写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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あけびのおだやかな甘み

あけび
2012.10.9 あけび/焼山

焼山スタジオの前に自生していたあけび。7個実がなっていて二日置きくらいに口を開けるのでその度にとって食べたり、友人に差し出したりした。ほんのりと柔らかい甘さ。人工の甘味にはないおだやかなもの。心がゆったりとするような。子供の頃を思い出した。このような自然を押しつぶして来たから現代そのものが軽薄単純になってしまうのかもしれないね。
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2012.10.25[Thu] Post 19:52  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

かのか/十和田湖

キノコ
2012.10.9/かのこ/十和田湖

最高の食べごろだけど、採る気になれなかったので放置。
2012.10.24[Wed] Post 22:19  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

法量の神様

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2012.10.22 法量の神様

なぜ1100年も前にこのイチョウが植えられたのか?
法量とは縄文語か?
法量-星量、星を量る、方位測量する所?この推測のヒントをくれたのは、「星の巫(かんなぎ)」という本を書いた十和田市の作家、森下年晃氏だ。
以下は僕の勝手な推論。
月日山から真北に一直線で法量があり、その空の上に北極星が見える。
月日山からさらに南に一直線で線を引くとその線上に小黒森-大黒森-大黒森-黒森という同じ名前の山が4つ連続する。
大黒森と大黒森の間が新郷村で(キリストの墓とピラミッドがある)、新郷村にも黒森という山があって、この黒森を大黒森2つ結ぶとほぼ二等辺三角形になるという不思議。たった今、地図を出してわかった。

法量の真北の先に何があるか?
千曳神社だ。その先が野辺地港だ。いずれも縄文の重要地。糸魚川のヒスイは縄文時代に日本海を航行してこの地に運ばれていることは縄文遺跡の発掘によって確認されている。正確な方位測量なくしては不可能だと思う。

十和田市の月日山も謎めいた山。そこにある神社は、日月神社(月日ではない)という。



2012.10.23[Tue] Post 21:05  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

Distagon Tスター2.8/15mm(単焦点超広角レンズ)にテストリポートを書いています。

もうひとつの雑誌掲載、「デジタルカメラマガジン」もきょう発売。Distagon Tスター2.8/15mm(単焦点超広角レンズ)にテストリポートを書いています。このレンズも素晴らしい。
2012.10.20[Sat] Post 19:43  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

「風景写真」11.12月号きょう発売のグラビア4ページ掲載

雑誌
きょう発売の「風景写真」11-12月号にグラビア4ページ掲載されています。「北の森に宿るもの」。印刷上がりも文章も(!)、素晴らしい(笑)。編集部さんgood! ぜひご高覧ください。
2012.10.20[Sat] Post 18:21  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

若松孝二監督追悼

若松孝二監督とは朝まで酒をくみ交わしたことがある。三軒茶屋クルーニーという店の閉店後だった。その時に、船戸与一から電話があった。芥川賞を受賞したという報告だった。若松さんは自分のことのように喜んでいた。僕は不覚にも船戸与一を知らなかった。
その時、パレスチナの話が出たので、僕は彼に"連赤の映画は撮らないのか?"と聞いてみた。彼は顔を曇らせながら、「撮らないなあ」と答えたのを覚えている。「実録連合赤軍制作実行委」のカンパがゴールデン街で始まって、しばらくしてクランクインしたのは、それから一年後ぐらい後である。
同時代を正面から背負い続けた、稀有な才能、なによりも勇気のある人だった。合掌!
2012.10.16/ゴールデン街BAR「十月」にて。客と、歌人でもあるママ、久保田さん。
2012.10.18[Thu] Post 10:29  コメント:2  TB:0  未分類  Top▲

明日から新宿ゴールデン街で

新宿ゴールデン街「十月」展スタート
電話03-5272-1171
17:00~24:00
2012.10.15[Mon] Post 18:32  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

南八甲田源流回廊展スタートしました





星野リゾート 奥入瀬渓流ホテルロビー Arts Cube
2012.10.13[Sat] Post 09:39  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

森の散策撮影会を開催します。

キノコ
2012.10.5 朝陽を受けるキノコ/十和田湖


森の散策撮影会を開催します。

主催:イワキスタジオ
日時:10月26(金)27(土)、二日連続。
場所:十和田湖エリア(巨木と原生林エリアへ向かいます。徒歩は10分程度)

参加費:塾生¥2.000、一般¥3.000

カメラは、一眼、コンパクトカメラ、スマホなんでもOK。

原生林、巨木、キノコ、紅葉。美しい森を撮ろう!

問い合わせ:iwakno@mac.comもしくは090-3317-7918岩木まで。
2012.10.12[Fri] Post 08:32  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

写真展「南八甲田源流回廊」開催のお知らせ


「南八甲田源流回廊」と題して、星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル(焼山)1階ロビーにて、「Arts Cube(アーツキューブ)奥入瀬」第二弾として写真展を開催します。
展示期間:10月13日(土)~11月24日(土)
入場料:無料
お問い合わせ:奥入瀬渓流ホテル 0176-74-2121
2012.10.11[Thu] Post 17:32  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

「東北・八甲田の原生林」週刊現代にグラビア8ページ掲載

gendai.jpg
全8ページ、青森の自然。北八甲田山岳、南八甲田源流、十和田湖、奥入瀬、小川原湖、岩木山ほか。
2012.10.09[Tue] Post 11:55  コメント:1  TB:0  日誌  Top▲

明日発売の週刊「現代」

にグラビア8ページ掲載です。
2012.10.08[Mon] Post 17:36  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

八甲田の紅葉

紅葉
2007.10.12 地塘の草紅葉/南八甲田

紅葉
2007.10.13 初雪/北八甲田

2007年の10月12日はポカポカ陽気。僕は南八甲田登山道脇でテント泊して翌日、北八甲田へ転進したら朝から初雪でした。今度の撮影会10月10日、雪が降ってもおかしくありません。皆さん、防寒着を忘れずに!
2012.10.04[Thu] Post 19:13  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

十和田湖の銀河系は、ほんとに声を失う。声を失った後に怒りがこみ上げて来る。

星空
十和田湖の銀河系は、ほんとに声を失う。声を失った後に怒りがこみ上げて来る。

 ここの夜空は、ほんとに凄い。全周外輪山に囲まれて街の灯りを阻んでいることが大きい。大都市からも遠く、ブナの原生林が広がり空気も澄んでいる。聖地かなとも思う。古代より「十和田様」と言われた神様の居所。それを現代人は忘れてしまったのだ。
 何光年かかったか知らないがこの地球に届いた幾百万の恒星の光。ただだまって、心が澄んでくるようだ。経済のために原発などと。くだらないことを!
2012.10.02[Tue] Post 15:09  コメント:2  TB:0  日誌  Top▲

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