写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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極上のブナ林雪上ウォーク

きょうはノースビレッジのネイチャーガイドリーダー丹羽くんと苔まるめ職人起田くんと三人で歩いた。最近ソロが少ないって?いやそういうわけでもない。こっちに移住したおかげで仲間が増えたと言った方がいい。山歩きは、ある程度、同レベルの力の同行者でないとペースを合わせるのに苦労する。ソロ(単独)の方がずっと楽である場合が多い。人数が増えればスケジュールを合わせるのも難しくなる。NOVIの丹羽くんやヤスくんは、ネイチャーガイドだし、家も近所だから両方のネックをクリアしているわけで最近、同行しているというわけだ。
残雪期の山歩きは、最高!なによりも雪が全山覆っているからどこにでも行ける行動範囲の自由さがいい。夏は笹薮が立ち上がって行く手が厳しくなるところもこの時期は楽に行ける。雪景色は何よりも素晴らしい。寒さも厳寒期と違って対策さえしっかりしていればなんということはない。多くの一般人はその点を、経験していない分、誤解している。はっきり言って快適なのだ。ただし春山でも吹雪はあり得ると心得る必要がある。
テンとカモシカの足跡があちこちについていた。それも真新しい。少し行くとまた真新しい足跡がある。どうもすぐ近くを歩いているらしい。一緒に夜の散歩を楽しんでいるのかもしれないなあと思うこの共有感がなんとも素敵じゃないか。
これが日本の、東北の北国の雪山の素晴らしさ。身の危険など露ほどもない。敵になり得るケモノもヒグマより一回り小さいツキノワグマだけだ。しかも冬眠明けは、何十キロも体重を減らして小さくなっているのであまり脅威ではない。ストレスのない晴れやかなランブリングができるというわけだ。
青く輝いた満月のブナ林雪上ウォークは極上でした。
2013.03.28[Thu] Post 09:04  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

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