写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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iwakiさん、おつかれさまでした。
2006.06.09[Fri]  投稿者:yamada  編集  Top▲

おかえりなさい!

新緑がみごとですね。 
お花の写真もありますか?
2006.06.10[Sat]  投稿者:びしょ・びじょ  編集  Top▲

お帰りなさい。写真がUpされるのを楽しみにしてます。

僕の住む北海道でも知床が世界遺産に登録されました。タダの観光資源に成り果てなければいいなと思っています。
地元経済にしてみれば観光資源にして当然なんでしょうけれど、もっと大きな目で見ればそのままそっとしておいて、全てを自然のまま残しておくべきなんでしょうね。
とは言っても、すでに河川や山林、漁場の管理という名の下に、十分に人手が入ってしまっているんでしょうけれど…。
2006.06.11[Sun]  投稿者:tammy  編集  Top▲

yamadaさん、どうもです。肝臓の方はどうですか?

びしょ・びじょさん。山の花の最盛期はこれから、7月なんですよね。この時期だけの花はいくつか撮ってきましたので後でアップしますね。

tammyさん。世界遺産(はユネスコ管下なんですけど)にしろ自然保護地域にしろ実際に管理しているのは環境庁や行政機関なんですが、「自然保護」とは裏腹な事実が進行しているということを、現実を目の当たりにしている人が警鐘を発していくべきなんですよね。僕もそういう視点で時々発言していくつもりですのでこれからもコメントおよせください。
2006.06.12[Mon]  投稿者:iwaki  編集  Top▲

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簡易テントの思い入れ

厳しい自然状況の中で、ほんの少しだけホッとする空間を作るのが『シェルター』です。シェルターを上手に活用するためには、自然の仕組みを良く知っておく必要があります。「シェルター」は『お守り』でも『ガードマン』でもありません。持っていれば、それだけでいざという .....続きを読む
2007.07.30[Mon]  発信元:テントを...  

八甲田最大の滝へ

 いいツアーだった。野生を取り戻した(笑)。いい写真が撮れた。だけど筋肉痛がかなりきてる。全行程を15kg背負って廻ったからね。いつもなら車で行ってベースキャンプを張り、そこから軽装備で二次キャンプに出てたけど、今回は違う。飛行機で行って後はバスを乗りついで廻ったから。(遠征予算をひねり出せない貧乏写真家の苦肉の策!ガソリン高騰が痛い。いまは飛行機の特割り便を使えば旅費は半分で済む。)足腰はわりと平気だったけど、肩が痛くなった。カメラボディは1台に減らしレンズも2本に絞り、着替えも下着1枚きり、テントもやめてテンチョというカッパの大きいようなもので代用するという軽量化を計ったつもりだったけど、まだ足りなかったね。僕の場合は登山路とか林道を歩くだけじゃなくて沢の岩場の乗り越えがあるし高巻きで崖を上り下りしたりするから15kgでもつらいのです。もう減らせるものがないんだよね。自分の体重くらいか(笑)...。パック
絶好の長椅子で一休み。
今回のねらいは、八甲田山中最大の滝-松見の滝。もうひとつはガスの発生時を狙った源流とブナ林の残雪。
 きょうから少しずつ紹介していきます。

 松見の滝。落差90m。名瀑100選(青森県ではもうひとつ、白神の「くろくまの滝」が100選。落差85m)。
 黄瀬川の上流にある。10年ほど前は、黄瀬川林道で滝の近くまで車で行けたのだが今この林道は一般車通行止めになっていて片道3時間あまりを徒歩で行くしかない。

(林道閉鎖は僕は懸命な措置だと思う。かつて秘滝と言われた白神の「暗門の滝」が、世界遺産登録以降、バスが列を連ねて観光客がぞろぞろ歩いているそうですね。いったい何のための遺産登録でしょうかね?その一方で「祖末な」ぜんまい小屋などを撤去している。そま人たちが建てたぜんまい小屋など自然破壊にほとんど影響あるわけがない。ようするに行政側がやっているのは、環境保全という視点ではなくて「みすぼらしいもの」を隠せというおそまつな考えでしかないわけです。昔から自然を共生してきた人々を排除し観光客をどんどん引き入れるという本末転倒をやっているわけです。)

 というわけで、今や松見の滝は、数少ない秘滝になったのかも知れない。それに今年は例年にない積雪量だったので水量がかなり多いのではないかと推測して、行ってみようとおもったわけです。
 僕は、焼山からずっと歩いて途中撮影しながら上ったので、5時間以上かかり途中で日が暮れてしまった。無理をせずに黄瀬橋を越えたところで野営することにした。

テンチョ
 ほんとにひとりが精一杯の簡易テント。
target="_blank">黄瀬橋
黄瀬橋
設営しようというあたりですぐ湧き水を発見。気候も穏やかで風もなし。絶好の野営日和。この天気が3日続いた。食料とボンベがなくなって山を一旦降りようと思い立ったころ天候がくだりはじめたのだ。また山の神様に好かれているなという気になっていた(笑)。途中で拾い上げたヒメネズミは山の神様かい?(笑)
ヒメネズミ1

ヒメネズミ2
目が小さいのでアカネズミではなくヒメネズミだと思う。
2006.06.09[Fri] Post 15:35  コメント:4  TB:1  八甲田山歩きの旅  Top▲

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iwakiさん、おつかれさまでした。
2006.06.09[Fri]  投稿者:yamada  編集  Top▲

おかえりなさい!

新緑がみごとですね。 
お花の写真もありますか?
2006.06.10[Sat]  投稿者:びしょ・びじょ  編集  Top▲

お帰りなさい。写真がUpされるのを楽しみにしてます。

僕の住む北海道でも知床が世界遺産に登録されました。タダの観光資源に成り果てなければいいなと思っています。
地元経済にしてみれば観光資源にして当然なんでしょうけれど、もっと大きな目で見ればそのままそっとしておいて、全てを自然のまま残しておくべきなんでしょうね。
とは言っても、すでに河川や山林、漁場の管理という名の下に、十分に人手が入ってしまっているんでしょうけれど…。
2006.06.11[Sun]  投稿者:tammy  編集  Top▲

yamadaさん、どうもです。肝臓の方はどうですか?

びしょ・びじょさん。山の花の最盛期はこれから、7月なんですよね。この時期だけの花はいくつか撮ってきましたので後でアップしますね。

tammyさん。世界遺産(はユネスコ管下なんですけど)にしろ自然保護地域にしろ実際に管理しているのは環境庁や行政機関なんですが、「自然保護」とは裏腹な事実が進行しているということを、現実を目の当たりにしている人が警鐘を発していくべきなんですよね。僕もそういう視点で時々発言していくつもりですのでこれからもコメントおよせください。
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簡易テントの思い入れ

厳しい自然状況の中で、ほんの少しだけホッとする空間を作るのが『シェルター』です。シェルターを上手に活用するためには、自然の仕組みを良く知っておく必要があります。「シェルター」は『お守り』でも『ガードマン』でもありません。持っていれば、それだけでいざという .....続きを読む
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