写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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法量の神様

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2012.10.22 法量の神様

なぜ1100年も前にこのイチョウが植えられたのか?
法量とは縄文語か?
法量-星量、星を量る、方位測量する所?この推測のヒントをくれたのは、「星の巫(かんなぎ)」という本を書いた十和田市の作家、森下年晃氏だ。
以下は僕の勝手な推論。
月日山から真北に一直線で法量があり、その空の上に北極星が見える。
月日山からさらに南に一直線で線を引くとその線上に小黒森-大黒森-大黒森-黒森という同じ名前の山が4つ連続する。
大黒森と大黒森の間が新郷村で(キリストの墓とピラミッドがある)、新郷村にも黒森という山があって、この黒森を大黒森2つ結ぶとほぼ二等辺三角形になるという不思議。たった今、地図を出してわかった。

法量の真北の先に何があるか?
千曳神社だ。その先が野辺地港だ。いずれも縄文の重要地。糸魚川のヒスイは縄文時代に日本海を航行してこの地に運ばれていることは縄文遺跡の発掘によって確認されている。正確な方位測量なくしては不可能だと思う。

十和田市の月日山も謎めいた山。そこにある神社は、日月神社(月日ではない)という。



2012.10.23[Tue] Post 21:05  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

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