写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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十和田湖日の出/EOS5Ds

_F5A0477-Edit.jpg

オンコ岳(十和田山)の日の出。2015.9.17

EOS5DS/EF16-35mmf4L

オンコ岳(十和田山)のオンコとはイチイの木のことで常緑針葉樹。甘い赤い実がなる。オンコ岳は1054m、十和利山、戸来岳と三角形の位置にありこれを十和田三山と言う。
915年に十和田湖の大噴火が起こったが、
『この噴火では50億トンのマグマが噴出した.浅間山の1783年噴火(7億トン),雲仙岳の1991年噴火(4億トン)より桁違いに大きい.十和田湖のこの噴火は,過去2000年間に日本で起こった噴火のなかで最大規模である.
火砕流は,時速100km以上のスピードで疾走し、五色岩火山の上に開いた噴火口から測って20km以内のすべてを破壊しつくした。それに要した時間はわずか数時間だった』と考えられている(早川由紀夫)そうだ。
この規模の噴火が起こったら焼山まで1時間で火砕流が到達するかもしれないな。915年の火砕流は毛馬内(秋田)の方に流れたのだが。
2015.10.10[Sat] Post 13:19  コメント:0  TB:0  日誌  Top▲

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