写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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半影月食2012.11.28

_MG_5523.jpg
2012.11.28
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2012.11.28[Wed] Post 22:06  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

イワキスタジオ冬のワークショップ(訂正)

イワキスタジオ冬の撮影会スペシャル、2泊3日スタジオ泊まり込み撮影ワークショップ。
2013.1.25(金)〜1.27(日)
自然観察、撮影行、スタジオ学習会、夜の懇親会がメインメニュー。参加費は宿泊、食事全部込みで¥10.000。
シュラフ(寝袋)は各自持参してください。宿泊場所はスタジオ1階と2階。男女別フロアです。風呂あり。夜は鍋料理。酒は各自。

奥入瀬の氷結、氷瀑、十和田湖のしぶき氷、白鳥、八甲田朝焼け、星空、霧氷等天候条件によって撮影地を決定します。

基本_スタジオ宿泊コースは定員6名ですが、一日のみ参加も可能です。ただし朝5時半集合厳守のこと。一日のみの参加費¥3000

電話090-3317-7918(岩木)、メールiwakino@mac.comにお申し込みください。
2012.11.28[Wed] Post 20:33  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

冬だ。美しい。

スタジオ
今朝の焼山/photo by iPhone

冬だ。美しい。(そのうちだんだん、3月にもなって4月にもなって5月にもなってまだ雪が降ると、いい加減にしろと思って来るが)

政治が好きなんですねと言ってきた人がいたけど馬鹿言っちゃいけない。嫌いだ。
本来人間は自由なんだ。いや生き物全てが自由であり、命には尊厳がある。これを社会のためとか経済のためとか言って、否定したり抑圧したりする人は嫌いだ。そういう人には時々牙をむくんだよ。ガルル〜((((;゚Д゚)))))))
野生の血が騒ぐんだろ( ̄▽ ̄)

原発即時廃止。TPP反対と言う候補に投票しようと思ってます。自然を壊し地方を壊すもの。



2012.11.27[Tue] Post 17:35  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

惣辺渓谷

滝
2012.11/惣辺渓谷/青森県十和田市

何百人もの行者が滝に打たれているようにも見える。
2012.11.25[Sun] Post 08:26  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

自然の神様が営林署の看板に水彩画を描いた?!

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2012.11.20/十和田

営林署の看板が、長い年月風雪にさらされてペンキが流れて滝のように落ちている。右下の方には藻か苔のようなものが貼り付いて緑の樹木のようだ。自然が水彩画を描いたんでねが?!神様のアートがあ?!
2012.11.22[Thu] Post 18:44  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

晩秋の源流で惣辺の滝_動画



この滝は初めてだ。2012.11.20。次の日に降雪があってアプローチの林道が閉鎖された。もう春まで見ることはできないだろう。
2012.11.22[Thu] Post 08:47  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

久しぶりの源流単独行

冬になる前に源流に行ってみよう

と思って出かけたのがきのうの朝。

源流

焼山ではひとつも雪はなかったけれど、沢を登って行くと雪がけっこう積もっていた。

源流

水はいのち。苔沢の水は、みな飲める。赤水沢はだめだ、と教えてくれたのは友人のサントス君。

源流

落葉がたまってズボズボのめりこんで歩きにくいが、気にしないでどんどん登ってゆく。こんな季節に源流を歩く馬鹿はいない。何故?ただなんとなく。観察して歩くのは楽しい。自然だけは裏切らない。ほんものを学ぶことができる。嘘つきばかりの学者、腰巾着の評論家、権力と金にすりよるジャーナリズム。もうたくさんだ。3.11以降は特にそう思うようになった。時々いい写真も撮れる。うん。写真を撮るのは実は二の次だったりして。

<予想もしない滝!> 2012.11.20/惣辺/滝つぼ沢の滝

源流に行ってみようと突然思いついて、朝5時に出かけたのがきのうのこと。
いつもけっこうこんな感じだ。計画がいつもあるわけではない。そんな時は、なんとなく心がざわついている。天候の変わり目で気圧も急変している、そんな外気を感じているのかもしれない。それとなによりもやる気に満ちていることが何よりも必要だ。義務感のようなものだけでは決していいシーンに出会えない。そんな気がする。モチベーションが上がってなけりゃあこんな寒い時期に源流の沢など歩けりゃしないさ。

滝

滝など予想もしなかった(小さな沢だ)。それも大きい。18から20mはあるだろうか?深いなあ!
こんな滝がここにあるのか!

滝

けさ焼山は本格的に降雪があった。
ここへの道は、通行止めだろう。これがきっときのうの朝の胸騒ぎだろう。
今朝のスタジオ前。
ウッドデッキも完成していてよかったなあ。雪が止んで日が射せば雪見珈琲が飲める。

スタジオ



2012.11.21[Wed] Post 12:26  コメント:4  TB:0  日誌  Top▲

公開ディスカッション-Nature × Arts Camp 2012-

<公開ディスカッション-Nature × Arts Camp 2012->
全国から集まったアーティスト、キューレーターによる奥入瀬での二泊三日の合宿「Arts Towada Oirase Project Nature×Arts Camp 2012」を開催し、その最終日に、奥入瀬・焼山・十和田湖エリアの可能性について、それぞれの思いを語り合う「公開ディスカッション」を開催いたします。
日時:11月18日(日)11:00〜13:00 
場所:美術館(カフェ)
参加無料
詳細はこちら
2012.11.15[Thu] Post 17:28  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

枯葉の哀しみ

枯葉
2012.11.15/枯葉/焼山

キノコ
きのごも凍(し)みでら/2012.11.15焼山

枯葉

枯葉

枯葉は死んだわけだが悲しみはない。たんたんと循環する。美しい。

枯葉

哀しみはある。
2012.11.15[Thu] Post 14:50  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

光のシャワー

_MG_3432.jpg
南八甲田2012

突然、光のシャワー。その間、わずか2分ぐらいだった。

_MG_3429.jpg


2012.11.13[Tue] Post 09:27  コメント:5  TB:0  日誌  Top▲

ツキヨタケ

ツキヨタケ

ツキヨタケ
2012.10.21/十和田湖

毒。真っ暗な夜に歩くと、うっすらとわずかに緑色に発光しているのがわかる。
アプローチ一時間、往復で2時間かかるので夜の撮影は、迷ってもいい覚悟がいる。でなきゃテントを張る。近場にあればいいが、なかなかいいツキヨタケは近くにはない。ただツキヨタケで光っていればいいというものでもない。
2012.11.12[Mon] Post 09:34  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

晩秋散歩

奥入瀬
2012.11.7/奥入瀬
2012.11.12[Mon] Post 08:57  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

写真集発売中

sinbun.jpg

スタジオでも扱ってます。
2012.11.11[Sun] Post 21:48  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

晩秋の森

枯れ葉

何億という葉っぱがあるのに、同じ形などおそらく一つもない。すごいね。

枯れ葉

このあいだの写真塾の会話:
塾生
「いい葉っぱ、なかなかないですね」
師匠(?)
「虫腐れのいい葉っぱ、いっぱいあるだろ」


岩木写真塾 第二期生 募集受け付けします。視点のちがう写真教室!自然に学ぶ写真塾!
お問い合わせは、電話090-3317-7918 メールiwakino@mac.com
2012.11.09[Fri] Post 20:11  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

奥入瀬/2012.11.7

奥入瀬
2012.11.7/奥入瀬
2012.11.09[Fri] Post 11:37  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

晩秋の気配

奥入瀬
2012.11.7/晩秋の気配
2012.11.08[Thu] Post 17:51  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

十和田湖紅葉三景

十和田湖

十和田湖

十和田湖

2012.11.7/十和田湖

なぜ最後の一枚だけ大きさがちがうのかというと、
おなじ寸法でトリミングして同じ圧縮率でJPEG保存したのに、最後の一枚だけがサイズ量が大きくてブログアップ許容量を超えてしまったから、寸法を小さくせざるをえなかったからです。一枚の写真のカラー量が多いということですね。最後の一枚は他よりカラフルなわけです。

十和田-奥入瀬-八甲田の紅葉は、エリアが広く高低差が大きく気候差もかなり違うから、どこかでピークを見つけることができる。他にはあまりない許容力だね。

2012.11.07[Wed] Post 13:35  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

過去2000年で世界最大の噴火は十和田湖

十和田湖
2012.10.9/十和田湖

十和田湖は、西に岩木山、北に八甲田、南に岩手山、東に十和田三山がある。縄文時代から神様として祀られて来たのは何の不思議もない。
 915年8月18日の十和田湖の爆発の時は、「朝日の輝きがなく、まるで月のようだった」と京都延暦寺の僧侶が『扶桑略記』に記している。奈良にも火山灰が降った。日本と世界の過去2000年間で起きた最大級の噴火である。(早川由起夫)
2012.11.06[Tue] Post 20:43  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

十和田湖の異空間_迷ヶ平絶景

十和田湖
迷ヶ平/2012.10.9

地表一面に白いガスが張っている。雲の向こう側。

マヨガタイと読み、キリストの墓がある新郷村から登って来ると、山を登って薮をぬけきったところに突如として平原が開けるという高原状の台地。高橋克彦説エデンの園だ。

とすると、ノアの箱舟が着いたアララト山はオンコ岳(十和田山)か十和利山か?アダムとイブは、青森のリンゴを食べたんだな(^ ^)

新郷村(神郷村?)は、戸来といい、へらいと読む。ヘブライだな。子供は額に墨で十字を書く。キリストの墓の回りでナニヤドヤラという青森弁でも理解不能の唄を歌って盆踊りを踊る。ナニャドヤラは、汝の聖名を称えよというヘブライ語であるそうだ。

キリストの墓の前には、イスラエル大使館から贈られた感謝状の碑がある(これはほんと)。

竹内古文書が偽書だというのはわかっているよ。同じように東日流外三郡誌(つがるそとさんぐんし)も偽書だ。だけど全ては否定できない。日本書紀すら歴史の改竄がたくさんある。だけど同じように全てを否定できない。歴史書とは勝者の記述であって多かれ少なかれ書き換えや隠蔽はあるものだ。そのなかから真実を類推しようという試みは必要なのさ。
だからキリストの墓とかピラミッドとか竹内古文書由来だから阿呆らしい-全て却下というスタンスは、理性的ではない。もっと言えば、権威主義ですらある。

<お知らせ>
十和田湖の星空観察撮影会 第二回 
11月15日(木)午後8時から10時ごろまで (雨天順延 16日)
お申し込みはお早めに。参加人数に制限があります。お問い合わせ (090-3317-7918 岩木)
2012.11.06[Tue] Post 11:40  コメント:3  TB:0  日誌  Top▲

十和田湖上空/幻の山脈

幻の山
2012.9.11.19.03.59 十和田湖上空/幻の山

現像していて不思議なものを見つけた。
雲の上にありもしない幻の山脈が写っている。
十和田湖の外輪山の上空だ。こんな山はない。現実の山はその下にある。なんだろうなあ?八甲田が写っているのだろうか?ブロッケン現象に近いものか?ご来迎というやつかもしれん。撮影時は気がつかなかった。19:02.:13と19:05:50に撮った前後の写真には写っていない。あれ?9.11か!

_MG_2799.jpg

1分51秒後に撮った写真。幻の山は消えている。

次回、星の撮影会は、11月15日です。お申し込みはお早めに。
2012.11.01[Thu] Post 16:08  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

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