写真家の山暮らし

Photos of Japan north country and the Photographer’s Journal 南八甲田の麓、奥入瀬川のほとりの山のスタジオからNature Photoを添えて日誌を綴っています。2012.3.11に恵比寿のスタジオをこちらへ移転しました。

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ひとつの源流の終焉その5

 すでにこの沢では、岩魚の影も見当たらない。
 ところが、このあたりに来て人跡のようなものが見えるようになった。沢屋(沢登りをやる人)か誰かがどこからか入ったのかもしれない。ところどころ岩の苔が欠けていた。南八甲田の登山道の方から下って来た人がいたのかもしれない。熊かカモシカが水を飲みにきたのかもしれないが。ますます憂鬱感が増していく。いやな感覚というのは人の気配だったのかなあ?人の気配を感じるとしたら僕も熊並みであるか(笑)。山にたったひとりで3.4日も居ると、人もだんだんとけものの持つ野生ををとりもどしてくるのではないかと思えてくる。などと疲弊した脳みそがよからぬことを考えている。

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2006.09.14[Thu] Post 11:19  コメント:0  TB:0  源流  Top▲

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