写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

最近のtwitter

TwitterPowered by 119

最近の記事+総記事数

FC2カウンター

ブログ内検索

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

twitter

Follow us on Twitter

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--[--] Post --:--  CO:-  TB:-  スポンサー広告  Top▲

COMMENT

NAME

SUBJECT

BLOG/HP

PASSWORD

COMMENT

SECRET
※非公開コメントにしたい場合はBOXにチェックをして下さい ⇒ 

SUBMIT: 送信 

山小屋のトイレ問題・・・

「深田久也の日本百名山」が放映されてから、中高年の登山者が一気に増加して山小屋は嬉しい悲鳴を上げていましたが、頭を悩ましているのがトイレ問題・・・
5年は持つという計算で掘ったトイレが2年で満杯になって、新たにトイレを掘るにしても過去にトイレを掘った所は気温が低いのでなかなか分解されずに・・・
最近はソーラ発電で浄化槽を加温して分解を促進するトイレも有るそうだが、そんなのは一握りの山小屋にしか有りません・・・
何か良い対策は無いのでしょうかねぇ~・・・
2006.03.03[Fri]  投稿者:我楽多  編集  Top▲

これ、いくつかの問題をふくんでいますね。
*なぜ有名な山にばかり登りたがるのか?
*なぜ群れて行動するのか?
*「容器」が大きければ「水」もいっぱい入ってしまう、ということ
*小屋の管理者も利益に少なからず走ってしまったということ。
等々、
 尾瀬の長蔵小屋では現実に管理者がゴミを山に不法投棄してきたという事件もありましたからね。
 結局は、入山制限するしかないという最悪の結論を自ら招いているのは、管理者であり群れて行動する中高年登山者であるということを自覚するしかないでしょうね。「登ってきた人を小屋に入れないわけにはいかない。だから小屋を大きくするしかなかった」と小屋の経営者が言うのは僕には言い訳に聞こえます。その言い分に自然との共生という思想があるでしょうか?人間のための自然、というかたよった思想しかないようです。人間は自然という手のひらの上で生かされているのだという根源的な思想が必要だと思うのです。
 
2006.03.03[Fri]  投稿者:iwaki  編集  Top▲

長蔵小屋・・・

あそこの女将さん?には、「長蔵小屋3代記」?を読んで尾瀬に行って以来お世話になりましたが、まさか尾瀬保存運動の先駆者がそんなことをするなんて!と驚いたものです・・・
剱岳へカミさんと登った時、ツアーの登山者が雨の中を登ってきましたが、みんな靴下までビショビショでした・・・
スパッツをカッパの外に付けていたので、雨がカッパを伝わって靴に入ったためでした・・・
ツアーだとガイドが居る安心感からか、こうした基礎知識がない人でも3000mクラスの山に登ると言う事が怖いと思いました・・・
一歩間違えば集団遭難です・・・
2006.03.03[Fri]  投稿者:我楽多  編集  Top▲

初代の平野長蔵氏は、政府や電力会社の自然破壊にまっこう立ち向かったりっぱな人でしたね。
2006.03.04[Sat]  投稿者:iwaki  編集  Top▲

TRACKBACK

スポンサーサイト のトラックバックアドレス
http://iwakino.blog15.fc2.com/tb.php/171-afa17c7c
 ⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

この苔は避けて通ろうよ

苔15

この道は、蔦沼の周回道です。この苔、美しいと思いませんか?そう思わない人もいるんでしょうね。踏み跡がいくつもあります。この沼には、ヒメマスと岩魚がいますから主に釣り人の跡ですね。トレッキングでここまで入ってくる人はほとんどいませんから。僕も釣りをやりますけど、自然は大事にしたいものです。苔は、二酸化炭素を吸収し酸素を排出するという点では樹木以上に役割を果たすと言われています。自然が壊れたら魚もいなくなるんです。僕は最近は釣りの話をあまりしなくなりました。人にもあまり薦めません。こっそりやるしかないんです。ずるいようだけど。地名をあげて岩魚の写真を載せようものなら釣り人が殺到します。今はもう、青森ですらそうなりつつあります。自然が好きだ、岩魚はいい、と言って4.5人でどかどかと群れるようにやってきて釣れるだけ釣って荒らすだけ荒らして、町に帰っていく。それで自然愛好家のごとく振る舞っている。
 ちがうでしょう。
 渓流釣りや山釣りを非難するつもりはありません。もう少し考えましょう。質素に、そうーっと、自然を壊さないようにやりましょう。できればひとりふたりぐらいで。釣りだけじゃなく登山・ハイキングも団体でやるのは問題あると僕は思う。
 600人も収容できる山小屋が日本アルプスの各地にあるのを知っていますか?こんなのがあれば自然破壊に直結するに決まっているのに。そんな大きな山小屋の下流の水からは大腸菌が大量に検出されているのです。水を飲んだら腹を下しますよ。それなのに自然愛好家だって?そんなのはどこかの首相の話のように矛盾だらけです。苔16

苔17

スレッド:自然の写真 / ジャンル:写真

2006.03.02[Thu] Post 12:23  コメント:4  TB:0    Top▲

COMMENT

NAME

SUBJECT

BLOG/HP

PASSWORD

COMMENT

SECRET
※非公開コメントにしたい場合はBOXにチェックをして下さい ⇒ 

SUBMIT: 送信 

山小屋のトイレ問題・・・

「深田久也の日本百名山」が放映されてから、中高年の登山者が一気に増加して山小屋は嬉しい悲鳴を上げていましたが、頭を悩ましているのがトイレ問題・・・
5年は持つという計算で掘ったトイレが2年で満杯になって、新たにトイレを掘るにしても過去にトイレを掘った所は気温が低いのでなかなか分解されずに・・・
最近はソーラ発電で浄化槽を加温して分解を促進するトイレも有るそうだが、そんなのは一握りの山小屋にしか有りません・・・
何か良い対策は無いのでしょうかねぇ~・・・
2006.03.03[Fri]  投稿者:我楽多  編集  Top▲

これ、いくつかの問題をふくんでいますね。
*なぜ有名な山にばかり登りたがるのか?
*なぜ群れて行動するのか?
*「容器」が大きければ「水」もいっぱい入ってしまう、ということ
*小屋の管理者も利益に少なからず走ってしまったということ。
等々、
 尾瀬の長蔵小屋では現実に管理者がゴミを山に不法投棄してきたという事件もありましたからね。
 結局は、入山制限するしかないという最悪の結論を自ら招いているのは、管理者であり群れて行動する中高年登山者であるということを自覚するしかないでしょうね。「登ってきた人を小屋に入れないわけにはいかない。だから小屋を大きくするしかなかった」と小屋の経営者が言うのは僕には言い訳に聞こえます。その言い分に自然との共生という思想があるでしょうか?人間のための自然、というかたよった思想しかないようです。人間は自然という手のひらの上で生かされているのだという根源的な思想が必要だと思うのです。
 
2006.03.03[Fri]  投稿者:iwaki  編集  Top▲

長蔵小屋・・・

あそこの女将さん?には、「長蔵小屋3代記」?を読んで尾瀬に行って以来お世話になりましたが、まさか尾瀬保存運動の先駆者がそんなことをするなんて!と驚いたものです・・・
剱岳へカミさんと登った時、ツアーの登山者が雨の中を登ってきましたが、みんな靴下までビショビショでした・・・
スパッツをカッパの外に付けていたので、雨がカッパを伝わって靴に入ったためでした・・・
ツアーだとガイドが居る安心感からか、こうした基礎知識がない人でも3000mクラスの山に登ると言う事が怖いと思いました・・・
一歩間違えば集団遭難です・・・
2006.03.03[Fri]  投稿者:我楽多  編集  Top▲

初代の平野長蔵氏は、政府や電力会社の自然破壊にまっこう立ち向かったりっぱな人でしたね。
2006.03.04[Sat]  投稿者:iwaki  編集  Top▲

TRACKBACK

この苔は避けて通ろうよ のトラックバックアドレス
http://iwakino.blog15.fc2.com/tb.php/171-afa17c7c
 ⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Log in*/RSS*】  Design 「AZ+」Plugin Template...  Page Top▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。