写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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巨木の王国

日本第二位のドロヤナギの巨木は赤沼沢沿いにある。幹周6.07m、高さ35m。第一位もこの近く小幌内川沿いにある。ちなみに三位も四位も近くの十和田湖にある。5.6.7位が北海道。ブナの単幹日本一の「森の神」も近くにある。5千本の巨木が集中する他を圧倒する巨木王国が十和田市だ。ここは樹木と緑の自然の聖域なのだ。汚染は決して許されない。
六ヶ所再処理工場からおよそ50km。

ドロヤナギ

ドロヤナギ
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2014.03.27[Thu] Post 17:51  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

冬枯れの十和田湖外輪山

十和田湖

2014.3.4十和田湖

2014.03.26[Wed] Post 16:37  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

凍結した湖でひとり

赤沼

赤沼

2014.3.3/赤沼
2014.03.25[Tue] Post 11:57  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

こねだ作ったうだ

多忙極まりない時に、
脳みそが遊びたくなるんだべが?
こねだ(このあいだ)脳みそからスラスラ出できたヘタなうだ。

燗酒に
紅く染まった
君は今
そこに居なくて
けうは冷酒

うむ、てが。
2014.03.24[Mon] Post 19:58  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

双竜の滝・厳冬

双竜の滝
2014.1.29
2014.03.20[Thu] Post 20:09  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

デジタルカメラマガジン4月号に掲載

今日発売の「デジタルカメラマガジン」4月号で巻頭特別企画「読者が選ぶ次に欲しいEFレンズ」を担当しています。4ページ。
写真は、双竜の滝、湯の台、十和田湖、蔦川等です。
もうひとつの特集「縦位置vs横位置」でも1ページ。写真は城が倉渓谷です。





2014.03.20[Thu] Post 10:19  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

信じる?違う、まず疑え。

信じる?違う、まず疑え。

STAPにしろクリミアにしろ、もちろん原発問題もだが、リツイートとかシェアとかするならせめて原文を読んでからにしよう。
隠された事実、誇張された情報、意図的な嘘があふれているから。
「信じる」という言葉の意味の勘違いをしている人が多い。
信じることが大切なのは、友人や家族の間でのことだ。”権威”や”財産家”や'活字”や、ましてやネットを信じることから入ってどうするのか。まず疑いから入る方が間違いないのさ。

”信じるのは正しい”なんて、支配者や宗派にとって都合のいい言葉なんだ。むやみに信じるのは自分の判断を停止してしまう行為。
2014.03.19[Wed] Post 20:26  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

心を置き去りにした写真に魅力はない

効率主義は、ほとんどの場合、人間性と物事の本質を洗い流してしまう。それは、もっとも大事であるべき心の問題を置き去りにする姿勢だからだ。
だいたい大切なことには、不便で面倒なことを辿って行きつくものだ。
そういうやり方で時間をかけて取り組むからこそ、本質的に大事なことに気付く。

写真も然り。例えば、NaturePhoto、
心の問題を置き去りにしていないか?
心にふれる美しい風景を撮りたいと願うなら、自然への深い愛情が試されるのだということ。
自然をただ単に被写体としてのみ接しているような利用主義的な態度で撮られた写真は、やはり薄っぺらいんだ。著名撮影地を駆け足で飛び歩くような人たちのことだ。

と、時々自らも戒めよう^ ^

写真塾で一緒に勉強しませんか?4月開講です。お申し込みはこちら→090-3317-7918
2014.03.18[Tue] Post 07:51  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

第三期塾生募集のお知らせ

岩木登写真塾生募集
4月から第三期開講しますのでご案内いたします。
<コース案内>
[データ添削講評コース]
教室講義はありません。写真データを添削講評します。写真データを
送付してください。添削講評を付けて返送いたします。
[塾生コース]
隔週一回二時間講義 (月2回×6ヶ月)
水曜日午前6時と土曜日午前6時のどちらか選択
[個人コース(撮影ガイドを頼みたい場合もこちら)]
自由に時間設定、座学、実習ともにご希望のテーマで行います。
塾生になると、撮影会一般参加よりも料金的にお得、会員だけの学習会に参加できる、年一度十和田市内で開催のグループ写真展に出品できるなどの特典があります。
メール iwakino@mac.com
電話 090-3317-7918
でお申し込み下さい。料金他詳細は電話、メールでご案内します。どうぞ入塾お待ちしています。
2014.03.17[Mon] Post 18:44  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

月光夜の銀河_北八甲田

八甲田、星空

3.15湯の台へ雪上車で登って開催した撮影会の一コマ。満月だったけれど星はしっかり写っている(普通はあまり写らない)これが八甲田の力だな。右から高田大岳、小岳、硫黄岳。主峰八甲田大岳は隠れている。素晴らしい夜でした。山小屋に参加者11名宿泊、山の神に感謝して祝杯^^
2014.03.17[Mon] Post 16:42  コメント:2  TB:0  日誌  Top▲

初夏の八甲田撮影キャンプ

★写真家岩木登とゆく八甲田撮影会★
南八甲田山麓のブナ林の中、露天風呂・厨房完備の「蒼星
の森」ゲストハウスを、イワキスタジオが借り切って拠点
にします。露天風呂・厨房完備の、他に類を見ないリゾー
トハウス。一般には公開されていません。
☆八甲田山の朝夕、星空
☆蒼星の森のホタル、光るキノコ
☆蒼星の森の牧場、和種馬と南部短角牛
☆十和田湖の聖地「膳棚」から雲海
☆奥入瀬の秘滝「双竜の滝」
☆日本一のブナ「森の神」
☆本州一の透明度を誇る瑠璃沼(赤沼)
を中心テーマに、
天候次第で最適な撮影地へ岩木登が撮影レクチャー
しながら案内するスペシャルイベント第一回です。
日時:6月27(金)28(土)29(日)
募集:20名
参加費:1泊コース(2食付き)¥18.000  
    2泊コース(4食付き)¥30.000
<お申し込み> TEL 090-3317-7918
メールiwakino@mac.com

宿泊とセミナー/蒼星の森ゲストハウス

蒼星の森

蒼星の森
2014.03.17[Mon] Post 15:33  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

月に照らされた北八甲田

八甲田

2014.3.15
2014.03.17[Mon] Post 10:07  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

満月の八甲田撮影会

満月の八甲田撮影会は無事終了しました。
21名参加、山小屋宿泊組11名、月光下ライトなしで雪原を自由に闊歩できる幸運に感謝して小屋で鍋を皆でつついて乾杯。盛り上がりました。
次回は、蒼星の森ゲストハウスを拠点にした撮影ワークショップ(6/27.28.29)です。

湯の台の満月/2014.3.15

月

月
2014.03.16[Sun] Post 18:55  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

吹雪の天候での想像力

15日の湯の台における八甲田撮影会ですが、天候は予断を許しませんね。
基本、吹雪でも決行します。雪上車が運行できる限り。晴天も吹雪も天の恵みですよ。
写真集「峡谷に宿るもの」に”ブリザード”や”シュカブラー”他、吹雪の条件の写真がいくつかあります。参考までに。

あまりの吹雪の場合は、山小屋で珈琲でも飲みながらトークショーですかね^ - ^

ブリザード/2007北八甲田
2014.03.12[Wed] Post 18:54  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

モノオギオープンは4.19

けさは、ほんのりと淡い朝焼けになりました。一メートル近く埋れた白い雪面が美しい我が家の借景です。雪が溶けてこの景色が見られなくなったころ庭を少し整備してモノオギギャラリーを正式オープンします。4.19(土)の予定。

現在もオープンしていますが、4.19で作品を新作に入れ替えます。モノオギゴヤは、いつまでたっても完成しません。”永遠の未完成”、これで完成形、だず^ ^



photo by iPhone

2014.03.12[Wed] Post 06:22  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

赤沼全面凍結

赤沼
2014.3/赤沼
2014.03.11[Tue] Post 22:36  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

撮影会申し込み受け付け締め切りました

3/15湯の台撮影会の受け付けは定員に達したので締め切りました。ありがとうございました。

次回は、6月27.28.29日です。(一泊コース、二泊コースあり)
2014.03.11[Tue] Post 17:23  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

強い風は強い木を育てる

裏庭の川沿いに立っている木です。
けさも冷たい雪が降ってます。
川の流れに沿って強い北西風が吹くところ。
主幹は踏ん張って北西に向かい、
東側の枝は吹きつけられて地になびいているようです。
強い風は強い木も育てるんですね。
2014.3.11

木
2014.03.11[Tue] Post 07:05  コメント:3  TB:0  日誌  Top▲

白い冬が戻ってきました

白い冬が戻ってきた。人間ばかりの勝手な文句を言うな。雪は自分を守る自然の最大の武器だ。美しい。



by iPhone
2014.03.10[Mon] Post 10:24  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

ドイツのテレビ報道

http://youtu.be/Stp8QsKZMBs

ドイツZDFテレビ放映「フクシマの嘘」
2014.03.09[Sun] Post 16:08  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

ゴミを捨てないでください

下北半島東通村に立てられた東京電力の看板。当人たちは何も違和感を感じていないらしい。何万年も消えないゴミを捨てていくのは誰なんだ。2011.6.1青森県東通村東電敷地内

2014.03.09[Sun] Post 06:16  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

満月の撮影_注意点

3.15八甲田山撮影会の事前レクチャーです。
満月の夜は、周囲の風景が思った以上に明るく写ります。
背景を入れて撮影する場合は、広角レンズ、月だけを大きく撮影する場合は、望遠レンズ(できれば200mm以上)が必要です。ご用意ください。現地で詳しいレクチャーをおこないます。
以下、月光夜の写真2点です。

満月

満月
2014.03.07[Fri] Post 21:36  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

また塾生がフォトコンで入選

よみうり風景写真コンテスト2013に入選した塾生の青柳さんの作品


写真集「こころの風景2014」に掲載されてます。

2014.03.07[Fri] Post 18:25  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

十和田湖の貞子?!



普通、氷柱は下に向かって伸びる。
これは、トンネルの中に大きく曲がって侵入してきている。
貞子だろ、これ^ ^

湖から絶え間なく吹き付ける強風のなせる技じゃないかな。トンネルの形状ではないと思う。

そう思えばこれは十和田湖の”意思”である。
2014.03.07[Fri] Post 14:10  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

新聞紹介記事





東奥日報とデーリー東北に掲載されています。
2014.03.07[Fri] Post 09:19  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

八甲田山撮影会3.15

次回、星空撮影会は3/15満月の夜です。月光下で無灯火トレッキング体験できます。

【場所】湯の台
【日時】3月15日(土) 
【時間】15時~21時
撮影終了後は、下山組と宿泊組に別れます。下山組は雪上車で降ります。
宿泊組は、深夜、早朝の撮影ができます。
 ○寝袋持参して下さい。
 ○宿泊組は翌朝8時~9時位に解散予定です。トレッキングしながら徒歩で下山します。前回はネイチャーガイド丹羽くんのグループがカモシカを撮影しました。ゆっくり一時間くらいです。
【集合】15時に焼山ハコッコ前駐車場
【移動】雪上車に乗って登ります。
    山の上に小屋があって暖をとることができます。
    夕食と朝食は準備します。

【料金】¥5000 (講師料、夕食代、雪上車移動費)
 ※新規参加 +¥3000(入会金+年会費)

【講師】写真家 岩木登
【申込】090-3317-7918 /岩木

撮影会場の様子。前回3.1の夕景

撮影会

2014.03.06[Thu] Post 14:43  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

撮影会の様子


渓流館モスボール職人起田さんの撮影^_^


参加者15人、新聞取材2社、スタッフ2人で、12人乗りイタリア製雪上車2往復になった。


撮影のレクチャー。



全員のカメラ設定の疑問点に答えたつもり^_^



夕景の撮影を終えて、星空のセッティングをした後、小屋に戻って夕食。地元ネイチャーガイドの二人が作ってくれた自家製ラー油豚汁うどん^_^、絶品、さすが丹羽くんと山田さん。ありがとう^_^
夕景も美しかった!


山の反対側を見ると十和田市の夜景が見える。



夜は、ストーブを囲んで酒だべ^_^



宿泊組はトレッキングして下山しました。お疲れ様でした。

写真提供、起田さん、青柳さん。ありがとう。
2014.03.05[Wed] Post 19:10  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

南八甲田の銀河

星空

円周の中心が、北極星。
前回アップした写真と比較してみてください。
同じカメラで同じ地点で長時間露光したのがこの写真です。
前回の写真、右端に北斗七星が写っています。
そのしゃくしの上辺の少し斜め延長戦上に北極星があります。
だからここの撮影地では、高田大岳方向に広角レンズを向けると星の軌跡が円周状に画面に写るということです。
次回撮影会は、3月15日です。
2014.03.05[Wed] Post 13:04  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

湯の台の天の川

3.1八甲田星空撮影会は、無事終了しました。
15名参加のうち、宿泊希望者が9名にも及んで
夜の山小屋は大盛況でした_酒盛り^^;
夜空は見事に晴れ上がりました。
天の川が写ってます。
次回は、満月の夜3/15です。参加申し込み受け付け中です。

星空
2014.03.03[Mon] Post 06:47  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

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