写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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沢沿いはすでに2mを越えている

吹雪
2013.12.29/八甲田
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2013.12.30[Mon] Post 13:19  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

吹雪の八甲田

スノーシュー履いても股下まで沈むし、時折、胸あたりまでズボっと。
雪がまだ柔らかすぎて抜け出すのに大変。笑うね。
2013.12.29/八甲田

吹雪
2013.12.30[Mon] Post 13:06  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

吹雪の山から戻って

きょうは吹雪の山から帰ってひとり燗酒。

あまりに気に入ったのでまたおねだりしたら送ってくれた、純米大吟醸 燗酒「九頭龍」。すごい酒だ。燗酒お勧めだけど、冷やで呑むとなんともまろやか、甘口だがスーッと喉を通り過ぎて、後口のキレ抜群の実にいい酒なのだ。だがやはりこいつの真骨頂は燗酒だ。
性格が変わるのだ。
酸味、香り、酒の強さなどが主張し始めてそれらが絶妙のバランスで浮き出てくる。大吟醸なのに吟醸香は、最後にわずかにほんのりと余韻として残るだけ。焼き栗のような不思議な香り(そう「田酒」のような、)がスーッと広がる。その変わり様もまた心地よい。燗冷ましにするとまた変わるのだ。マジックのようだ。強いキリッとした酒になる。
福井の酒。黒のベルベットに赤文字という凝ったラベル。杜氏の自信がなけりゃこうしないだろ、ひんしゅく買うのを恐れてね。恐れ入りました。3年前に呑んだ「吉田蔵」以来の感激、燗酒だからなおすごい。
2013.12.29[Sun] Post 20:34  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

蔦川雪中遡行

蔦川

蔦川

蔦川

この時期、川に入るのは容易ではないが、久々なので愉しい。

やはり渓畔林独特の雪景色だ。森では見られない。

2013.12/蔦川
2013.12.21[Sat] Post 17:21  コメント:4  TB:0  日誌  Top▲

大雪の蔦川へ

蔦川

蔦川

蔦川

蔦川

蔦川

2013.12/蔦川
きょうは重い雪だからみんなたれさがっている。
十和田・八甲田近辺各地で倒木のため通行止めが出ている。

早い時間帯、曇り空の場合、色温度が高く雪は青く写る。デジタルで調整しているわけではない。フィルムも同じ。

2013.12.21[Sat] Post 13:15  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

十和田市現代美術館幻想的

うちの塾生の写真です。弘前の青柳くん。

2013.12.20[Fri] Post 12:47  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

けさの十和田湖

beautiful ! めったにない。
遊覧船の船着場が宙に浮いている。今の十和田湖を象徴(遊覧船破産)している風景じゃないか!光の神が見せてくれたかな。2013.12.18/十和田湖

感謝してますよ、僕は。十和田湖訪れたのはひと月ぶりぐらい。なんとなく雑用片付いて前の晩に十和田湖朝早く行こうと決めてそれでもってこんな絶景に巡り会えるんだから。朝は温い気温で渓流走りながらこれはだめかなと思ってた。湖畔についたら満月!あっ、ちょっとまてよと撮影始めたらだんだん見る見るすごい風景になってきた。そんな経緯です。めったにない十和田湖の絶景です。

十和田湖
2013.12.18[Wed] Post 11:43  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

氷柱

気に入った氷柱を見つけるまでずいぶん歩いた。自分の足が氷柱みたいになってるぞ(苦笑)

氷柱
2013.12/奥入瀬
2013.12.17[Tue] Post 18:48  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

こげあんべさいこだ



薪ストーブに土鍋で炊


長崎産のブリ。

撮影はiphoneです。

最初の一行目わかりましたか?
ほだべほだすけしねぐれほづね、えろいむえっさいむ。でせばそったらのでもわがね、えろいむえっさいむ。喝!あらはばき教祝詞(のりと)です。

てのはデタラメで、
焦げ按配最高だ、
と訳します^ ^
2013.12.16[Mon] Post 19:17  コメント:2  TB:0  未分類  Top▲

【注意】伊藤園 緑茶から68.6ベクレルのセシウム検出! http://t.co/TT6mXdW31d
2013.12.16[Mon] Post 10:43  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

写真塾年度賞決定

渡邊遼くんの作品です。
今年は優れた作品が揃っていましたが、この作品がトップなのは文句なしでしょう(生徒にも投票権を与えました。ぼくの投票と合計して決定)。

賞品は、僕のパネル「晩秋の松見の滝全貌」でした。
2013.12.15[Sun] Post 16:26  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

不便で面倒なことを辿って行きつくもの

効率主義は、ほとんどの場合、人間性と物事の本質を洗い流してしまう。それは、もっとも大事であるべき心の問題を置き去りにし、結果を求めてしまう姿勢だからだ。料理はひとつの典型だよね。ほんとに美味しいものは手間ひまかかる。スローフードと言ったりする。勿論、写真も然り。
だいたい大切なことには、不便で面倒なことを辿って行きつくものだ。
そういうやり方で時間をかけて取り組むからこそ、本質的に大事なことに気付く。
そったらもんだと時々振り返る。

(はっきり言った方がいいかな?効率主義は敵。これに染まった人たちが自然を破壊し、原発を支え、人間らしい生活をぶち壊している。本人たちは何の自覚もない。)
2013.12.14[Sat] Post 20:53  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

宵闇の雲

_MG_4373-Edit.jpg
2013.11/南八甲田
2013.12.14[Sat] Post 18:16  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

冬真近_高田大岳

2013.11.18/北八甲田・高田大岳

八甲田
2013.12.13[Fri] Post 21:07  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

チェルノブイリ事故の被曝者を診察してきた医師の記述です。
なんだか症状が似た人が多くて怖い。ぜひ読んでください。だけど、文中にあるように被爆が進むと「複雑な文の回避」「ステップワイズな複雑な思考の回避」という症状が出るそうで、こういう文も読まなくなるんだろうな(≧∇≦)
(「とある原発溶融貫通」から引用)

「最も酷い障害は、中枢神経障害です。ほぼ全員です。調べていて、あるときから医師のカルテが用成さなくなっていくという、私の恐怖、わかりますでしょうか。 」

現地の医師も中枢神経障害になっていたそうです。

この医師の記述のうち、脳障害について書かれた部分を抜粋しました。

いろいろな日にちに書かれたものを寄せ集めています。

-----------------------------------------
放射線障害を、癌と白血病だけだと思っている方が多すぎます。被曝で、あらゆる障害が起きますが、最も多いのは、知能障害で、程度の差だけです。

発癌も被曝障害の最大の障害ではありません。最大の障害は、成人なら、知能低下と性格崩壊、意欲の減退です。被曝は、細胞死とDNAの変異をもたらします。これは、被曝量と直線関係があります。中枢神経系は、再生しません。当然、脳の機能は低下します。脳は思考だけでなく、下垂体のようにホルモンも作り出します。甲状腺癌も滅多になりませんが、被曝で甲状腺機能が低下します。そして、TSHの出も悪くなれば、ぶらぶら病です。いずれ治る人もいますが、完全には治りません。知能も低下します。

成長期の子供なら、この影響はもっと顕著に出ます。

死ななければ、癌にならなければ、普通でいられると考えるようにさせている国やお抱え医師の発言は、許せません。

皆さん、被曝は、抽選に当たるようなものだとお考えだと思いますが、現実は、徐々に知能と体力が失われていくのです。言われたことだけする人間になります。

被曝障害は、統計に取れるものだけが論文になっているので、論文、論文と、騒ぐのです。

医療では、軽度の知能低下を、障害とは認めても医療加護が不要なら、統計にはなりません。甲状腺機能障害での知能低下は、脳では良く起こる事ですが、知能低下に気付かない人の方が多いので、統計を取る意味がないのです。だからといって、それが無いわけではないのです。放射線障害としてはっきり原因を特定でき、どのような医師でも判断を間違えない甲状腺癌だから、統計があるのです。死ぬ生きる、在る無い、など、統計を取れる判断基準が無い疾病は、統計を取れません。ちょっと関節が変形した、というのをどうやって統計を取るのでしょうか?関節変形も被曝障害の一つです。

ホルモンの分泌が被曝で低下すれば、性徴が少なくなり、身長体重ともに、過去の統計より小さくなります。そこまで待ってから、治療しようとしても、元には戻せません。同時に知能も低下しますし、シナプスのランダムな成長抑制がありますから、性格は異常になります。見た目が若く見えるだけで、正常ですか?

自覚がなくても、確実に、被曝の影響はでています。恐ろしいことですが、脳の異常は、その脳が気付けないのです。

非常に高い線量の服を着ているかたも大勢いますから、通勤などの移動でも危険です。

この環境で生きるというのは、命がけのギャンブルで、確実に何か起きると考えられます。今は、何でもないかもしれませんが。いずれ、中枢神経の機能が落ちるのは、100%確実です。遅いか早いかだけです。

一般に知られていない脳の症状について書いておきます。これが一過性なのか長期にわたって続くのかは、はっきりしていません。

 危機感の大きな減退。
 時刻感覚の減退。
 食欲の増大。
 ステップワイズな複雑な思考の回避。
 味覚の変化。
 感情の鈍化。
 開放感(遊び)への欲求の増加。
 転びやすい。
 計画性の減少。
 複雑な文の回避。
 単純ミスの増加。
 短期記憶力の減退。
 長期記憶の取り出しの失敗。
 甘えと自己主張の増加。
 他人の感覚への共感の減退。
 状況把握の鈍化。
 滑舌がわるくなる。

以上は、甲状腺の軽度機能障害で起こることとは違います。こちらは、倦怠と意欲の減少ですが、自覚症状は、かなり経ってから起きます。

上述の重金属中毒に類似の症状にも、倦怠はあります。ですから、金属中毒に似た症状での倦怠と甲状腺機能低下での倦怠は、他の症状で判別できます。

ドイツの医師が、脳障害に警告しています。ベラルーシの人々が集中できないのは、「放射能恐怖」ではなく、脳障害だと言明しています。この軽度の障害は、数%に起こるのではなく、ある程度体内に蓄積もしくは、外部からの被曝で、起き、ベラルーシでは、キエフより低いところでも、ほとんどに見られます。東京圏は、キエフ以上の数値が出ていますし、食品基準も甘いので、既に過半数に達したと考えられます。初期の大放出後、放射性物質の摂取をしなかった方には、一部、一過性の機能低下が見られました。既に、西日本でも該当する症状があると考えられるようになってきました。既に、注意した方々としなかった方々に差が出てきたわけです。
2013.12.13[Fri] Post 13:59  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

岩木山の名前の由来について

岩木登は、本名か?と今週になって三件も問合せがありましたのでここでもお答えしておきます。
はい、そうです。ペンネームではありません。本名です。父の出身は、旧十和田湖町です。この地方でも珍しい名前で僕でもあまり他に記憶にありません。殆どはそこの家系だと思います。

(オマケ)
岩木山の名前の由来について
「岩木山」の「いわき」は、アイヌ語の「イワク・イ(iwak・i)」であり、「(畏れ多い)それが・住み賜う・所」であり、「神・住み賜う・所(山)」という意味です。(青森市のアイヌ語に詳しく研究家・藤本正樹氏から聞きました)
2013.12.12[Thu] Post 22:24  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

塾生がフォトコンテストで大賞受賞!

うちの塾生が某フォトコンテストで大賞受賞!
もうじき正式発表されると思いますが、部門大賞です。素晴らしい。
今年になって三人連続の受賞です。二科展東北のATV賞、八戸市公園フォトコンテスト+種差海岸コンテストダブル受賞に続く快挙です。
もちろん3人ともモノオギギャラリーに展示中です。

受賞写真展正式名称は、
二科展東北のATV賞は、小山田誓志さん、三陸復興国立公園指定記念写真展審査員特別賞と八戸市公園四季写真展ピクトリコ賞のダブル受賞は、山田一夫さんです。もう一人の大賞は、後ほど報告します。
2013.12.11[Wed] Post 17:56  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

写真展講評の予定

写真展最終日15日午後1時から、
講評と第二期年度賞を選出し、発表しようと思います。急遽決めました。入場はオープンです。ぜひご来場ください。


2013.12.8/写真展会場モノオギゴヤの夜
熱燗で一杯ひっかけた後、庭に出てみると、落葉した樹々の隙間から煌めく星が見えるようになりました。

モノオギゴヤ
2013.12.10[Tue] Post 18:54  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

塾生展ピックアップ_9

山田一夫「星影の軌跡」

山田
2013.12.10[Tue] Post 11:07  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

塾生展ピックアップ_8

佐藤幸一「冬の十和田湖」

佐藤
2013.12.10[Tue] Post 11:05  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

塾生展ピックアップ_7

青柳博樹「法量の銀杏」

青柳
2013.12.10[Tue] Post 11:02  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

塾生展ピックアップ_6

梅村明美「月夜の散歩ー芦毛崎」

梅村
2013.12.10[Tue] Post 11:00  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

塾生展ピックアップ_5

柏倉啓「霧のぶな林」

柏倉
2013.12.10[Tue] Post 10:59  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

塾生展ピックアップ_4

佐々木サナ「苔無して」

佐々木サナ
2013.12.10[Tue] Post 10:09  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

不均整の美、作為のない力

昨日今日と気まぐれにギャラリートークをやりました。その話を少しします。
生徒の中にはコンテストにも何度も入選するような優秀な人が何人かいます。その作品を取り上げて話をしました。シンメトリーのごとく均整がとれた作品です。
僕は、これは技術的にはしっかりしているかもしれないが、おもしろくないと言った。広がりとか深みを感じないのです。
”不均整の美”というものがある(日本庭園みたいに)、
作為とか知とかが見えておもしろくない、
西洋的、
撮影現場で知識の頭から入っている、
そんな話でした。
話せば長くなるので、また後ほど(笑)、あるいは、展覧会場へどうぞ。気が向けばまたトークをやります(自爆)

(付け足しわすれましたが、これは昨今のコンテスト審査員の側にも当てはまることです。評価基準という干からびた物差しから選考している)
2013.12.09[Mon] Post 22:15  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

塾生展ピックアップ_3

小山田誓志「朝もやにけむる」

小山田誓志
2013.12.09[Mon] Post 18:26  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

塾生展ピックアップ_2

杉本喜和子「珠飾り」

杉本喜和子
2013.12.09[Mon] Post 16:07  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

中身が欠けた作品は評価のしようがない

もう前にも言ったことですが、
東奥日報とJPower主催のフォトコンテストのコメントを求められてもどうにもならない。僕はそのコンテスト審査員のオファーを断わったのです。「青森の自然を破壊する大間原発開発を断念してから来て下さい」と申し上げた。賞を取った作品など、自然と人間を愛するという中身が欠けた、スカスカの、すの入った大根のようなものです。評価のしようがありません。
2013.12.09[Mon] Post 09:37  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

塾生展ピックアップ

岩木写真塾展はじまりましたが、その中からピックアップしていくつか紹介していきます。きょうは、渡邊遼くんの「渚に佇む」という作品。種差海岸です。

塾生
2013.12.09[Mon] Post 04:33  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

モノオギゴヤギャラリー展覧会のお知らせ

Nature Photoギャラリー”モノオギゴヤ”
プレオープニングイベント岩木写真塾展を開催します。
出品者:青柳博樹(弘前市)、梅村明美(八戸市)、小山田誓志(十和田市)、柏倉啓(青森市)、佐々木サナ(十和田市)、佐藤幸一(十和田市)、杉本喜和子(十和田市)、渡邊遼(十和田市)、山田一夫(八戸市)、

日時:12月7日(土)~12月15日(日)
午前10時~午後4時

焼山イワキスタジオ内ギャラリー”モノオギゴヤ” 十和田市奥瀨栃久保11-271 tel 090-3317-7918

現地がわからない場合は、ハコッコ(観光案内所)もしくは渓流館でお聞き下さい。

力作ぞろい9名の塾生の写真パネルを展示します。完成なったギャラリーにてご高覧講評くださればと思います。僕のパネルは展示しませんが、ポートフォリオ集第5集まで編集なりましたので閲覧いただけます。
2013.12.05[Thu] Post 09:24  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

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