写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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暗門の回廊へ

ゴルジュ4


 おそるおそるシバれるような冷たさの水の回廊を泳いで渡った。上の写真は、泳いで渡った中から見た図。

 着衣のまま、靴も履いたまま泳ぐのは予想通りままならない。しかもカメラを手にしている。バッグをパッキングして浮き袋がわりにした方がよかったかなと思ったりした。泳ぎにはかなり自信がある。いやあった。高校の時、プールで10.000mを泳ぎきったことがある。2時間以上かかったけれど、まだまだいける感触だった。それも過去の話(笑)。着衣はまだいいけれど、靴が重い。足から沈んで浮いてこないのだ。沢タビにしてよかったと思った。いつものシューズならアップアップしていただろう。ゴルジュ5

  中は、おどろく程、広かった。
「おお、なかなかすごい」
両側の絶壁は、30mにもおよぶ。中が大きくえぐられているのは、雪解けの増水時にはそこまで水位がきているということだろう。
ゴルジュ6


 右斜面にへつりながら登ってゆく。うしろをかえり見ると、置いて来た赤いバッグが見えた。

ゴルジュ7


 問題は、この先なんだ。この先から聞こえる轟音はなんだ?
 日があまり射さず一面苔に覆われた岩を慎重にのりこえて進んだ。

2006.08.29[Tue] Post 13:18  コメント:0  TB:0  源流  Top▲

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