写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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散り際のキクザキイチゲとオトメ(乙女)エンゴサク

キクザキイチゲ

キクザキイチゲ散り際、妖しい輝きだ。

花は虫を媒介して交配する。
目一杯にきらびやかに咲いて、匂いも発して虫をおびきよせるわけだ。
花は生殖器であると言った人がいる。

こちらは、オトメエンゴサク。妖しくない^^

オトメエンゴサク

2014.4.29/焼山_十和田市
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2014.04.30[Wed] Post 18:20  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

コゴミとカタクリ

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2014.4.28/焼山
2014.04.28[Mon] Post 15:00  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

きょうのゴミ、あしたの花

きょうのゴミ。

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毛布を片付けた跡にも、カタクリが芽吹いていた。

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「そんなヤワな看板では倒れてゴミになるだけだからやめろ」と警告しておいたのにあの不動産屋は無視したのだ。案の定、不細工なゴミになった。
看板がとばされた跡にキクザキイチリンソウが咲いていた。

カタクリ

カタクリの群生は一面にひろがり斜面の上まで伸びている。来年もっとひろがってくれればいい。
2014.04.28[Mon] Post 14:38  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

カタクリ

カタクリ

2014.4.26。十和田、焼山
2014.04.26[Sat] Post 16:46  コメント:2  TB:0  日誌  Top▲

キクザキイチリンソウ

キクザキイチリンソウ

キクザキイチリンソウ

キクザキイチリンソウ

2014.4.26/十和田、焼山
2014.04.26[Sat] Post 16:44  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

水芭蕉

水芭蕉

水芭蕉

水芭蕉

水芭蕉

水芭蕉

2014.4.26/十和田
2014.04.26[Sat] Post 16:40  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

我が家の小さな奇跡


我が家の敷地内にカタクリが咲いた。今まで何も咲いていなかったところにだ。しかもこれは他にはない美しさ。



これは奇跡だなと思わずにいられないエピソード。

この日、スタジオの近くにカタクリが咲いているところがあって、塾の生徒たちを連れて行った。


生徒たちが夢中で撮影している間に僕は、そこのゴミを拾った。なんとまあ、毛布2枚、空き缶がゴミ袋にいっぱい、鉄の塊がひとつ!



汚い毛布と鉄屑をどかされてカタクリたちは気持ちよくなったことだろう。

その午後のことだ。そこから100mほど離れた我が家の敷地内にポツンとカタクリが咲いているのを発見したのだ。なんと!たしかにきのうまではなかったのに!



ただ気がつかなかっただけかもしれないが、去年も咲かなかったし、僕はカタクリの神様の奇跡を信じよう^ ^ ありがとう。

ゴミを捨てたのは山菜採りと釣り人です。
山の恵みの山菜をたくさん採って「自然はいいなあ」とか言って食ってるんでしょう、、
その山に空き缶を捨てて、、自分さえよければいい、、
そういうわたしたちの悪しき心が今の日本を放射能汚染列島にした。

今度来たら捕まえます。


2014.04.25[Fri] Post 06:48  コメント:2  TB:0  未分類  Top▲

青森を撮り続ける理由

「モーメンツ」誌に寄稿した全文掲載します。

僕は、元々コマーシャルフォトグラファーでした。スタジオでいわ
ゆる“ブツ撮り”を主にしていたのです。風景写真家に転向したのは、
2009年版キヤノンカレンダーを担当してから。スタジオ撮影は、
ライティングほかすべてを作り出し、必然がほとんどを占める職人
の世界です。一方、風景写真は、必然プラス偶然の作家性の高い世界
。僕は、そう思っています。ただ、僕の撮影スタンスには、コマーシ
ャルフォトの長い経験が影響しています。例えば、構図に無駄なもの
を入れない。インパクトの強さを求める。また、コマーシャルフォト
でライティングに妥協しなかったように、風景写真でも、自然の光が
よい状態になるまで、ねばり強く待つのです。僕がプロになった80年
代、コマーシャルフォトは創造性に満ちた世界でした。コピーライタ
ーにしろ、デザイナーにしろ、フォトグラファーにしろ、優れた才能
が集まっていた。そんな世界で培ってきた経験は、とても貴重なもの
で、都会から自然、つまり、正反対の世界へフィールドを移した今の僕
の礎になっています。

青森を撮り続ける理由

なぜ青森なのか? 青森は、蝦夷(エミシ)が最後まで残ったところ、すな
わち、大和朝廷の支配から最も遠かったところであり、最も縄文
文化を引きずってきたところです。そのおかげで、白神や八甲田、下
北には、多くの原生の自然が残されてきました。古くは、蝦夷の長
であったアテルイが坂上田村麻呂と戦ったのは、縄文人の心を守る
ためでした。僕が青森を撮り続けるのは、ただ故郷であるだけでは
なく、そういった歴史と文化があるがゆえに残されてきた稀有な自
然という認識の上に立つからです。ブナの原生林が広がる白神が、世
界的にも貴重な自然として世界自然遺産に登録されたのは、青森の
自然のひとつの象徴と言え、歴史の必然であると思っています。だ
からこそ、ライフワークとして取り組んでいきたい。
もうひとつ僕を突き動かしている理由は、これまでに目にしてき
た青森の写真の中に、「津軽」や「八甲田」という幻影を追いかけ
ているように思えるものがあったからです。僕が青森生まれだから
そう感じたのかもしれませんが、自然と対話するのではなく、自分
が思い描いている「青森」というイメージで、目の前の自然を切り
撮っている。そうした写真には、ワンダーが感じられませんでした。
「センス・オブ・ワンダー」とは、レイチェル・カーソンの言葉です
が、僕は、それを取り戻したい。幼少期から自然に触れることで育
まれる、自然の不思議さや素晴らしさを読み取る感性を、常に持ち
続けていたいのです。「素晴らしい」は、ワンダフルと言います。
ワンダーがいっぱいなのです。青森の自然はワンダーに溢れている。
人間にはかなわない自然の力、畏敬すべき自然が、ここに残ってい
る。人間は小さな存在だと気付かせてくれる圧倒的な自然。僕は、
そうした自然と向き合い、対話しながら、目の前に広がる風景を切
り撮りたいと思っています。青森の写真を撮りながら、いつ
も考えているのは、青森に残された自然は、地理的にも歴史的にも
非常に稀有で貴重なものというメッセージを写真に込めることです。

畏敬すべき自然の力

そして、その写真を通し、自然を大切にする人を増やすことができ
たら、風景写真家として、この上ない幸せを感じることができるで
しょう。
生きていることは、喜びであり、哀しみであり、あるいは残酷であ
るけれど、青森の美しい光景は、それらすべてを包み込んでくれま
す。そうした、自然の偉大さを気付かせてくれる光景を、僕は作品
として残したい。Nature Photoとは、自然の摂理を学ぶこと、そ
して、生態系の中の人間を見つめることだと思います。
2014.04.23[Wed] Post 15:17  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

「モーメンツ」誌巻頭グラビア10ページ












2014.04.23[Wed] Post 12:05  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

デーリー東北の記事

きょう付けのデーリー東北に紹介いただきました。
2014.04.21[Mon] Post 14:17  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

Gモノオギオープニング大盛況ハプニングの連続

ギャラリオープニングは、朝から夜まで大盛況でした。みなさん、どうもありがとう。







「ウッドカンパニー」の米内山正人くんと舞踏家福士正一くん、友情出演。



僕もチェーンソーギターで飛び入り^ ^



ステージから林の中へ入って踊り続ける福士正一。凄い、鬼気迫る”オドラデク劇場”



2014.04.20[Sun] Post 20:14  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

ギャラリーオープン紹介記事

東奥日報に紹介いただきました。ありがとう。


パーティーは誰でも参加できます。
会費¥1.000。原発推進派はお断りします。
原燃のカレンダーやJPOWERのフォトコンに応募した人もお断りです。

2014.04.19[Sat] Post 09:07  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

モノオギギャラリーオープンは明日



これを立てるのが大変でした。焼山除雪隊のブルが助っ人にきて吊り上げてくれた。感謝!



ドイツトウヒ5寸のテーブル。無茶苦茶重くて4人でないと持てない。



明日10時オープン~3時まで。

オープニングパーティーは4時からです。
2014.04.18[Fri] Post 12:36  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

アカゲラ

アカゲラ

庭にアカゲラが盛んに来てます。
風が強いので風下側の幹にへばりついている。
このアカゲラお腹大きくないか?

アカゲラ

クマゲラは、かつて湯の台にも居たのです。開発の妨げになるからと生息の事実が封殺されたそうです<地元市民からの聴き取り(二人)_
そしてゴルフ場が出来た。

私たちを生かしてくれる大自然は、祈るだけでは何もしてくれない。学べと教えている。

焼山基本計画の”第二温泉郷に生産工場”とは、いったい何のことか?
公聴会でのコンサル会社氏の答弁が疑問。
「渓流域は開発していけないと思った」と答えた。
そういうことか!
だから、それ以外の地域なら開発していいと思ったのか?

だとしたらあまりにも低水準。
自然が残っているのは渓流域だけではないよ。里山地区にもたくさん残されている。
2014.04.12[Sat] Post 07:37  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

残冬の日差し

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2014.04.10[Thu] Post 12:34  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

八甲田連峰白銀

八甲田

北八甲田/2014.3
2014.04.05[Sat] Post 11:38  コメント:2  TB:0  日誌  Top▲

雨で寒いという春

雨だから暖かいという冬が終わりきょうは雨で寒いという春

photo by iPhone
2014.04.04[Fri] Post 09:00  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

写真塾入会受け付け中

岩木登写真塾第三期
4月から開講します。

☆水曜日コース第一回目は、
4月9日(水)午前10時からです(開始時間変更に注意)

☆土曜日コース第一回目は、
4月12日(土)午前10時からです(開始時間変更に注意)

ともに第一回は、室内で行ないます。3月の星空撮影会の反省会も兼ねますので、各自撮影データを持ってきて下さい。フォトコン入賞作品を紹介しますのでそのデータも持ってきて下さい。

新規入会受け付けています。→090-3317-7918
メールiwakino@mac.com
2014.04.03[Thu] Post 16:34  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

一万二百四十七秒の夜空

星空
一万二百四十七秒の抜けた空

きのうは新月。
2014.04.02[Wed] Post 20:04  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

モノオギギャラリー二期工事

雪が融けたので、明日からモノオギギャラリーの第二期工事始めます。朝から庭で工事してますから、珈琲でも飲みに来てください。そのかわり何かひとつ手伝ってもらいますが(笑)
写真:このドイツとうひ(4m)でテーブルを作る企て^_^

2014.04.02[Wed] Post 18:10  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

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