写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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その問題重要と思います。
風景はまだしも、人物だとさらに開けるのがいと思っていまして、
インタビューショットなど35では8くらいが標準だったのですが、最近は4とかにしています。特にD2Xクロップなので余計顕著です。
2006.02.07[Tue]  投稿者:yamada  編集  Top▲

なるほど、クロップならよけいそうでしょうね。F4ですか?銀塩の感覚を払拭することが必要というですね。
2006.02.07[Tue]  投稿者:iwaki  編集  Top▲

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源流


 風景写真にデジカメを使い始めたころは、慣れないものだからいくつもミスを繰り返していました。
 そのひとつは、絞り過ぎというミス。ついF22までしぼってしまっていた。それまで僕は4×5ビューカメラを多用していたので、F22どころかF45,F64という最大絞りすら使っていた。これは、35mmデジタル一眼レフカメラでは、かなりまずい。画質劣化がはなはだしいということがわかったのでる。
 レンズには回折現象というのが起こる。これはどういうことかというと、レンズを絞り過ぎると光の回折現象によって画像がぼけはじめるという現象です。これは銀塩のフィルムカメラでも起こる。だけれどそれほど気にすることではない。ましてや大型カメラの場合レンズは非常に優秀だしフィルムの受光面も大きいのでその影響は小さいわけです。ところがデジカメではそうはいかない。かなり劣化してしまいますね。
 回折が起こりにくいのは、レンズの解放値から3段絞りくらいまででしょう。絞らなければピントがきませんし、今度は収差という影響もある。だからレンズの最高描写は3段しぼりくらい、そのあたりにあると考えていいでしょう。
 この写真もF22です。実はやはり甘いですが、甘さがめだたないのはWeb上だからですね。印刷用途では少しつらい甘さがあります。

スレッド:水辺の写真 / ジャンル:写真

2006.02.07[Tue] Post 11:56  コメント:2  TB:0  源流  Top▲

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風景はまだしも、人物だとさらに開けるのがいと思っていまして、
インタビューショットなど35では8くらいが標準だったのですが、最近は4とかにしています。特にD2Xクロップなので余計顕著です。
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なるほど、クロップならよけいそうでしょうね。F4ですか?銀塩の感覚を払拭することが必要というですね。
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