写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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世界一美しい森

南八甲田

ブナの小径/南八甲田2014.8
気温15℃、夏の南八甲田の森は世界一気持ちいい。世界は知らないけどね。
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2014.08.29[Fri] Post 15:10  コメント:2  TB:0  日誌  Top▲

渦巻く天然の堰堤

蔦川
2014.8.27 蔦川

僕の写真塾では、テーマを決めて出かけるということは、少ない。
その日の天候を見て、決める。自然に従うわけね^^
何かを追い求めて撮るというのは、自然に逆らっていることが多いのです。逆らうのではなく従うこと、教えられること、それが大事。
でこの日の撮影会で出会ったシーン。この写真のための絶好の条件がそろってましたね。二度と会うのは難しい風景です。赤い水と渦巻きは条件が必要!

<水曜日コースの塾生たち>
写真塾

写真塾
2014.08.28[Thu] Post 17:51  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

スタジオにやって来るフクロウ



8月22日(嵐の日)が最初だった。
iPhoneしかなくてひどい写真。



こっちが8月26日。これもiPhone(泣)
でも少し余裕があったのでフラッシュを焚いたら眼が光った。

ここで問題提起。
せめてコンパクトカメラでもあればもっとよく撮れてたかというと、僕は疑問だと思う。
*とっさにシャッター切れたのか?暗すぎてAFが合わずシャッターが切れない→マニュアルに戻す設定が難しい階層にあってそれに戸惑っているうちに逃してしまう。
*発光も同じく戸惑う。
ところがiPhoneは、実にシンプルな設定しかない→階層などないから迷わないのだ。

一眼レフなら慣れているから咄嗟でも出来るだろう。

ここじゃないですか?
コンパクトカメラが売れなくなったのは。だからこうすればいい→iPhone並みにシンプルな作りにすること、大胆にね。余計な機能を全部カットする。あれもこれもと詰め込み過ぎるからつまらないカメラになるんじゃないの?

だから少なくとも一眼レフを持ってる人はコンデジを買わなくなったわけね。



2014.08.27[Wed] Post 20:17  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

美術館主催の撮影ツアー

【バスツアー紹介】写真家岩木登と日本一のブナの巨木「森の神」に出会う旅◾︎9月27日(土)*募集締切9月22日(月)◾︎撮影方法のレクチャーやスタジオ屋外でたき火を囲む懇親会を行います。→towadaartcenter.com/web/tour2014.h… pic.twitter.com/7uzSJdBUzf
2014年8月02日 - 10:44am

十和田市現代美術館主催のツアーですけど、もう半分以上申し込み入っているそうです。お早めにどうぞ。
2014.08.24[Sun] Post 22:04  コメント:1  TB:0  未分類  Top▲

涸沢F6の滝

_MG_1323.jpg


涸沢F6は、巨岩に囲まれてその奥にあった。
この出会う瞬間、眼に入って来た時の瞬間がもっともワクワクするんだ。

山師(鉱山師)太田吉司の備忘録にはF5までの記録しかない。太田さんの家系の人に聞いたところ、備忘録は火災で焼失したそうで、確認しようがないが、「十和田湖村史』に一部記載がある。
*太田吉司:大町桂月を案内した「山の神」とよばれた人。
2014.8.17/南八甲田

涸沢
2014.08.22[Fri] Post 09:26  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

涸沢F6への遡行

涸沢

きょうは雨が降っていたけれど、
伸ばし伸ばしにしていた宿題を片付けに、
涸沢F6へ行ってきた。F6だから滝を5つ越える。
5つがすべてただものではない。南八甲田でも難関コース。
F5は前に訪れた。これを越えれなくて前回は撤退したわけだから、
今回は
F1.2.3.4は、カメラも出さずにただ”通過”して体力を温存する。
それでも、おそろしい高巻きだった。巨岩帯もハードだった。
でもついに来たF6。
その行程の景色が素晴らしい。
滝も、涸沢深部にふさわしい巨岩に囲まれた独特の偉容!(写真は後ほど)

涸沢

涸沢

小雨がずっと降り続いているが、増水するほどではないから遡行に支障はない。
岩が滑りやすくなっているので神経を使う。

涸沢

涸沢

「なんでこんなところへ行くのだろう」と時々思うけれど、
それは何時だって愚問なのだ。
安易な道を歩いて楽をする口実を見つけたら家でのんびりできるかもしれないという臆病者の愚問なのだ。
そんなことがしたければ家でカウチにでもネマってミルクココアでもすすってスウイーツとかでもなめてマイアミに移住したアメリカ人のようにブタのように安住すればいいのだと、臆病者のもうひとりの自分に言いかえす。

涸沢

この沢は巨岩帯がずっと続く。両岸はずっと延々と切り立っている。高巻きはいつもどこも並大抵ではない。ただ急斜面だけではなく2mを越すがネマガリタケや低木類がマント帯のように川を密封しているから、安易に森へ迂回するわけにはいかない。直登か高巻きか何度も冷静な判断を強いられるパズルのようなコースだ。連瀑帯-巨岩帯-6つ連なるそれぞれに異なる滝。すごいね。一級のコース。自然の造形力-創造力に圧倒される。人間の力を過信する傲慢さがこなごなになるよ。爽やかだな。そうなんだ。この気持ちになれることがなによりも得難いことだと思う。結果、いい写真も撮れればいい。

_MG_1356_20140818092444789.jpg

2014.08.18[Mon] Post 09:25  コメント:2  TB:0  日誌  Top▲

今週の岩木塾の予定

今週の岩木塾の予定:
沢歩きと座学の連続講座とします。

8/23(土)
AM6時~9時蔦川初級編→9時~11時スタジオで座学

沢編、座学編片方だけ参加でもかまいません。それぞれ6時集合、9時集合でお願いします。

一般参加も受け付けます。(090-3317-7918岩木まで)

8/27(水)同じタイムスケジュール
2014.08.17[Sun] Post 05:14  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

帰省じゃなかった。子どもふたりは東京の人間だからね(^ ^)

2014.08.17[Sun] Post 03:48  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

バイカモの沢

バイカモ

バイカモ

バイカモ

長靴を履いていても冷たさが伝わってくる。
眼も鼻も肺も脳みそも洗われるような清流。最高だね。
バイカモの沢/2014.8.15八甲田
2014.08.16[Sat] Post 17:52  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

十和田の花火

娘と息子が帰省していたので十和田市の花火を見に行った。

花火

花火

花火

花火

花火

花火

Photo by Ryoko Iwaki
2014.08.16[Sat] Post 09:51  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

バイカモ(梅花藻)_2

バイカモ
2014.08.14[Thu] Post 11:12  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

バイカモの清流_水中から

バイカモ

日量10万トンの湧水がある(10年前のデータ。年々減っているので現状は不明)著名なバイカモの沢。水中から撮影してみた。予想以上に素晴らしい。ハウジングが欲しくなった。
2014.8.13/八甲田
2014.08.14[Thu] Post 08:36  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

おどろおどろしい幻想的な沼

竜神池

竜神池

2014.8.8/八甲田
2014.08.09[Sat] Post 07:01  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

新装八甲田温泉なかなか!



柱はナラの木

露天風呂は例のラムネの風呂







突然こんな光(iPhone撮りっ放し)



いい温泉だ♪
2014.08.08[Fri] Post 17:48  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

足場なし屋根の工事、怖い

外気温25℃肌寒い。
屋根の補修工事。とりあえずの応急手当てだが、2階建て屋根の工事に足場なしでやるのは怖い。滝を登るよりコエ~ぞm(_ _)m、
こったらので落ぢでケガしたらばがくせがらね。慎重にやって無事終了、やれやれ冷や汗ダグダグ。
どうせそのうち、ちゃんとやらねばなるまい。

ここ3年北国の寒冷化は進んでいる。
気候変動は極端化しているということ。温暖化とは言いきれないし、ましてやそれが化石燃料使用によるCO2のせいだというのは信用できない。原発推進するためのプロパガンダだろう。

1mを越える積雪で軒が落ちた屋根。
2014.08.05[Tue] Post 07:30  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

擬態ムシくんの正体

ムシ

ムシ

ムシ

ムシ

ひっくり返せば正体が見える^^

ムシ
2014.08.04[Mon] Post 20:02  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

砂のゴミ風に擬態したムシ



地衣類を纏って砂のゴミ風に擬態したムシ。ヤガ科の幼虫。絶妙、芸塾的!

2014.08.04[Mon] Post 19:59  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

クルミの葉っぱとアカシアのコースター

朝7時で外気温23℃。快適。
きょうは東京から友人。街で外飲みだから午前中に野良仕事を片付けよう。
きれいなクルミの葉っぱ一枚で珈琲が一味違うだな、これ^ ^。
アカシアのコースターは、間伐した木で作ったものだが、先日遊びに来た八戸の人形作家が珈琲を飲みながら磨いてくれて艶が出てきた。

2014.08.02[Sat] Post 07:58  コメント:0  TB:0  未分類  Top▲

写真家の山暮らし

ブログタイトル変更しました。
「写真家の山暮らし」
よろしくお願いします。


「モノオギガーデン」の様相^^
けさのスタジオ敷地の様子。雨が降って少し肌寒いくらいです。
モノオギギャラリーの軒下をぐるりと薪を積み上げました。
冬のためにお盆前までには薪の準備をして乾燥させる必要があります。
それが山の暮らし。ゆっくりね。毎日少しづつ。愉しみながら。
重機も電気も使わない。

スタジオ

スタジオ

スタジオ

スタジオ

スタジオ

ギャラリーの展示を少し入れ替えました。お買い求めやすい作品も増やしました。

スタジオ

スタジオ
2014.08.01[Fri] Post 10:45  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

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