写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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美しいものだけを見たいということへの違和感

なめくじ

ナメクジは、でかいものになると手の平ぐらいにもなる。ぼくの友人で、「山の貴重なタンパク質だ」と言ってこれを食べる猛者がいる。オレ?無理だなあ。遭難して食料がきれたら食ってみるか^^;
ブナ虫

 ブナ虫。今年は多い。岩魚の主食である。これは食えないだろ?友人のサントスに聞いて見るかな(笑)。

 虫のきらいな人には失礼しました。
ただ僕は、きれいなものとか美しいものだけを見たいというのには少し違和感がある。それは差別というか人間の奢りというか...。大自然はいいけど小自然はたいしたことないというのと似たような違和感。どっちも素晴らしい自然だよ。

 いろいろなものをゆっくりと愉しみながら見て歩く。これもまた森の歩き方である。
 はっきりと目的地のある旅とあいまいなそれとがある。アルピニストのピークハンター(頂上をめざす)は典型的な前者だろう。登山路を歩いたりすると、とにかく足早に急いでいる人を見かけたりする。目的地への到着だけを目的化するとどうなるか?途中を楽しむ余裕がなくなるのではないかなあ。「ダラダラした上り」であったり「ただ長い行程」であったりすると、途中経過を単なる苦痛ととらえてしまう傾向があるのではないかなあ。それじゃあきっと予定通りに進めない時はいらだってしまうし疲労は倍増すると思う。軽い時も重いときも、経過をじっくり楽しんでやろうという気持ちが心身を軽くする。
2006.08.21[Mon] Post 11:50  コメント:0  TB:0  八甲田山歩きの旅  Top▲

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