写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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同感です。

自然との対話、よくわかりますよ。

カメラマンさんの言葉 「撮り尽くした」ですが
そういうことはあり得ないと思いますよ。
自然て変わらないようにみえても 一瞬一瞬
変わっていると思っています。
ですから unlimited.
2013.05.23[Thu]  投稿者:hotaru  編集  Top▲

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hotaru様、ありがとう。

限界が見えたのは自然じゃなくて人間です。
2013.05.23[Thu]  投稿者:岩木   編集  Top▲

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まったくその通りですねえ。さらに実践しているwakさんには頭が下がります。自然に謙虚に。自然の中深く入っていけば、謙虚にならざる得ないな、と少しだけ思います。まあ私は、まだまだそんな自然に入っていけてないんで。
2013.05.27[Mon]  投稿者:いのすけ  編集  Top▲

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いや僕も謙虚さが足りないといつも反省^^
2013.05.28[Tue]  投稿者:岩木   編集  Top▲

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講演会で話したこと

県立郷土館講演では、久しぶりに熱い話をしました。3.11震災後2ヶ月に開催した大震災支援Hearts Towadaの時と同じくらい大事な話でした。僕にとっても。

ふたつのスピーチでの根底にある共通点は、自然に対する人間の傲慢さが闊歩していることに対する苛立ちなんですが、
土曜日のスピーチは、写真にテーマをしぼって話しました。

少しまとめてみます。

今、僕のスタジオに東京のアマチュアカメラマンが勉強に来ている。彼は、青森が好きで何度も訪問している。でも一枚もいい写真が撮れてないと言う。
何故か?
僕は幻影を追いかけているからではないかと問いかけた。

青森は、歴史も文化も自然も深い。これは基本認識の前提です。この話はとりあえず置いておきます。その前提にそって話します。

青森には沢山の写真家が来て写真を撮っている。ドキュメンタリー派もネイチャー派も。
でもほとんどは、ステレオタイプ化されている。「津軽」とか、「八甲田」とかいう幻影を追いかけているように僕には見える。

自分のイメージや「青森」という幻影を、目の前の自然に押し付けているのではないか。ここはダメだと言って次へ行き、そこも違うと嘆く。
この姿勢は、自然と対話していますか?

地元在住のベテランカメラマン某氏も、"岩木さん、青森の写真は撮り尽くしたよ"と言います。
こんな言葉は自然に対する傲慢ですね。

幻影を追いかけて二番煎じを飲み続けている。所詮二番煎じだから
面白いはずもない。写真にワンダーがない。

もっと歩いて、目の前の青森の自然と対話しながら、感性を研ぎすましてワンダーを探してくださいと述べた。自分のセンスやテクニックというような、人間の持つ小ちゃなものにとらわれて、大自然を見る視野を狭くしないように!

「センス オブ ワンダー」とはレイチェル・カーソンの言葉ですが、それを取り戻そうということです。「素晴らしい」は、ワンダフルと言います。ワンダーがいっぱいなんです。そういう写真を撮ろう。青森の自然はワンダーに溢れている。干からびて縮こまってているのは人間の側の「センス オブ ワンダー」です。

人間には、とてもかなわない自然の力、畏敬すべき自然がここに残っている。

青森弁で言えばオベダフリとエフリコキは何の役にも立たない。
人に対してよりもなによりも大自然に対して謙虚に!

そんな話でした。
講演終わったら、女性グループが、"ワンダーがいっぱい、ワンダーがいっぱい"と口ずさみながらがやがやと出てきました^_^
2013.05.20[Mon] Post 20:38  コメント:4  TB:0  未分類  Top▲

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カメラマンさんの言葉 「撮り尽くした」ですが
そういうことはあり得ないと思いますよ。
自然て変わらないようにみえても 一瞬一瞬
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2013.05.23[Thu]  投稿者:hotaru  編集  Top▲

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