写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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奥入瀬川のアイヌ語地名解

<奥入瀬川のアイヌ語地名解>

古い地名は「大羅瀬川」。
桂月あたりが「奥入瀬川」と呼んだらしい。
アイヌ語の「オウラスシ(ourasus)」「べ」
意味は「笹竹が群生する」「川」
ここで面白いのは、
伊加古と敵対してヤマト朝廷側についた人物が「邑良志閇(おらしべ)村の吉弥侯部都留岐(つるき)」
です。

オウラスシべとは奥入瀬川、
だから邑良志閇(おらしべ)村の吉弥侯部都留岐(つるき)は、奥入瀬川流域の村の族長だったのではないか?
という仮説が成り立つ。
(「アイヌ語地名解」は、岩手県のアイヌ語研究家、菅原進氏の本を参照)
伊加古については、僕の過去ブログ参照http://iwakino.blog15.fc2.com/blog-entry-1001.html
2014.07.07[Mon] Post 18:02  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

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