写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

最近のtwitter

TwitterPowered by 119

最近の記事+総記事数

FC2カウンター

ブログ内検索

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

twitter

Follow us on Twitter

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--[--] Post --:--  CO:-  TB:-  スポンサー広告  Top▲

COMMENT

NAME

SUBJECT

BLOG/HP

PASSWORD

COMMENT

SECRET
※非公開コメントにしたい場合はBOXにチェックをして下さい ⇒ 

SUBMIT: 送信 

 先日は写真展にて長時間お相手していただきありがとうございました.八甲田のことから撮影のこと,スライドショーまでいろいろ興味深いお話を伺うことができました.
 写真集も拝見させていただきました.南八甲田の森・川の奥深さやたおやかさ(?)が印象として残りました.つまりなんと言うか,様々な地域ごとの川(渓流・源流)の景観を特徴付けるものとして,地質や地形,植生,気候の影響,それに人為の影響があると思うのですが,この写真集からはそうした南八甲田の自然のエッセンスを感じられるような気がしました.
 また,文章の方は科学技術に関する論点など現在~将来の社会における要点であろうと考えさせられる部分もあり,写真と相互に作用しiwakiさんの思想が表現されているように感じました.また,僕は常々,なぜ自分は川に興味を持つのかと疑問に感じていたのですが,「川には,有無を言わさず人を惹き付ける・・・」と言う部分が一つの暫定的解釈となりそうです.ただしiwakiさんも言われていましたが,安易に答えを求めず,今後も分からん分からん言いつつ川を歩き,川や森を通して様々なことを考え続けたいと思います.
 この写真集を多くの人が手にすることになるといいですね.iwakiさんの今後のご活躍を楽しみにしています.
2006.04.23[Sun]  投稿者:ur  編集  Top▲

urさん、先日は遠いところからわざわざありがとう。ていねいに拙文を読んでいただいたようでうれしいです。
 分からん分からんと言っていっぱい考えて悩んだ方がきっともっと深い答えがみつかりますよ。最初にさっさと結論を出すのは、もう考えるのをやめてしまった宗教のようなものです。今の風潮の、あまりに早急に結論や結果を求めすぎるのは浅はかです。環境問題に対する発言は、僕の疑問符です。どこかの人の意見を借りてきてしゃべっていたとしたらこれほど不毛な論争はないわけで、自分の発言がほんとに自分のものなのかどうかちゃんと検証することを心がけようと思ってます。人の意見もちゃんと聞きたい。自然が教える生物多様性のルールというのはそういうことも含むと思う。
2006.04.23[Sun]  投稿者:いわき  編集  Top▲

こんにちは

私にとって、ブナ林はちょっとあこがれの存在です。
関東にいると、ブナ林を見るのはとてもたいへんですからね。
十和田だと、そこらへんに普通にあるのだからすごいです。

十和田湖は、だいぶ昔、バイクツーリングで何度かいったことがあります。
特に、冬の奥入瀬渓流ぞいのワインディングがきもちよかったなぁ。
そしてたまたま去年の秋、久しぶりに十和田にいきました。

ブナ林を堪能してしまいました。
夜、ムササビの鳴き声に感激。イワナもたくさん食べました。
岩木さんの写真集をみると、みおぼえのある風景があったり、
ちょっと身近な存在に思えます。

すばらしい写真集をありがとうございました。
2006.04.24[Mon]  投稿者:puffball  編集  Top▲

puffballさんの本

puffballさんは、「きのこワンダーランド」(写真 大作晃一 山と渓谷社)という本を出しておられます。すばらしい本です。ブログにもすばらしい写真がいっぱいです。ぜひ訪問してみてください。
2006.04.26[Wed]  投稿者:iwaki  編集  Top▲

TRACKBACK

スポンサーサイト のトラックバックアドレス
http://iwakino.blog15.fc2.com/tb.php/203-b83ed84e
 ⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

読者の訪問

きょうは当ブログ読者のPuffballさんがわざわざ他県から僕の事務所を訪ねて写真集を買ってくれました。うれしいなあ。ありがとうございます。puffballさん実はカレンダーの撮影もなされているすばらしいカメラマンだったんですね。きょうはカタログ撮影が入っていてあまりお話できなくてごめんなさい。また気軽に訪問してください。個展の時にもurさんがこれまた他県から来場していただけました。ほんとにありがとう。
2006.04.21[Fri] Post 17:53  コメント:4  TB:0  日誌  Top▲

COMMENT

NAME

SUBJECT

BLOG/HP

PASSWORD

COMMENT

SECRET
※非公開コメントにしたい場合はBOXにチェックをして下さい ⇒ 

SUBMIT: 送信 

 先日は写真展にて長時間お相手していただきありがとうございました.八甲田のことから撮影のこと,スライドショーまでいろいろ興味深いお話を伺うことができました.
 写真集も拝見させていただきました.南八甲田の森・川の奥深さやたおやかさ(?)が印象として残りました.つまりなんと言うか,様々な地域ごとの川(渓流・源流)の景観を特徴付けるものとして,地質や地形,植生,気候の影響,それに人為の影響があると思うのですが,この写真集からはそうした南八甲田の自然のエッセンスを感じられるような気がしました.
 また,文章の方は科学技術に関する論点など現在~将来の社会における要点であろうと考えさせられる部分もあり,写真と相互に作用しiwakiさんの思想が表現されているように感じました.また,僕は常々,なぜ自分は川に興味を持つのかと疑問に感じていたのですが,「川には,有無を言わさず人を惹き付ける・・・」と言う部分が一つの暫定的解釈となりそうです.ただしiwakiさんも言われていましたが,安易に答えを求めず,今後も分からん分からん言いつつ川を歩き,川や森を通して様々なことを考え続けたいと思います.
 この写真集を多くの人が手にすることになるといいですね.iwakiさんの今後のご活躍を楽しみにしています.
2006.04.23[Sun]  投稿者:ur  編集  Top▲

urさん、先日は遠いところからわざわざありがとう。ていねいに拙文を読んでいただいたようでうれしいです。
 分からん分からんと言っていっぱい考えて悩んだ方がきっともっと深い答えがみつかりますよ。最初にさっさと結論を出すのは、もう考えるのをやめてしまった宗教のようなものです。今の風潮の、あまりに早急に結論や結果を求めすぎるのは浅はかです。環境問題に対する発言は、僕の疑問符です。どこかの人の意見を借りてきてしゃべっていたとしたらこれほど不毛な論争はないわけで、自分の発言がほんとに自分のものなのかどうかちゃんと検証することを心がけようと思ってます。人の意見もちゃんと聞きたい。自然が教える生物多様性のルールというのはそういうことも含むと思う。
2006.04.23[Sun]  投稿者:いわき  編集  Top▲

こんにちは

私にとって、ブナ林はちょっとあこがれの存在です。
関東にいると、ブナ林を見るのはとてもたいへんですからね。
十和田だと、そこらへんに普通にあるのだからすごいです。

十和田湖は、だいぶ昔、バイクツーリングで何度かいったことがあります。
特に、冬の奥入瀬渓流ぞいのワインディングがきもちよかったなぁ。
そしてたまたま去年の秋、久しぶりに十和田にいきました。

ブナ林を堪能してしまいました。
夜、ムササビの鳴き声に感激。イワナもたくさん食べました。
岩木さんの写真集をみると、みおぼえのある風景があったり、
ちょっと身近な存在に思えます。

すばらしい写真集をありがとうございました。
2006.04.24[Mon]  投稿者:puffball  編集  Top▲

puffballさんの本

puffballさんは、「きのこワンダーランド」(写真 大作晃一 山と渓谷社)という本を出しておられます。すばらしい本です。ブログにもすばらしい写真がいっぱいです。ぜひ訪問してみてください。
2006.04.26[Wed]  投稿者:iwaki  編集  Top▲

TRACKBACK

読者の訪問 のトラックバックアドレス
http://iwakino.blog15.fc2.com/tb.php/203-b83ed84e
 ⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Log in*/RSS*】  Design 「AZ+」Plugin Template...  Page Top▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。