃縮工場、再処理工場までの距離:27km。

今年も小川原湖は凍結している。

「CO2の使い過ぎで、地球は温暖化し南極の氷が融けて大変なことになる」というのはインチキでした。

南極の氷は氷点下よりはるかに低く、-50℃。から-15℃です。氷は0℃にならないと融けない、少々気温が上昇しても、南極の氷は融けないのです。

ただし、北極の氷は、実際に徐々に溶け始めているのは事実です。ところが、

「北極の氷が溶けて、海面が上昇して大変なことになる」というのもインチキです。

南極の氷と違い北極の氷が融けても、海面は全く上昇しません。何故なら、北極は海に浮いた氷山であるため、氷全てが融けても水の量に変化はないからです。

なぜこんなインチキがまかり通ったのか?それによって得をする人たちが、膨大な金を使って学者とマスコミをまきこんで仕組んだんでしょうね、きっと。co2と石油を悪者にすればぼろ儲けする人たちが。






2012.01.26[Thu] Post 11:55  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

八甲田連峰全貌

八甲田連峰
八甲田連峰 六ヶ所村核燃再処理工場まで50km、東通原発まで73km、

十和田市 六ヶ所村核燃再処理工場まで40km、東通原発まで66km、

(二本松市 福島第一原発まで56km)
2012.01.24[Tue] Post 22:19  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

追悼 吉岡くん

東邦大学病院消化器科医師が先週、突然死。極度の脱水症状で心停止。50代。原因不明。妻の勤務先。同じく先週、渋谷「サムデイ」の友人、吉岡クンが急死。60歳。サムデイの上の「ばん」のマスター、12月に倒れて病院に運ばれた。前から闘病中で見舞いに行った時は元気だったのに。身の回りでこれだけバタバタ来ると尋常ではない、と友人に話したら、俺の周りも同じだと言っていた。

吉岡くん、ごめん。今は線香上げに行けない。青森で合掌している。
2012.01.23[Mon] Post 11:48  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

ゾミのジュース



毎朝ゾミのジュースを飲んでいる。ガマズミとかジョミとも言う。山に生えている赤い実だ。昔から、動脈硬化とか糖尿病に効き抗酸化作用があるとされる。マタギの活力剤だったんだなこれ。山の力を借りるのも悪くはあるまい。

僕の症状は血液循環系がおかしくなっているわけだから、ゾミと湯治で治すのは理にかなってるべ。ベラルーシの部屋にも書いてあった。酵素、発酵食品、抗酸化食品、汚染されていない力のある野菜とリンゴペクチン。自然の免疫力をつけること。毒を排出すること。現代の医学では治せない。ましてや核という悪神に取り憑かれた放射線学会などに治せるはずもない。
青森に来て4日目。眩暈の症状は消えている。歯槽膿漏と手の痺れがまだ少し。口内炎は消えた。偏頭痛は少しある。こむら返りは出ていない。タンはすっかり出なくなった。

僕の写真にゾミがない。ゾミは、山奥には生えてないのだ。人が歩くところとか、里山と山との境い目あたりに生えている。人のそばに、少し離れて生えている。きっとゾミは、里山で静かに暮らす人に与えた神さまの贈り物なのだ。
2012.01.20[Fri] Post 10:58  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

リンゴのコンポート作り


よく作るけど、今回は、たっぷり赤ワインをいれてみた。バッチリ、旨い!
ストーブにかけときゃいいんだから、青森の冬の定番だな(⌒▽⌒)
2012.01.19[Thu] Post 20:43  コメント:2  TB:0  未分類  Top▲

湯たんぽ



厳しい真冬の青森の夜も、湯たんぽがあればぽかぽか。心もほかほか(^_^)ストーブで沸かしたお湯があればいい。エコだなあ。
エアコンや電気ストーブじゃあ駄目だよ。"オール電化=便利・エコ"なんて原発推進派の宣伝戦略だったんだ。
2012.01.19[Thu] Post 09:06  コメント:1  TB:0  未分類  Top▲

サケと大根の挟み漬け



道の駅おがわらで買ったんですけど、麹、塩加減、漬け具合ともいいあんばいで、絶品でした。わんつか200円の贅沢。
一週間ぶり、東京からまた青森に戻ってます。
どうもまだ体調がおかしい。おとといのこと。風呂上がり、立ちくらみがして壁につかまって支えようとした。そこから記憶をなくしたんですね。どれくらいの時間かわからない。気絶したんです。風呂場に倒れてました。ここはどこだろうと気が付くまで少し時間がかかりました。頭打たなくてよかった。ゾッとするなあ。また、少しのんびり休養します。
(2週間青森に滞在して戻したと思ったのに、東京に行ってまたぶり返したとしか思えないんだけど)
2012.01.18[Wed] Post 11:37  コメント:3  TB:0  未分類  Top▲

東北新幹線車内計測放射線量

帰京しました。
2012.新幹線車内放射線量:16:23七戸十和田発 「はやて」車内 TERRA-P+で計測
七戸十和田:0.07mcSV/h(降雪ありのため高め)
八戸:0.07(降雪ありのため高め)
盛岡:0.09
仙台:0.11
(仙台から大宮まで通過:その間、最大0.25mcSV/h 6時34分ごろ計測。郡山あたりだと思う。福島通過中は0.16。福島からどんどん数値が上がり、0.30を超えて車両内で警告音が鳴るのではないかとビクビクでした。)
大宮:0.08
上野:0.10(地下なので低いと思う)
東京:0.08(地下なので低いと思う)
電車を降りて、外を歩くと、蒲田で、いきなり0.14です。自宅近くも0.13。高いなあ。福島あたりからずっと目がしょぼしょぼします。
翌日*恵比寿あたりでは、0.12前後です。この数値は、年間1mSVを越える危険水域です。
放射能は漏れ続け、東京の線量は上がり続けている。「事故収束宣言」の意味がわからない。
2012.01.11[Wed] Post 13:22  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

今晩東京に向かいます

一週間でトンボ返りの予定。
2012.01.10[Tue] Post 13:53  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

暁光

小川原湖
2012.1 青森県南部地方 高レベレ放射性廃棄物貯蔵管理センターまで20
km
2012.01.09[Mon] Post 21:07  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

雲海に出漁する

小川原湖
青森県南部地方 2012.1

ウラン濃縮工場まで20km

2012.01.07[Sat] Post 23:01  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

静かな美しい朝でした。六ヶ所再処理工場から20km

小川原湖
2012,1.5 青森県南部地方

静かな美しい朝でした。六ヶ所再処理工場から20kmのところ。
2012.01.05[Thu] Post 20:25  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

三五八漬け自作







三五八漬けの自作。もち米、麹、塩の三五ハ漬けの素につけて5時間置くだけ。旨いよ。肉は、飼料にリンゴと米とニンニクを加えて育てた豚。ガーリックポークだな。朝飯でした(^_^)
2012.01.05[Thu] Post 15:51  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

ニューヨークタイムズでも読んでみよう

ヘレン・カルディコット /ニューヨーク・タイムズ 2011年12月2日
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『メルトダウン : 原子力ムラ / 一般市民からの信頼』

原子力産業界がこの10年間ロビー活動を積極的に行った結果、世の中の人々は原子力発電が安全でクリーンで環境にやさしく、二酸化炭素の放出の少ない化石燃料に代わるべき燃料である、と思い込まされてきました。
こうした思い込みは世界全体の人々の生存への脅威となり、国家の経済と納税者の負担をいやが上にも増大させることにもなりました。


同時に原子力発電に対するこうした立場は、世界のエネルギー開発分野において価格的にはるかに安価で安全性が高く、そしてほとんどは二酸化炭素を排出しない代替えエネルギーの開発を阻害してきました。




福島第一原発が2011年3月、文字通り人々の裏庭で誰もが予期しないメルトダウンを引き起こしたとき、原子力発電がたとえどれほどの利便性を持つにしても、致命的な程に危険なものであることを世界中に明らかにしました。
こんな軽口がありました。
「原子力発電とは、水を沸騰させるためのキチガイじみた方法のことだ。」




そして今度は、原子力産業は広範囲な議会工作運動を強めるために、福島第一原発の事故を利用し始めたのです。
事故後2、3の国々が原子力発電を段階的に廃止することを決定しました。
しかしほかの多くの国では、原子力発電へのかかわり方に変化はありませんでした。




福島第一原発の事故があったにもかかわらず、原子力エネルギーの広範囲にわたる使用が続けられることにより、何も知らない数百万もの罪のない人々 – 我々全員が、医学的な大災害に直面させられることになるかもしれません。




25年前、チェルノブイリ原子力発電所で爆発が起き、大気中に放射性の毒物を噴き上げたとき、世界は原子力発電所事故の恐ろしさを思い知らされました。
これらの毒物は雨によって外部に拡散し、北半球の様々な場所にホットスポットをつくりだしました。
ニューヨーク科学アカデミーにより編集・出版された東ヨーロッパの科学者による調査によれば、ヨーロッパ大陸の40%がセシウム137およびその他の放射性物質により汚染されており、今後数百年から数千年にわたり、生産される食物の中に入り込むことになるでしょう。
またアジアの広い範囲 – トルコから中国にかけて、アラブ首長国連邦、北アフリカ、北アメリカも同様に汚染されています。
未だに2億人近くの人々の被ばくが続いています。




この研究結果は、チェルノブイリ事故に何らかの形で関連する理由により、これまでに100万人近い人々が死亡したと見積もっています。
彼らはガン、先天性奇形、免疫不全、感染症、心血管疾患、内分泌の異常と放射線障害などの原因により死亡し、乳児死亡率も上昇しました。
チェルノブイリの事故後14年を経過した2000年、ベラルーシにおける調査では、事故前90%だった「ほとんど健康な」状態にある子供たちの割合が、わずか20%に減少しました(つまり、事故前は10%に過ぎなかった健康上問題を抱える子供の割合が、80%にまで上昇していることになります)。
今、福島の事故は「チェルノブイリに次ぐ」原発事故だと言われています。
しかし、長い時間のうちにどのようなことが起きるか、ほとんどのことが明らかではありません。
国民的健康問題に関し、福島第一原発の事故はチェルノブイリと同等なのか、あるいは超えてしまっているのか、新たな情報が必要です。




危機は進行中です : 原子炉はいまだに制御不能であり、大気中と海洋への放射性物質の拡散が続いています。


最近行われた市民グループ、国際的組織、そして米国政府のモニタリング調査により、東京では危険なホットスポットの存在が確認されました。


一方、日本政府は9月下旬、高い放射線量が検出されているにもかかわらず、福島第一原発近くの数か所の退避勧告を緩和しました。
日本政府は、汚染を除去するためには少なくとも130億ドル(約1兆円)の費用を要する、と見積もりました。



数千人以上の人が居住を続けている地域 – 特に福島県北西部が、高濃度に汚染されたままです。
放射性物質は日本列島の北半分全域に拡散し、東京の水道水のほか、茶葉、飼育牛、米、その他の食品を汚染しました。




事故の数か月後に実施された数少ない調査では、調査した福島市内の小学生1,000名以上の小学生のうち、半分以上の子供たちの甲状腺が、ヨウ素131で汚染されていることが判明しました。
この子供たちはこれから数年のうちに、甲状腺ガンを発症する危険を背負い込まされたのです。




子供たちは(胎児はなおさら)、放射線の発癌作用に生来敏感です。
チェルノブイリ同等、福島の事故は世界的規模の問題です。
通常の値を超える放射線量が、ブリティッシュ・コロンビア(カナダ西海岸)、アメリカ西海岸・東海岸、そしてヨーロッパで検出されました。
そして海洋中では、深刻な汚染が確認されました。

「星の金貨」小林裕見子さんのブログより
2012.01.04[Wed] Post 21:12  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

黒石市での展覧会開催決定

津軽のみなさん、お待たせしました。
黒石市の津軽伝承工芸館http://tsugarudensho.com/での展覧会が決定しました。
9月14、15、16日です。新年早々、うれしい報告ができてあづまっす~です。
ずっぱど展示しますよ!

きのうは、十和田の美術館特任館長、小林央子さん宅に招かれて。輝子先生、HeartsTowada代表の照井さん、福島から移住してきた矢澤さんと新年会。沢庵が絶妙で、鮭の飯寿司や昆布巻きやら堪能しました。酒は三戸のどんべりというどぶろく(^_^)



2012.01.03[Tue] Post 15:33  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

貞観2年創建の南部地方の神社

新山神社
貞観2年(860年?)創建と伝えられる神社で、青森では、岩木山神社、千曳神社、十和田神社に次ぎ、恐山神社よりも古い。なのに地元県民もあまり知られていない。それはなぜか?おそらく千曳神社と同じような経緯と歴史があったであろうと思われる。本殿の奥に隠されたようにあるこの社殿がそれを示していると推測したけれど、どうだろうか?祭神は、やはり大国主、スサノウ、スクナヒコであって、天孫系と対立する神だ。
2012.01.02[Mon] Post 09:10  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

本年もよろしくお願いします

南部
2012.1.1 青森県南部地方

みなさん、本年もよろしくお願いします。
2012.01.01[Sun] Post 14:16  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

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