写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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地吹雪

地吹雪 2011.1.30 東北町

反動の地吹雪が舞っている。
だけど悲嘆することはない。そういう中から反転の芽は育っていく。物事はそのように進む。
たしかヘーゲルが言った。
"ミネルバのフクロウは日暮れて飛び立つ"
(この言葉の解釈は色々あると思うけど)、暗闇に向かう只中で希望は見えてくる、という意味だったんじゃないのかなあ。単純に暗くなるまで待てという意味ではない。
言葉を変えると、絶望の淵まで行ってそこで希望が見えて来る。
(そのようなことを本のなかでどっかに書いた。>写真集「峡谷に宿るもの」)

(ただ、ヘーゲルの弁証法には最近疑問を抱いている。
これもやはり、最初に仮説を立ててそこへ向かって論理をどんどん重ねて行く、という西洋哲学全般の限界があるのではないかということだ。まだまとまらないのでこれ以上は書けない。)

そういう弁証法的な考察と別のもの、別の希望を僕は持っている。

"例え百万人が5年後10年後に死ぬことになったとしても国家を守るためには決断しなければならない"
こういうふうに考えた国家主義者がいてもおかしくはない。それが政権内で主流派になりつつあると考えた方がいい。

言葉を変えると、日本の放射能汚染は、国家が手に負えるレベルを越えているということだ。

だから、地吹雪の中で自分で自分の身を守るしかない。てが。
2011.11.25[Fri] Post 16:57  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

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