写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

最近のtwitter

TwitterPowered by 119

最近の記事+総記事数

FC2カウンター

ブログ内検索

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

twitter

Follow us on Twitter

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--[--] Post --:--  CO:-  TB:-  スポンサー広告  Top▲

COMMENT

NAME

SUBJECT

BLOG/HP

PASSWORD

COMMENT

SECRET
※非公開コメントにしたい場合はBOXにチェックをして下さい ⇒ 

SUBMIT: 送信 

TRACKBACK

スポンサーサイト のトラックバックアドレス
http://iwakino.blog15.fc2.com/tb.php/1832-7c00b46a
 ⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

O沢遡行_2

きょうの源流行同行者^^
ネイチャーガイド丹羽くんとモスボール職人起田くん。シダがデカい。倒木がデカい。きょうは沢の源流まで詰めました。完登!

大倉沢

大倉沢

大倉沢

大倉沢

大倉沢

ふたりが持っているのは拾ったゴミです。
缶ジュースや缶コーヒー持ち込み禁止を提案したい。持ってくるから捨てるんだ。コーヒーは自分で作って水筒にいれて持ってくればどうですか?

これはなんだろう?源流に生えていた不思議なもの。なんかの根っこ?美しいもの。

_MG_1423_20140729100324b00.jpg

_MG_1422_2014072910032368b.jpg

起田くんと丹羽くんと沢を歩きはじめて2時間くらい。
南八甲田の神髄は無数に縦横するほぼ未踏の源流にある。完全な未踏などないだろうけれど、一年にひとりかふたりしか入らないような沢は無数にあり、数年も入らないような沢もある。それを何で判断するのかと言えば苔の状態を観察すればいい。人が踏み入ったなら必ず踏み跡がある。苔が崩れている。あるいは何年か前の踏み崩れから修復しかかった苔が生えている。

滝を4つ越えたあたりから踏み跡がほとんどなくなっきた。苔もシダもほぼ手つかずの状態だ。見とれるほど美しい。今回は沢歩き初心者の起田くんに合わせて近場のイージーコースをセレクトしたけれど、予想を越えるワンダーな沢だった。すぐそこにあった源流。これもまた南八甲田の先人たちがのこしてくれた遺産だなあ。

大倉沢

大倉沢

大倉沢
2014.07.29[Tue] Post 10:11  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

COMMENT

NAME

SUBJECT

BLOG/HP

PASSWORD

COMMENT

SECRET
※非公開コメントにしたい場合はBOXにチェックをして下さい ⇒ 

SUBMIT: 送信 

TRACKBACK

O沢遡行_2 のトラックバックアドレス
http://iwakino.blog15.fc2.com/tb.php/1832-7c00b46a
 ⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Log in*/RSS*】  Design 「AZ+」Plugin Template...  Page Top▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。