写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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十和田湖大噴火こそもっとも恐ろしい

富士山など目ではない。十和田湖の大噴火こそもっとも恐ろしい。

前にも書いたが、915年の十和田湖の噴火は、過去2千年で日本最大のものである。というか、同じマグマプレートの白頭山が世界一、十和田湖はそれに次ぐ規模のものだ。富士山など小さい。十和田湖はその6.5倍の規模だ。

 京都延暦寺の僧侶によって平安時代に書かれた『扶桑略記』に「915年8月18日の朝日には輝きがなく,まるで月のようだった.人々はこれを不思議に思った.8月26日になって,灰が降って二寸積もった.桑の葉が各地で枯れたそうだ,と出羽の国から報告があった.」という記述がある.これは十和田湖の噴火を記録したものと考えられる.(早川由紀夫)、、、
(火砕流は六ケ所再処理工場地点にも到達したと早川は言っている)

だそうだ。
1月27日に十和田湖で一日に800回の地震があった。その頃僕は毎日のように十和田湖へ行っていた。「龍の肌」を撮影していたころだ。だろう、ほら、そういうことか?マグマパワーに引き寄せられてたのか!^_^、
冗談はそこまでだが、六ケ所再処理工場は廃止するしかないぞ。

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2014.02.28[Fri] Post 19:07  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

星空撮影のレクチャー

明日は、撮影会の前に、山小屋で星空撮影のレクチャーをおこないます。カメラ設定と現像の仕方でこれだけの違いが出ます。

星空

星空

星空
2014.02.28[Fri] Post 10:31  コメント:4  TB:0  日誌  Top▲

なごり雪ならぬなごり氷かな

しぶき氷
十和田湖/2014.2.25
2014.02.26[Wed] Post 22:50  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

十和田湖の不思議な流氷

十和田湖
十和田湖/2014.2.25
凍って融けて揺られてぶつかってこんな造形美をなす十和田湖。最大水深327mのエネルギー量の大きさがなせるワザかな?めったに凍結しない。2012年に40年ぶりに全面凍結した時に僕はたまたま十和田湖に立ち寄って全面真っ白の湖面に胸がバクバクするほど驚いた記憶がある。今度はいつだろう?
2014.02.26[Wed] Post 22:47  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

山頂は、いまだ厳冬期

八甲田山
八甲田第二の高峰、高田大岳。よく見ると、地を這う激しい烈風。山麓は春、山頂はいまだ厳冬期。2014.2.22
2014.02.24[Mon] Post 13:06  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

今週の撮影会

イワキスタジオ3月の撮影会の予定
☆3月1日(新月) 15時~21時ぐらい(その後、下山組と宿泊組に別れます)
☆3月15日(満月)
八甲田山夕景星空撮影会です。
場所は、湯の台。
雪上車に乗って登ります。
山の上に小屋があって暖をとることができます。
募集人員限定、
残数わずか、お申し込みお早めに!
お問い合わせ 090-3317-7918


2014.02.24[Mon] Post 09:18  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

”神の山”戸来岳

”神の山”戸来岳。十和田湖信仰_「十和田様」と関係がある。
2014.2.22/南八甲田から

戸来岳

湯の台
2014.02.23[Sun] Post 10:06  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

きょうの八甲田山

八甲田山
久々の快晴。きょうの八甲田山。スキーで歩いてきました。
3/1と3/15の撮影会は、ここへ雪上車で行きます。(僕は歩いていきました)

追記
当夜、宿泊組と下山組に別れます。宿泊希望者は寝袋を持参して下さい。小屋に宿泊できます。小屋にはストーブとこたつがあります。
2014.02.22[Sat] Post 21:14  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

塾生たち、フォトコンテストで環境大臣賞ほか

 またまた快挙、「第27回 十和田湖の四季写真コンテスト」(十和田湖国立公園協会主催)で、わが写真塾生たちが受賞いたしました。
環境大臣賞(トップ賞):佐藤幸一氏、
十和田市長賞:小山田誓志氏
佳作:柏倉啓氏
おめでとう^ ^
2014.02.21[Fri] Post 15:16  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

雲井の滝_滝つぼをのぞいてきた

雲井の滝

雲井の滝

滝の下部はほぼ全面凍結して見えない。
直下まで行って(ズボズボ、股下までもぐる)、滝つぼをのぞいてきた。
氷壁に覆われた内側で轟音たてて落下している。すごいな。転落注意^^;
2014.02.20[Thu] Post 19:15  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

ビリビリ来てる十和田湖

十和田湖
きのうの十和田湖。晴れ上がった放射冷却と強風でビリビリの寒さ。最高。
2014.02.07[Fri] Post 10:33  コメント:2  TB:0  日誌  Top▲

冬の沢の脅威

踏み固めながら一歩一歩慎重に沢へ降りていくのだけれど、乗っかっている雪面が巨大な雪屁(セッピ)かもしれないという不安は捨てきれない。
沢沿いは強風の通り道で、スノーブリッジの下から吹き上げてくる。
2014/南八甲田

沢
2014.02.03[Mon] Post 09:48  コメント:2  TB:0  日誌  Top▲

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