写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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キャンプの岩魚料理

ちょっと見栄えの悪いムニエルですねえ(苦笑)。岩魚は少し水分が多いので風にさらして水気を切るべき、と反省。次回は小麦粉を持って行こう。
 岩魚は現地調達できる貴重なタンパク源。ただ、毎回、塩焼きと刺し身と薫製だけじゃああきてしまう。それで最近は少し荷物になるけど、ゴマ油を持って行くようにしている。これはなにかと重宝で、ゴマの香ばしさが山行の食生活そのものに活力を与えるのである。ゴマ油があれば、身を食い尽くした後の骨をカリカリに焼いて唐揚げもできる。
 山では、栄養とカロリーと携帯性だけを考えればいいというわけでは決してない。山でもやはり食事は生きる活力のもとだし、豊かな食事は、ストレスが多く萎えがちな山行のエネルギーを充填してくれるものだからだ。僕はコーヒーだってインスタントではなくてドリップしてちゃんと沸かす。それがしばしば味気ない山行を豊かにしてくれる。蕎麦やスパゲッティなども持って行く。酒も贅沢する。わずかな重量の差でそれができるならそれをいとわないという方が大事なような気がするからだ。効率主義は都会でも山でも味気ない。生き延びるエネルギーとはそこからは決して湧き出て来ない。朝一杯の清流で沸かした最高のドリップコーヒーは、まちがいなく疲れを半分に減らしてくれるのだ。

岩魚31

岩魚32

2006.07.12[Wed] Post 09:31  コメント:0  TB:0  岩魚ほか  Top▲

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