写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

最近のtwitter

TwitterPowered by 119

最近の記事+総記事数

FC2カウンター

ブログ内検索

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

twitter

Follow us on Twitter

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--[--] Post --:--  CO:-  TB:-  スポンサー広告  Top▲

COMMENT

NAME

SUBJECT

BLOG/HP

PASSWORD

COMMENT

SECRET
※非公開コメントにしたい場合はBOXにチェックをして下さい ⇒ 

SUBMIT: 送信 

TRACKBACK

スポンサーサイト のトラックバックアドレス
http://iwakino.blog15.fc2.com/tb.php/211-0f1df0c0
 ⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

うるおいに満ちた山

八甲田・十和田のことをこう表現したのは、故三浦敬三氏です。敬三氏は、ヨーロッパやカナダ・アメリカ、さらにヒマラヤ、キリマンジャロまで遠征していますが、それらの、「森林限界を越えた岩峰、氷河は全く驚嘆すべきもの」だが、それと匹敵するように十和田・八甲田のそれは「心の底までにじむような自然それは暖かい、うるおいに満ちたもの」で「それは世界でも稀にみるものではないか」と述べています。
アオモリトドマツ樹林帯2

井戸岳

雲にすっぽり覆われた井戸岳。
ここには、八甲田山スキーの中で最も長くエキサイティングなコースがある。井戸岳から赤倉岳を越えて滑走するコースは高度差1000mを越える。僕も飯村クンとここを滑降したのはもう10年も前のことです。この撮影の前日に、このコースでスキーヤーがひとり激突死しました。合掌。このコースではないけれど僕もダイレクトコースで木に激突して肋骨3本折ったことがある(冷汗)。敬三氏は90歳すぎてからも毎年ここに山スキーに訪れていたそうです。百歳でモンブラン滑降もすごいけどこれもすごい!
2006.05.10[Wed] Post 12:24  コメント:0  TB:0  八甲田山  Top▲

COMMENT

NAME

SUBJECT

BLOG/HP

PASSWORD

COMMENT

SECRET
※非公開コメントにしたい場合はBOXにチェックをして下さい ⇒ 

SUBMIT: 送信 

TRACKBACK

うるおいに満ちた山 のトラックバックアドレス
http://iwakino.blog15.fc2.com/tb.php/211-0f1df0c0
 ⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Log in*/RSS*】  Design 「AZ+」Plugin Template...  Page Top▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。